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2007.11.04
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カテゴリ: まいった
世の中で、もっとも可愛い存在といえば、“妹”であろう。

妹にとって、もっとも頼りになるべき存在が“兄”なんだろう。

昨日、妹の自転車をパンク(と言うよりもバースト)させてしまった兄の面目は丸つぶれである。

大人から見れば9歳の子供に多くを求めることなどないが、6歳の妹から見ればなんでもできるスーパーマンに見えるだろう。

そして、9歳の彼は、自らの名誉挽回のため、スーパーマンの修行にきた。

なんのこたない、パンク修理の手伝いをしたくて私についてきたのだ。

お祖父ちゃんは私に目配せをして、9歳の挑戦を助けて欲しいと願っている。

かくして、ホームセンターに替えのタイヤチューブを買い物に連れてきた。

ホームセンターといえば、子供にしてみれば遊園地と同じだ。




当然( ̄^ ̄)、少年は最初の目的を見失っている。

☆☆☆☆☆中略☆☆☆☆☆

さて、自身の名誉を取り戻すべく、少年は買い物をすませて、自転車に戻ってきた。

妹の目は兄の雄姿を見つめている。

妹の目を誤魔化して兄が作業したようにパンク修理するのは、ミスターマリックでも不可能だろう。

そんな過酷な状況でパンク修理は始まった。



長くなりそうだから、つづく。







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最終更新日  2007.11.04 16:50:54
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