Dear ・・・☆

Dear ・・・☆

世界の終わり、そして始まり・・☆


著者名☆歌野昌午
出版社☆角川書店

感想☆
この本は最近読み一気に読破しました。
父と子、困迷する学校教育の問題にからめてなんというか
いきずまる現実がふわっとぬけていくのです。
こんな結末かなと予想して読んでいくといい意味で
裏切られます。

現実が無数に存在する量子力学の世界のように、幻
のような世界観が新鮮でした。
人が追い詰められ切りぬけて行く考え方が今の自分に
あってます。
なんというか罪悪感が希薄なのよね今の子供~見つからなければ
いいんじゃない?という考えに真っ向から正論で武装して
立ち向かえない自分にも問題ありだけど・・・

ということでぜんぜん~しらない作家でしたけど一瞬で購入☆
成功でした(笑)

記念すべき1作目ということでこのコーナー名ももじって
いただきました♪

点数:
スリル  ☆☆☆☆
泣ける  ☆☆☆★
ドキドキ ☆☆☆☆★




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