Dear ・・・☆

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世界のおわり、そしてはじまり2★


書籍名☆ 永遠の仔(幻冬舎)
著者名☆ 天童荒太
出版社☆ 幻冬舎

有名なベストセラー小説で今でも感激を胸にだいてます。
やるせないよね~子供の頃親から受けた傷とそのため犯した罪
をかかえて生きていく3人の人生、形ちがうけどスリーパーズを
思いだしました。
立派に成長しすぎる?という意見もあるみたいだけど、スリパーズも
検事になってるよね。
後者は事実だし復讐劇だけど、大人が子供を傷つけるという
究極の許せない哀しみは共通。
しかも親だから・・・
今放置という意味の虐待を含めてどこか心の神経をつなぐものが
揺らいでる時代、けっして違う世界の話ではありません。

本でさえ下巻読むのもう切なくてためらった、結末が予想できかかって
たから・・・ドラマも見れなかった。
生きてればいい、生きてこそ救われるという作者の優しい目が救いでした。
天童さんのサイトって見ない?あるのかな・・・・?
「家族狩り」もそうだったんだけどおどおどしくなないのよね。
少し間違えばすごく後味悪い題材なのに、そこが作者の魂の高潔さかも。
ファンです、自作期待してます~♪

せつなさ ☆☆☆☆★
ドキドキ ☆☆☆☆★
クオリティ☆☆☆☆★



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