冬の日差しが部屋に差し込む午前中 またもや行き倒れの猫が一匹・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、そこに近づく白い影

「おにーさま、大丈夫? ほら、あたしの手を握って・・・」
「ああ、ひなか。 最期にもっと近くで顔を見せておくれ」

「おにーさま!」 「ひなっ!」
盛り上がるBGM (お好きな音楽を思い浮かべてください) と抱擁シーン
- THE END -
ひなたぼっこをしないひなにとっては、おりが陽だまりの中で倒れている、としか思えないのかもしれないけれど... 実際のところ 何を思って近づくのかな~? 毎回のように邪魔されるおりにとっては いい迷惑というのは確か。
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