さて、15日のランチです。
トゥクトゥク運転手のラーさんに連れて行ってもらいました。
カンボジア料理です

左はチキン・アモック
(チキンやいろいろな野菜をバナナの葉で包み、ココナッツミルクで蒸したもの)
右は カレーです(あまり辛くありません)。
カンボジア料理は マイルドで 日本人に合う気がします。
さて、再びトゥクトゥクに乗り トンレサップ湖へ。
水量の少ない時期でも 琵琶湖の3倍という大きな湖です。
湖に着いたら ボートに乗って約1時間のクルーズです。
ボートにある程度人数が集まったら出航するのかと思ったら、私達2人だけで ボートは出航。
どうやら1グループで1ボート、そしてガイドも付きます。
湖を5分ほど行くと、見えてきたのは湖上集落。

こんなふうに ボートの上や簡易的な土台の上に家があります。
1つの家に何人が暮らしているのか・・・この集落全体で 約6000人が暮らしているそうです。

上の写真の一番右の人は洗濯中。 身体を洗ってる人もいました。
6000人もの人が暮らしているので、湖上には お店もあり学校も 診療所も 寺も 教会も 警察も お墓まで ありました。
電気は 車のバッテリーを利用して、テレビも見れます。

こちらは学校のひとつ。孤児たちは ここに寝泊まりしているそうです。
そんな話をしてくれたガイドの青年も この湖上集落の出身。台風で両親が亡くなり、今は兄弟と陸地に住んでいると話してました。
いろいろ考えさせられるクルーズでした。
夜は カンボジアの古典舞踊アプサラダンスを見に行きました。

ステキな雰囲気のレストラン ビュッフェ形式でした。

カンボジア美人 というのかな![]()

1つ1つのダンスにストーリーがあり、楽しめました。
だけど、カンボジアといえば世界史が苦手な人でも知っている
あの 「ポル・ポト政権時代」
アプサラダンスの踊り子や先生の90%が処刑されたそうです。
今 こうして美しい伝統舞踊が見られるのは、生き残った数人の先生が 復活させたからだそうです。
さて、自宅の坊ちゃん、嬢ちゃんたちは元気しているようです。

【キャットシッターさん撮影】
相変わらず ひなは押し入れに隠れ 「シャー!」 と言ってたそうですが・・・
でも、シッターさんが おり君とオモチャで遊び始めたら、ひなも押し入れから出てきて、少し遊んだそうです!
とりあえず、エアコンは昼間だけ28℃で付くようにタイマー設定してあるし、
シッターさんに ご飯と水の取り換えとトイレ掃除をしてもらえれば
そこそこ快適に生活できるはず。
お願いしているシッターさんは 遊んでもくれるので 良かったです
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