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February 27, 2026
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カテゴリ: 国際報道



東北放送
北海道の千島海溝沿いで津波を伴う地震の将来的な発生が危惧される…そんな研究結果が東北大学などの研究チームによって明らかになりました。東北大学災害科学国際研究所の富田史章助教を含む共同研究チームは、5年間に及ぶ海底観測で、千島海溝沿いにプレートの「ひずみ」の蓄積を確認し、巨大地震の発生の可能性を示しています。
【写真を見る】北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ
 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー
 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測
■研究の背景は? 北海道の千島海溝沿いでは、太平洋プレートが年間約8㎝の速度で陸側のプレートの下に沈み込んでいるといいます。
この地域では過去の津波堆積物などから、17世紀にマグニチュード8.8級の津波を伴う巨大地震が発生したことがわかっています。
またこの地域は、2022年から運用され2025年12月に実際に発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の対象領域内です。今後も、千島海溝沿いで巨大地震が発生する可能性が危惧されています。

ここでは、プレート同士の固着が強いほど、陸側のプレートは速く引きずり込まれます。
実は、千島海溝付近は、地震活動が低調な「地震空白域」とされていて、これまでの地震活動などからは「すべり欠損」の有無を推測するのは難しく、明らかにされていませんでした。
■5年に及ぶ観測…どのように行われたのか そこで、東北大学災害科学国際研究所、東北大学大学院理学研究科、北海道大学、海洋研究開発機構の共同研究チームは2019年から約5年間にわたり「GNSS-A観測」と呼ばれる海底測地観測を繰り返し実施しました。
「GNSS-A観測」は北海道根室沖の千島海溝近くの海底3地点で行われました。海底に設置した装置と、船舶上に置いた「ウェーブグライダー」という海上ドローンを基点に、その距離を音波を用いて計測。観測を重ねる中で、海底の装置の位置の変化を記録します。
■観測の結果は… 北海道根室沖の海底で、5年間にわたり続けられた観測では、3つの事実が明らかになり、次の巨大地震を引き起こすためのエネルギーが蓄積されている可能性が浮き彫りとなりました。
■(1)「強固な固着」を確認 観測の結果を示す図1を見ると、千島海溝に近い陸側のプレート上の観測点(G22)と太平洋プレート上の観測点(G23)は年間約8㎝という速さで西北西方向へ移動していることが判明しました。
一方で、少し離れた陸に近い観測点(G21)の移動速度は年間約4㎝にとどまり、海溝に近い観測点ほど速く引きずられていることを示します。
プレート同士の固着が強いほど、陸側のプレートは速く引きずり込まれるためこの海溝付近では強いプレート間固着による、「すべり欠損」が生じていることが確かめられました。
■巨大地震に向けエネルギーが溜め込まれている
■(2)巨大地震を起こす「すべり欠損」既に蓄積 17世紀に発生したとされるマグニチュード8.8級の巨大地震では陸のプレートが沖合に向かってすべった量、すなわちすべり欠損として蓄積されていたのが約25mと推定されています。
今回の観測で分かった固着状態が、17世紀に発生した地震以降続いてきたとすると、蓄積されたすべり欠損量は20.5mから30mと推定され、17世紀の地震と同程度の巨大地震を起こすだけのひずみが既に蓄積している可能性があるということです。

■研究結果から言えること 今回の研究の結果は、東日本大震災と同様に、千島海溝沿いでも津波を伴う巨大地震が発生する可能性が高いことを科学的に裏付けるものとなりました。
東北大学を含む共同研究チームでは、2025年から北海道十勝沖でも同様の観測を行っていて、今後も継続していくということです。
その中で、「すべり欠損」の蓄積がどの程度あるのかを把握し、地震発生の前にそのエリアを明らかにして、万が一の時に冷静に対応できるよう事前の備えに活かしてもらいたいとしています。 東北放送
最終更新:2/27(金) 15:48 tbc東北放送





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Last updated  February 27, 2026 07:20:51 PM
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