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ウチの次女、最近自分で転んだり、どこかに身体をぶつけて痛かったりすると
「もーーーーー!!お母さん!お母さんが悪い!!」
と、なぜか私に当り散らす。
とんだとばっちりである。
「自分で転んだんだから自分が悪いんでしょ!」って言おうものなら
恐ろしい形相で泣き喚く。
めんどくさいので、こんな時は放置に限る。
それを逆手にとってか昨日からこんなことをするようになった。
自分でおならをしておいて
「おかーーーさーーん!!!お姉ちゃんがプーしたーーー!!」
長女は????である。
まだ誰も気付く前からそんなことを言うので、事情を知ってる私達にとっては次女の自己申告なので鼻をつまむなり、臭いその場から離れるなり、防御策をとれるのでいいとしよう。
とにかく、最近は人のせいにしたいのだろう。
ところが今日、夕飯の買い物をしに近くのジャスコに行ったら
チルド売り場で買い物カゴを片手に商品を選ぶ中年のステキなオジサマがいらっしゃった。
あの歳にしてはメタボじゃないし(ダンナの方がメタボ…あ!私も!!)とにかく身のこなしが上品な感じ。沖縄にはめったに居りません。
そのオジサマの持つカゴに周りなど見ないで走り回る次女が思い切りぶつかった。
「あっ!スミマ…」と言いかける私をさえぎり、次女は何とその見ず知らずのオジサマに
「もうっ!!痛い!!!」と大声で怒鳴り、オジサマに歩み寄ってもう一度カゴをバシッと叩いてオジサマを睨み付けた。
まるでドラマに出てくる自分でぶつかって因縁をつけるチンピラそのものである。
もう、申し訳ないやら恥ずかしいやらで、次女を引っ張り無理矢理頭を下げさせて
「本当にどうもすみませんでした」
と謝ったが、次女はまだ納得していないようだった。
そのステキなオジサマは次女の高さまで腰を落として
「ゴメンネ」と謝ってくれた。
オジサマ、本当にゴメンナサイ。
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