Our New World

Our New World

「ブルーの目の先生がねぇ~☆」


今でこそ、小学校から英語を学ぶようになったものの、当時ではまだ珍しかった。幼稚園で、英語のお遊戯ならぬ、授業があった・・・(そうだ。)
家に帰ってきたSukiyakiは、「お母さあぁ~ん!今日ねぇ~、ブルーの目の先生がねぇ~~!!!!!!\(◎o◎)/!」と、ものすごく興奮して話した・・・(そうだ。)そして、それから、当時中学校に入ったばかりの従妹の英語のノートを見て、その筆記体にひどく感激し、「何の芸術だろう?」と、見るがままに何度も何度も真似て書いて見た。
先日、そんな話を母から聞いた。それだけ5歳のSukiyakiに衝撃があったものの、そのブルーの目の先生の事は覚えていない。
ただ、従妹の英語の筆記体を見て、日本語もままらなないSukiyakiに衝撃が走ったのは、鮮明に覚えている。(そんな大げさやったかなぁ~・・・笑)
そして、それ以来、洋画を特別見たわけでもなく、洋楽を聞くわけでもなく、それどころか光GENJIにはまってキャーキャー言ってた当時の私だか、何故か英語はいつも好きだった。

それでも、まさか海外の人と結婚するとは思っていなかった。
「やぁ~皆に報告したら、びっくりするだろうなぁ~~~」と、一人ドキドキしていた。が、皆の反応は「そうなると思ってたわぁ~」だった。
拍子抜け。(笑)海外の人との結婚よりも、「まだSukiyakiは結婚しないであろう~」という予測のもと、「結婚」した事自体の方がびっくりされたようである。


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: