Our New World

Our New World

仕事初日


前日にダーリンとお買い物に行き、
スーツを何着か新調した。
そのオニューのスーツで朝7時半、オリエンテーションに参加。

トレーニング室に入ると、まず色々な書類にサインさせられ、
写真を撮って社員通行カードを作ってもらい、
そして会社概要をざっと半日で学び、会社のT-シャツやらキーホルダーをプレンゼントされ、終了。
部屋の入り口にはお水やコーヒーにジュース、スナック菓子が並んであり、
トレーニングの間自由に食べてよかった。
うんうん、まさにアメリカやなぁ~。

オリエンテーションが終わると、ボスが迎えに来て下さり
いよいよ配属。
社内、迷路。デカ過ぎ。
ボス、「じゃぁ、本来の配属場所に行くまで、A部署で、A部署のマネージャーとトレーニングを2週間ほどしてもらうからねぇ~」と、
A部署に行くことになった。
自己紹介をしてご挨拶もほどほどに、A部署のマネージャーは超多忙だった。何をしていいのか、Sukiyakiしばし固まる。タラーっ(~_~;)
周り皆走り回っている。
立つ場所も無くなってきた。何とも不快適である。
ボスから「Aマネージャーとトレーニングしてもらうからねぇ~」と言われたのでAの指示を待っていた。というよりも、想像以上の忙しさと
雰囲気にSukiyakiはすっかり呑み込まれていた。
「やっていけるのかなぁ・・・」頭をまたしても打たれた。
挨拶をしてから2時間後、Aが近づいてきて「今日はこれで終わり。帰っていいよ」と。
2時間も突っ立ったまま、初日終了。
何とも情けない・・・・でも、本当に雰囲気に呑まれた。
帰宅すると、ぐったりで、ダーリンに泣き言を言うしかなかった。
私は、すっかり1から手取り足取り・・・とは言わずとも、トレーニングしてもらえる物と思ってしまったのだ。
「ここにOOがありますからねぇ~」
「こういう時は、こうしてくださいねぇ~」等と、
誰がご丁寧に教えてくれるだろう。そう、自分から状況を見て、判断。
どこに何があるか確認して、どういう動きをしているのか盗みながらそこに飛び込んでいかなければいけない。全て、自分から・・なのである。
次の日は、職場に着くや否や頑張って飛び込んで行った。

システムも、労働組合とのからみも、
何から何までチンプンカンプンだったので、
最初の2,3週間は本当に、本当にきつかった。
でも、やっと余裕がでてきた・・・・かな。(笑)


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: