ダイアモンド・ダスト

ダイアモンド・ダスト

Feb 17, 2012
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ブリーダーと言うと
シリアスホビーブリーダーが一番良心的という風に
世間では評されていたりするのだけれど、
私はどちらかと言うと
「ホビーブリーダー」ではなく
シリアスであっても
それを仕事として行っている人たちの方が安心感がある。

ホビーブリーダーは
どうしても繁殖回数が少なかったり

自分たちが作ったという犬ではなかったりすることから
繁殖に関する情報量が足りていないようなイメージがあったりする。
(あくまで私的な印象であって
実際は研究熱心な方もいらっしゃることだろう)

そこを補うのは
元犬のブリーダーさんとの親交の深さだろうと思うが
本当に信頼のおけるブリーダーさんと交友のある方と
そうではなく
ブリーダーのカモとなって
軽くあしらわれていることに気づかずに居るという方との開きは大きく
それというのは

人と接するときの姿勢の違いや
自身の勉強の深さの差なのだろうなと思ったりする。

謙虚だけれど勉強熱心であるという方は
先方のブリーダーさんも
末永くお付き合いしようと


現にそういう方は
将来の繁殖に繋がっていくような
非常に良い犬を譲ってもらっているのが解かる。

が、変にプライドが高かったり
表面的なお付き合いしか出来ない人や
物事の見方が偏りがちで
自分の好みや感情が優先されるようだと
本来必要なものは何かというのが見極めにくくなるから
知らずとカモになってしまうことが多いのは
何処の世界でも同じだ。

先日遊びにいらっしゃった方たちと話していて
ブリーダーと一口に言っても
いろんなスタンスがあるけれど
それを強いて分類・表現するとしたら
どんな表現方法が解かり易いだろうかと考えたりしていたが
今日、サラブレッドの馬主と調教師、
それ以外という風に分けると
解かりやすいかもなぁと思ったりした。





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Last updated  Feb 17, 2012 09:57:04 PM
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