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| 製造/販売 | ソニー |
|---|---|
| 製品情報 | Ultra HD Blu-rayプレーヤー「UBP-X800」 |
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4K 対応の Ultra HD Blu-ray をはじめ、Blu-ray Disc、DVD、SACD、DVD Audio などのディスクメディアを再生できるユニバーサルプレーヤー。4K/60p 対応のアップコンバート機能も備え、さまざまなコンテンツを 4K テレビで楽しめる。
HDMI 出力は、映像と音声を個別に出力できる 2端子を備えており、4K/HDR 信号入力や著作権保護技術の HDCP2.2 に対応していない古めの AV アンプにも接続可能だ。
内蔵の Wi-Fi を使って Netflix や YouTube、Amazon ビデオの 4K コンテンツのストリーミング視聴にも対応した。
ハイレゾ音源再生も可能。
最大 192kHz/24bit のリニア PCM音源(WAV、FLAC、ALAC など)に加え、DSD は最大 11.2MHz までサポート。しかも FLAC や DSD、AIFF は 5.1ch まで、WAV の場合は 7.1ch までのマルチチャンネル対応だ。CD や MP3 などの圧縮音源をハイレゾ相当にビット拡張とアップサンプリングを行う「DSEE HX」も搭載している。
Bluetooth の搭載により、ワイヤレスヘッドフォンを使えば深夜でも気兼ねなく映画や音楽を楽しめるほか、新たに HDMI の ARC(オーディオリターンチャンネル)を利用してテレビで視聴しているコンテンツの音源をワイヤレス出力することも可能になった。
もちろんハイレゾ相当の情報量を伝送できるソニーのコーデック「LDAC」にも対応しているため、対応するワイヤレスヘッドフォンやスピーカーと組み合わせれば音質劣化の少ないワイヤレス伝送が行える。
本体は天面に金属板を採用した光学ドライブや高剛性シャーシ構造など、音質に影響する振動を抑える設計を徹底。メイン LSI の上に独自開発のフィンを付けた sf ヒートシンクなどを使用することで、音質に影響する振動を極限まで抑えたという。
外形寸法は 430(幅)×50(高さ)×265(奥行き)mm。重量は 3.8kg。
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