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画像&レビューアルティメットアクション エヴァンゲリオンバンダイ ガシャポントイ2006年9月発売小さいながらよく動くと評判のガシャポンアクションフィギュア・エヴァンゲリオンの新作です!敵方使徒のラインアップ、一通り揃った武器、そして何と言っても新開発“シームレスジョイントで話題のアルティメットアクションをご紹介します。ポイント1.様々なポージングを可能にする新構造シームレスジョイントを採用!2.人気の機体に加え、転送台+武器セット、さらにシト・サキエルを立体化し、豊富なプレイバリューを実現。3.一体300円のコストパフォーマンス■比較リボルテック エヴァ初号機(右)と。頭頂高は約10.5センチほどなので、ほぼMIAと同サイズ。リボルテックと並べると、迫力の所為もあってかかなり小さく感じますね。【可動について】最大の特長である“シームレスジョイント”を中心に各部の構造を調べてみます。 手っ取り早く、零号機の腕を切断しました。自由に曲がる太目の針金を新開発?の軟質ゴムが覆っています。もう少し複雑な構造なのかと思っていましたが、ルパン三世など、昔からあるクネクネ人形と同じ、シンプルなものでした。尚、同梱のリーフには(関節が)硬いので、一度取り外して曲げてから、取り付けた方がいい旨の記述がありましたが、当方購入のものは、そのまま曲げてもほとんど支障ありませんでした。 一方向への折り曲げだけでなく、肘の根元からねじるような動きも可能です。少し固めの関節ですが、可動域も充分でユニークな動きをします。一方、関節が逆向きに曲がったり、明らかにありえない動きも可能のようなので、何かしらの方法で規制した方がよかったのでは?肩は上部が別パーツになっていて、肩を開いたり、前にすぼめたりする動きが可能です。 膝は二重関節で画像のようにしかりと動きます。ちょっと厳しいですが、立てひざも、なんとか可能です。そのほかは、首、腰、股間、足首などにそれぞれボールジョイントが使われています。エヴァ初号機 プロポーションもアニメ本編に近く、成型色、塗装色もイメージに近くで好印象。ゲート処理や塗装の一部にズサンな点が多々あり!オプションは平手×2/握り手×2のみが付属。【POSE】■武器セットよりデザートイーグル■武器セットよりプログナイフエヴァ零号機 ■武器セットよりパレットライフルオプションは初号機同様、平手×2/握り手×2のみが付属。エヴァ弐号機 オプションは初号機同様、平手×2/握り手×2のみ。第三使徒・サキエル 肩、肘がボールジョイントで可動。腰は軸回転、足は完全固定。爪は2本とも、広げた状態のものと交換可能!エヴァ専用転送台&武器セット■武器一覧パレットライフル/プログレッシブナイフ2種/シールド/ポジトロンスナイパーライフル武器はハンガーにすべて収納できます。右の柱の中にはデザートイーグルを格納可能!転送台にエヴァをセットする事ができます!それでは、やはり例のヤツを!零号機×耐熱超光波シールド!初号機×ポジトロンスナイパーライフル!やっぱり、ちょっと難しい。しかし、コストパフォーマンスで考えれば、なかなか面白く遊べました!部分的に見ると仕上げが粗く、可動に関しても、注文をつけたいところはあるのですが、一個300円のガシャポントイとしてみれば、かなりお買い得なのではないでしょうか。ちょっとスミ入れを施しせば、一気にステイタスも上がるような感じがします。また、雑誌にも出ていたようにボールジョイントの軸受けを削ってやれば、可動域も格段に広がると思います。シームレスジョイントはもう少し複雑なものを予想していたので、今回のものはちょっと拍子抜けでした。ただ、これを熟成させていけば、ウルトラマンやライダーなどスーツモノのアクションフィギュアに新しい可能性を開くことにもなりますし、また、さらにコンパクトに開発できれば、ロボットフィギュアの指などにもなり得る素材だなあと思います。さしあたっては、次回はエヴァじゃなくて、ウルトラマンのガシャポンアクションフィギュアを発売して欲しいです!<追記>「アルティメットアクション エヴァンゲリオン」は、999円+送料(このアイテムはメール便対応OK!)で、コチラのお店で揃えました!とても便利でお買い得だったと思います!▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/10/14
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画像&レビューアッシマー グリーンダイバーズVer.モビルスーツ・イン・アクション2006年9月発売アッシマーのグリーンダイバーズVer.です。思わぬ市場人気の高騰によって、通販ショップでは軒並み売り切れと、入手が非常に困難に思われましたが、とりあえず普通に買えました。発売当日のショップやその後のオークションの模様を眺めていると、それほど品薄ではなかったようですが、果たして本当に欲しい人の下へ行き渡ったのでしょうか。■FRONT ■SIDE& REAR ■BUST UP 【スタイリングについて】純然たるリペイントバージョンで、造形的な変更はありません。塗装は上半身の装甲は濃紺に白ライン、脚部とボディフレームはメタリックグレー。成形色まで同じの流用部品は関節部分のみのようです。元カラーの黄色のイメージが強かったので、どうかと思われましたが、グリーンダイバーズVer.はシンプルながら硬質な力強さが感じられ、なかなかカッコいいです。ただ肝心なその塗装の精度ですが、よく見ると私のは今ひとつでした。ホワイトラインの境界線が滲んでいる部分が多数あり、特にエッジの部分が回りこんでいたり、いなかったりで酷く雑な印象です。また、即頭部のラインは分割線で数ミリずれていますが、ちょっと気になります。繰り返しになりますが、塗装がすべてと思しきアイテムであり、尚、プレミア価格が必至ということを考え合わせれば、もう少しフィニッシュワークに気を遣って欲しいところです。【可動と変形について】オリジナル版同様、円盤のようなMA形態に変形します。可動と変形パターンなどに変更はありませんので、よろしければ以前のレビューをご覧ください。MIA NRX-044 アッシマーのレビューMA(モビルアーマー)形態■FRONT ■REARオリジナルは黄色ということもあり、まるで飛行船のような印象でしたが、グリーンダイバーズVer.は引き締まって航空機っぽく見えます。先端部(MS時の頭頂内部)がカッパーで塗られており、これは素直にカッコいいです。 ■比較連邦仕様との比較です。塗色が違うだけで大分、イメージが違いますね。 胸の内側は塗り分けが異なっています。■大型ビームライフル変形のため、グリップを倒して本体に収納できます。【GIMMICK】腰裏にマウントできます。オプション武器はこれだけですが、けっこう遊べます。【POSE】アッシマーほど重力化の戦闘を意識させるMSはありませんね。 U.C.アームズギャラリーのガーベラ・テトラ用ビームマシンガンを持たせてみました。大振りなので、ハッタリが効きます。■パーツ一覧 手首×7(3種+右のみ平手)/大型ビーム・ライフル/ディスプレイ台 濃紺に白ラインは今までのモビルスーツにないアーバンな雰囲気を漂わせていると感じます。素直にカッコいいと思えるデキですね。リペイントはオプションの追加とか、特別な何かがない限り、ほとんど触手が伸びないですが、このアッシマーは、その何かがあるのではないでしょうか。MIAに限らず、色替えで出すのなら単なるブラックやメッキとかより、こうしたストーリー性を持ったものの方が個人的には好きです。ストーリーには出てきても、ディアクティブのような躍動感のないものは要りませんけどね。▲モビルスーツインデックスへ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/09/20
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キョウシロウVSアクロムザンミクロマン アサシンフォース/アクロイヤー XADO2006年04月発売2005素体を極めたミクロマン、「アサシンフォース」と「アクロイヤーXADO(ジャドー)」がリリースされました。「和テイスト」でありながらクール&スタイリッシュなデザイン、豊富なギミック&パフォーマンス、そして、深くミステリアスなストーリーと、全ての楽しみを徹底的に追求したシリーズとのことです。オリジナルシリーズからはちょっと遠ざかっていたのですが、今回、ブリスター越しに覗く独創的なデザインと細部の作り込みに感心して購入してみました。まずは、個性的な大型武装が光るキョウシロウとムザンのニ体から。※“剛腕の対決”は当方がパロディで勝手につけたタイトルです。お買い求めの際はそれぞれ単品で別々にご用命ください。ミクロマン アサシンフォースキョウシロウ人呼んで「風切羽(かざきりば)の恭四朗」当世のミクロマンは、いくつかの民営居住区に生活しており、管理官のミクロマンと人間のオーナーが組んで統治しているという設定とのこと。キョウシロウは普段はレスキュー隊員だが、実は体制に属さない市民レジスタンス、アサシンフォースの一員。有事の際は強化ユニット「シャドーファイテクター」に身を包み、闇に潜むアクロイヤーを闇から闇へ葬るのだ。-NAKED STYLE-■FRONT&REAR スモーク掛かったクリア素材のボディにウェットスーツ風のシルバーのペイントが渋い。標準体型の素体が使われています。■BUST-UP キリリと通った鼻筋とまっすぐな眼差しが意志の強さを感じさせます。設定では社会人ふうですが、もうちょっと若く見えますね。胸と左肩にゴールドのマーキングがあります。今回のシリーズで新しく爪先に可動部分が追加されました。蹴りとかにアクセントがつけやすくなりました。-EQIPMENT STYLE-■FRONT■REARグロスブラックのアーマーと黄色のウィンチワイヤーのコントラストが映えます。フックをモチーフにしたアーマーが精悍な印象です。■ウィンチワイヤー&ワイヤーフック ピアノ線で巻き取りギミックを再現したワイヤーキット。ワイヤーフックの持ち手を分離して、ウィンチの把手に接続可能。また、ジョイントパーツでシャドーファイテクターに装備することができます。 ワイヤーを挟むショルダーアーマーは開閉します。【Pose】組み紐屋風三味線屋風麻宮風脚にも受けが付いていたので使ってみました。使った後はお片付け。■パーツ一覧シャドーファイテクターβ一式(胸、肩×2、腕、脛×2、ジョントパーツ)/ウィンチワイヤー一式(本体、ワイヤーフック、フック持ち手)/手首×12(6種)アクロイヤー XADOアクロムザン紀元前2500年、富士山に送り込まれたが、当時は活躍の場に恵まれず、アクロエンペラーに封印されたアクロイヤーXADO(ジャドー)。1838年の雪代災害で仮死状態のまま出土するが、あまりの禍々しさに地域の僧侶らにまたもや封印されてしまいます。そして現代・・・皇帝の復活により甦った彼等はミクロマンを統べるものとして君臨することになったのです。アクロムザンは怪力を誇る広域破壊担当で、己の欲望に従うことが信条。身体中に霊符が施されているがすでに拮抗できないほど邪力が増幅しているらしいです。-NAKED STYLE-■FRONT&REAR ■ミクロマンフェイス今回のアクロイヤーは居住区の統治者として、ミクロマンの顔を持っているとのこと。ムザンは顎ヒゲを蓄えたナマグサ坊主風ですが、イズミヤさんにもちょっと似てますね。ちなみに刀は怪刀冥牙正(メガマサ)。■BUST-UP X2のアクロメダルグに使われたマッチョ素体です。整然と描かれた封印の霊呪もすばらしいです。エイリアン風の兜には細かい編み込み状のモールドが施されています。この状態でも質感が高く、充分カッコいいですね。-EQIPMENT STYLE-■FRONT■REAR兜を割るようにそそり立つ怪刀冥牙正、金色に輝くいかつい胴や袖。これでもか!といった具合の武装状態はまさに大迫力です。ただ、こうしてマジマジと見ると、下半身がちょっと寂しいですね。■金剛ノ鎧 羽根にもなる袖、「金剛ノ鎧」の内側には四撃棍と呼ばれる白兵戦用武器が片側に二本ずつ収納できます。■四撃棍手前から鎧通し・サスマタ・鎚・ツルハシ。どれも共通ジョイントで上下に組み換え可能。また、先端に冥牙正も接続できます。 二本ずつ合体!四本合体でナギナタ形態に!■怪刀冥牙正衝撃により、刀身の80倍も離れた障害物を破壊できる大剣。先端にかけて緑のグラデーションが掛かっています。良く見ると刃こぼれや小キズがついているのがリアルです。■冥牙正+四撃棍さすがに取り回しが悪いです。■パーツ一覧冥牙正/四撃棍/金剛ノ鎧一式(胴×1、肩鎧×2、雪駄×2)/ミクロマンヘッド/手首×12(6種)アクロムザンはすごい迫力でした。やはり、マッチョ系素体はハマれば破壊力が違いますね。武器もシンプルですが種類が豊富で、遊びやすいものでしたし、全体のデザインや細部の作り込みも含めて総合的に満足度が高いアイテムでした。キョウシロウは特徴がなく、ちょっとあっさりし過ぎかなと思いましたが、しばらく弄っていると独特の味が感じられるようになりました。肩や胸に描かれたマーキングも良く見ると家紋のようなデザインです。腿の裏にも英文ではなく漢字で「風切羽」と書いてありました。ウィンチワイヤーは今までにはない装備で、ちょっと遊びづらい印象がありましたが、シャドーファイテクターと組み合わせ、工夫次第では面白いアイテムになると思います。手頃なアクションフィギュアの元祖ともいうべきミクロマンですが、昨今では各社からこれを凌駕するようなカテゴリーが次々に発売されるようになりました。しかし、キャラクター路線と平行して、独自の世界観とストーリーを感じさせるこのようなシリーズ展開を地道に積み重ねることが、実は新しいファンを獲得する近道なように思いました。これからもしばらく、「ミクロマン」を見続けていこうと思います。【剛腕の対決】▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/05/09
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脚本:會川 昇/監督:竹本 昇【あらすじ】手を組んだ2大ネガティブ、ゴードム文明とジャリュウ一族の前にボウケンジャーは完敗、ダイボウケンも奪われてしまう。脱出し、基地に戻った4人は暁の行動を訝り、人形の燃えカスを検証すると、それがニセモノであることに気付く。さらに、添えられたボウケンチップの暗号によって、暁のロッカーの中に隠されていた本物の人形を見つけ出す。実は、波右衛門の人形の服にはプレシャスの在り処が示された地図が縫い込まれており、ガジャの一体には島の位置が、暁が隠した対の一体には島の詳細が記されていた。もし、その存在を知れば、世界中のネガティブに狙われることからサージェス上層部だけのトップシークレットにされたのだ。暁は大邪竜に拉致されたダイボウケンに潜み、まんまとその島に到達、地図を写したアクセルラーを頼りにプレシャス“レオン・ジョルダーナの画帳”を手に入れる。しかし、そこにガジャ、リュウオーンも駆けつけ、ボウケンレッドにチェンジした暁と、画帳を巡って乱戦になる。その頃、4人は島の形をデータベースに照合することによって特定し、修理を終えた4台のゴーゴービークルでその島に急いでいた。【登場メカ】ダイボウケン、スーパーダイボウケン、ゴーゴードリル、ゴーゴーショベル、ゴーゴーミキサー、ゴーゴークレーン【登場ネガティブ】ゴードム文明:大神官ガジャ ジャリュウ一族:リュウオーン大邪竜ザルド、大邪竜ギラド【活躍アイテム】 ***ハイッ、お宝とは有名画家の描いたデッサン集でした。“レオン・ジョルダーナ”という架空の名称があてられていましたが、ルネッサンスの巨人、天才画家にして偉大なる発明家とありましたので、多分、レオナルド・ダ・ヴィンチのことでしょう。飛行機などの概念を表したスケッチは結構、有名なのでご覧になったことのある方も多いと思います。まずはパラレルエンジンが人類の叡智によって生み出された技術であったことに乾杯したいですが、劇中にあるような超絶テクノロジーを発想できるのは、人類史上においても彼の頭脳以外に考えられないでしょう、と妙に理解してしまいました。それにしても、あのガジャ様のことだから、パッと見て、これを把握できてしまうのかと思いきや、何だコレは、と理解不能状態。「今時の機械のことを聞くな~っ」から逆切れ連発だったし、ゴードムの古代科学も底が見えてしまった感があります。ガンバレ、ガジャ様!!しかし、ガジャ様にそそのかされ、せっかく建造した大邪竜を2体も失ったリュウオーンにとっては、さらに理解したくない出来事だったでしょう。せっかくハード&シリアスタッチに振ったのに、明石チーフの一連の行動にはヤレヤレでしたね。なんとも微笑ましくはありますが、どんな危険や困難にも動じずに、ワクワクできるその性格がうらやましい。さくら姐さんのボディへの鉄拳も理解できる気がします。そして、堂々登場のスーパーダイボウケン!凄かったですねえ!ビークルの構造を見て、ある程度は予想していましたが、実際に合体するとド迫力でした!しかし、このビークル登場のペースの速さは尋常ならざるものがありますが、この後もどんどんリリースされる模様です。さしあたってはこんなのがありました。空飛ぶ敵に一度やられて、これで合体してリベンジするという、ジェットスクランダー以来の王道ストーリーでしょうかね。【注目の関連商品】 ▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)|1|2|
2006/05/05
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【MIA】ゲイツMOBILE SUIT IN ACTION!!2005年07月発売フリーダムやジャスティス、プロヴィデンスなど、圧倒的な威力でその後の戦局を大きく塗り変えた、いわゆるザフト版ガンダムたち。その開発の礎となった機体がこのゲイツとのこと。連合から強奪したGAT-Xシリーズの技術を取り入れたザフトの次期主力MSという位置付けでしたが、製品にもそのアイノコ的雰囲気がよく表れています。先の【EMIA】フリーダムに続いて、【EMIA】ジャスティス、そして夏には【MIA】プロヴィデンスの発売を控えた今、ぜひ、振り返っておきたいアイテムに思います。■FRONT■SIDE&REAR ■BUST-UP■標準装備【スタイリングについて】プロポーションは、下半身(特に腿)が太めに見えるのですが、頭部から腰にかけてがコンパクトに作り込んであるので、ちょっとアンバランスに思います。また、特徴的なウィングバインダーですが、設定画と比べると、肩から至る接続パーツのラインが寝ているためか、若干、取り付け位置が低く感じます。もう一つ、他のSEED系同様にライフルとシールドがオーバースケールです。もう一回り小さい方がよいのではないでしょうか。各部分ごとには非常に精緻に仕上がっている印象がして、まとめ方がちょっともったいないように思います。色は生憎ですが、劇中イメージとは全く異なります。濃色の方はグリーンというよりオリーブに近い色に思うのですが、かなり違和感を覚えました。塗り分けの方は顔がちょっと汚いのを除けば、SEED系では割とまともな方に入ると思います。ただ、モノアイが歪んでいるものも結構ありましたので、購入の際はよくご覧になった方がよいと思われます。【可動について】SEED系でも後発の方なので、EX級によく動くと思います。また、各関節の保持力も高い方なのでポーズ付けの自由度はかなり高いです。 肘膝はニ重関節で大きな可動域を確保しています。ただ、膝の方はふくらはぎが大きく張り出している構造上、思ったより深くは曲りません。ザフト特有のウィングバインダーは基部がボールジョイント接続されており自由に動きます。内蔵されたスラスターもきっちり再現されています。【Pose】 種的お約束ポーズ■MA-M21G ビームライフルかなり大きめ。サイトアクションなどのギミックはナシ。【Pose】 ■MA-MV03 2連装ビームクロークローは左右独立でスイングします。シールドも腕との接続部分がボールジョイントなので剣としての構えにもアクセントがつけられます。【Pose】■エクステンショナル・アレスター EEQ7R別パーツのチューブに差し換えて、攻撃形態を再現できます。チューブはバックパック下のタンクに接続されているのですが、付け換えを容易にするためか、ウィングバインダーを左右別々に取り外すことができます。【Pose】ザフトMS、高性能化の変遷がご想像いただけますでしょうか。隣にジンでも置いたらもっとわかりやすかったですね。■パーツ一覧ビームライフル/シールド/ビームクロー×2/エクステンショナル・アレスター・チューブ×2/手首×6(3種)【総括】派手な変形機構などはありませんが、造形や可動など実直に作り込まれた製品です。本体色の印象がまるで違うので“これぞゲイツ”と胸を張っては推せませんが、MIAとしての完成度はかなり高いものに感じます。また、エクステンショナル・アレスターやビームクローなど他のMSにはない装備が再現されているところが嬉しいですね。本来カラバリはあまり歓迎しないのですが、銀灰の変態仮面カラーはぜひ発売して欲しく願います。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/05/07
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脚本:長谷川圭一/監督:高野敏幸【あらすじ】CREW GUYSのイカルガジョージ隊員はサッカースペインリーグで3年連続得点王に輝いたストライカーだった。それは運動能力や技術もさることながら、人並みはずれた視力と視野の広さ、そして天性のカンによるところが大きい。霧吹山に怪獣が出現した。サドラは自ら発散する電子機器類を狂わす霧に身を潜め、伸縮自在の腕のハサミで攻撃してくる怪獣である。レーダーが撹乱され使用不能な中、ジョージはその能力を発揮し、ガンローダーのバリアブルパルサーでロングレンジからサドラの弱点である耳の先端を狙い打つ。しかし、何らかの障害によりヒットせず、はじかれてしまう。そしてサドラは霧の中に消えた。基地に戻ったリュウはジョージを激しく叱責する。ジョージは何らかの妨害を受けたと弁解するが信用されず、ここにも自分の居場所はないとGUYS脱隊を決意する。実はサッカーを辞めたのもチームメイトとのすれ違いが原因だったのだ。彼を追い、引き止めようとするマリナとミライ。ミライは自分がゴールを守り、ジョージの必殺技、“流星シュート”を止めることができたらGUYSに留まって欲しいと迫るが・・・。【登場怪獣】岩石怪獣サドラ【活躍アイテム】 ***まず、サドラですが、随分たくさん出てきましたね。霧で幻惑する怪獣なので、一体でさえ厄介なのに、あんなにウヨウヨ出てきたらたまりません。ディノゾールの2体目も確認されましたし、怪獣が種族を挙げてガンガン登場されたら、メビウスとGUYSが協力して成長しても、ちょっと対抗できないような気がします。過去のウルトラシリーズで、同形の怪獣が同じ回に2体以上登場したことはあまり記憶にありませんが、これは怪獣軍団対ウルトラ兄弟という図式への伏線でしょうかね。どんな殺陣になるか想像できませんけれど、なんかワクワクしてきます。さて、その強力な援軍となるのか否か、話題のハンターナイト ツルギがいよいよ登場しました。スペシウムとは逆の構えから放つ光線は電気がショートしたようにほとばしり、まるでスターウォーズに出てきた銀河皇帝の電撃を連想させました。メビウスの大きなテーマの一つが「成長」であるならダークサイドに転んだ反面教師的なウルトラマンの存在は効果的に思います。リュウの恩師であるセリザワ隊長がツルギに変身するらしいのですが、もしそうなら、このあたりのキャスティングも妙味ですね。さて、ジョージもミライもピュアでいい奴でした!いつもの如く、強引なストーリーには触れずにただ、彼等の熱血を讃えましょう!!お約束で申し訳ないのですが、ずいぶん遅れて、この感想を書いています。昨日はキリンカップのブルガリア戦をテレビで観たのですが、ヤキモキする展開でしたね。ワールドカップまであと1ヶ月ですが、イカルガの決定力は日本代表にこそ欲しいところです。
2006/05/10
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ホップホップというのは希望のホープとはずむような躍動感を表したネーミングでしょうか。今回のマックスは320万年前に寿命を終えた星から辿り着いた漂流怪獣のお話でした。ホップホップは、滅びゆく故郷の星から別の星で生きていくため、幼い命たちと脱出してきたらしい。その小さな子ども2匹がアダムとイブ。偶然、小獣アダムとイブを保護した小学生姉弟の葛藤をメインに展開しましたが、私には未知の存在に対してどう向かい合うべきかというテーマを問いかけた意欲作に映りました。■今回活躍したアイテム マスコミの糾弾や遺族団体からの抗議というのはいかにも世相を反映したもので、思わず失笑していまいましたが、テレビキャスターの質問攻撃に抗えず、眠るホップホップに視線を泳がせ、「科学の発達を信じて・・・」というのが精一杯のヨシナガ教授の対応には思わず「しっかりしてよ!」と言いたくなりました。確かに事が起こってからでは取り返しが付きませんが、もし、実際に同様な事件があれば、あえてリスクを背負い込んでも研究するだけの意義はあると、私も思う方の立場なので。一般論になりますが、物事の本質を見据える目が必要で、そのためにも科学やその他の英知がもっと研鑽される必要があると思います。ただ、ちょっと考えてしまったのは、異星人にも様々あると思うんですよ。ホップホップはたまたま愛らしい(?)容姿をしていたので、子どもたちも好感を抱いたわけですが、これが私たちの価値観では醜悪だったり、異臭を発していたりしたらどうだったでしょうか。実際には、ほとんどの人々が遺族会の方にシンパシーを感じるのではないでしょうか。カイト隊員がいっていたように、もし、自分たちが同じ状況で故郷を追われるような運命に陥れば、やはり、この子どもたちのようにやさしい存在に救って欲しいとは思いますが・・・。マックスの世界観ではこのような描き方でよいのだと思いますが、もし、「異なったものを認めて共存する」というテーマを突き詰めていくのであれば、SF作品として、そんな設定でもトライされるべきに思います。私はそのドラマがどんな結末を迎えようとも、見てみたい。いや見ておきたい気がします。それにしてもマキシウムソードで斬りつけたりしちゃダメだよね。 怪獣はなぜ日本を襲うのか? 空想防衛読本 ウルトラマン怪獣伝説-40年目の真実- ウルトラマンの東京
2006/02/27
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リボルテック No.050 天元突破グレンラガン グレンラガン フルドリライズ形態取り扱いショップ価格順一覧 予約状況【関連コンテンツ】天元突破グレンラガンアニメーション原画集 第2巻取り扱いショップ価格順一覧 予約状況【関連アイテム】天元突破グレンラガン ヨーコ立体マウスパッド VS.テッペリンVer.[ホビージャパン]取り扱いショップ価格順一覧 予約状況天元突破グレンラガン ヨマコ先生 立体マウスパッド[ホビージャパン]取り扱いショップ価格順一覧 予約状況 天元突破グレンラガン ヨーコ・スペースルックVer./スペシャルカラー版 ウェーブ取り扱いショップ価格順一覧 予約状況▲通販まとめ買いに便利な新製品発売カレンダー▲記事一覧▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2008/06/20
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【大あらすじ】町内のサッカー大会で助っ人を頼まれた天道は、そこである男に出会う。一人だけで試合に臨むことを条件に参加を承諾した天道に対し、彼もの他の選手を引き上げさせて一人で張り合う。試合はサッカーでは異例(というか違反)のワン・オン・ワンとなるが、どちらも超人的な個人技を見せ、スコアレスドロー。収まりのつかない二人は、さらにバスケ、卓球、剣道と次々に挑むが、ついに決着はつかなかった。「神に代わって剣を振るう男」と豪語するその男の名は神代剣(山本裕典)。イギリス名門貴族の末裔にして世界の頂点に立つと言うこの青年にはもう一つの顔があった。彼はゼクトと金銭で契約する仮面ライダーサソードだったのだ。宝石や美術品を予告状の通り盗み出す“怪盗シャドウ”が世間を騒がせていたが、ワームの手がかりを捜す加賀美は、防犯ビデオに偶然映ったその正体に驚愕する。【みどころ】●朝食はフルコースお城のような邸宅に結婚式場のようなダイニング、そして朝から舌平目のフルコース。落ちたスプーンは例え純銀製の由緒あるものでも捨ててしまえっ!コントでもいいから一度こんなシーンを演じてみたいものです。でもなんとなく没落貴族の雰囲気。●サソード登場!いきなり登場のマスクドフォームで久々登場のワーム3体を切れ味鋭く斬り刻みます!剣のアクションは◎。●ランチは立ち食いそばすっかり定着した加賀美と岬さんの愚痴スペース。今回はおしとやかに謎めいて済ませます。フルコースや炊き立てご飯もいいけれど、ジャンキーな私めはカウンターに積まれた春菊天に惹かれます!●ワーム一体百弐拾万円也薄暗い部屋で小切手を切る三島。額面に書かれたヘタッピな字に激萌え!しかし、この値段、高いんでしょうか、安いんでしょうか?●スポーツ対決皆さん、おっしゃってますが、まさしく少林サッカーの世界。すごかったですねえ。天道君、吹き替えナシでガンガンフェイント決めてましたね!●剣とじいやお姫様ベッドでシルクのパジャマを着てうなされる剣。普段のオレ様ぶりとは落差のある弱弱しい表情が印象的です。究極のツンデレか?じいやの癒しに満ちた温かい演技も感動ものです!次の日の会話も和気あいあいとしててよかったです!内容はぶっ飛んだ話でしたけどね!●岬が“怪盗シャドウ”??偶然、その事実を知ってしまった加賀美。天道には病院に逝けと冷たくあしらわれます。田所さんにも同様に扱われると思いきや、またまた、波乱の展開?自らを“謎の女”と言い切った岬さん、いったいどんな秘密を隠しているのでしょうか?●またもや戦うライダー同士お約束となりましたライダー同士の激突!!剣ライダーの登場で、これでクナイモードも見せ場がつくれますね! ***風間とゴンが退場して心機一転ですが、何やらまた強烈な新キャラが登場しました。神代剣も天道と向こうを張る「オレ様系」ですが、どうも本質は違うような気がします。あくまでも個人として、個人の使命を見出し、達成しようとする天道に対し、神代の場合は、他者との関わりの中で自己の価値を見出そうとしているような、そんな印象を受けました。例えば、じいやには甘えている点、ゼクトと契約していることや、これは短絡的ですが、サッカーチームに所属しているのもそうした意識の現われではないかと思います。象徴的なのはフォークに関してです。天道は落ちたフォークを責めたりはしないでしょう。あくまで、落とした自分を精進が足りないと戒めるにちがいありません。本来であれば、弱い自分をさらけ出せる神代のようなタイプの方が破綻が少ないように思いますが、どこか脆さを感じて興味深いです。短期的に、この神代という超個性的なキャラクターを登場させ、どんなドラマを紡ごうとしているのか、注目してみようと思います。あと、怪盗シャドウと田所さんにはなるほどというような伏線とか、深い事情はないような気がします。深い理由はありませんがスタッフの気まぐれのような気がします。(笑) Cast offレアモノサーチ
2006/06/09
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以下、ネタバレを含みます。脚本:會川 昇/監督:竹本 昇【あらすじ】サージェスでは獲得したプレシャス技術を災害や凶悪犯罪対策に有効利用するレスキュー計画を進められていたが、暁に移籍を断わられたため、Mr.ボイスは計画を延期しようとしていた。暁はそれをアシュの監視者、高丘映士に託してみたいと訴える。寝耳に水の映士は当然の如く、相手にしない。すると突然その場にガジャと、根滅されたはずのガイとレイが現れ、襲い掛かる。ガイとレイはガジャによって、パラレルエンジンを応用したゴードムエンジンを埋め込まれ、強大なパワーを誇る“クエスター(探索者の意)”として甦ったのだ。変身して応戦するボウケンジャーだが、その比類なき戦闘力と、パラレルエンジンのパワー供給を遮断するゴードムエンジンの前に、完全に沈黙する。映士もアシュを封印する力を持つ錫杖で反撃するが、クエスターには通用せず、逆に錫杖を折られ、失神させられてしまう。ガイとレイの気まぐれによりその場を逃れたものの、基地で目覚めた映士は突然、暴れだす。彼は実はアシュの母と人間の父の間に生まれた混血で、錫杖の力によりアシュの血を封じ込めていたのだ。荒れ狂いながら基地を飛び出そうとする映士に暁は尚もボウケンシルバーになれと訴える。2006年7月9日(日)放送【みどころ】●サージェスレスキュー計画一部にはサージェス(Mr.ボイス)悪の黒幕説というのがありまして、プレシャスを全部集めるとドク●ベー様の身体が完成するとか、言われてました。(笑)失敗してもお仕置きはナイですが。とりあえず、表向きは良い計画を進めているようなので、このパターンはないですかね。●高丘、ボウケンジャーになれ「ボウケンジャーになってお前だけの宝を見つけてみないか」なんかの勧誘じゃあるまいし、いかにも唐突なレッド君の誘いに思わず、「ハァ~?!」の高丘映士。そりゃ、誰でも当然の反応ですね!素晴らしき暁スタンダード!!●久し振りだなガジャ様の狙いは本当は世界征服ではなくて、お友達を作ること。たった二人のクエスターをチームだとぶち上げるあたり、そんなガジャ様の寂しんぼうなところが伝わってきます。本当はボウケンジャーともお友達になりたい??●ダメージメイクガイとレイの圧倒的なパワーの前に、為すすべなく破れたボウケンジャー。ダメージメイクのさくら姐さんに萌え~。(謝)でも菜月だけノーダメージ!やはり現役アイドルだからか・・・?●高丘家家計図お母様はメガピンクを演じていた東山麻美さん。鏡の中で幻想的なお芝居を演じてくださいました。早いものでメガレンジャーももう10年近く前になるのですねえ。お父様は宇宙刑事シャリバンの渡洋史さん。イメージカットがちょっと流れただけでしたが、瞬間、色めきたった人も多かったのではないでしょうか。早いものでシャリバンももう20年以上前の作品になるのですねえ。渡さんの髪型は変わっていませんが。【登場ネガティブ】クエスターガイ、クエスターレイゴードム文明/大神官ガジャ【登場メカ】整備中【活躍アイテム】 ***今回は初登場のボウケンシルバー、そしてクエスターのガイとレイについて、気ままに語らせていただこうと思います。まずは“眩き冒険者”ボウケンシルバーから。やはりあのスーツの今までにないテカリっぷりに目を奪われました。東映公式にあったように、ほんとにこれはボウケンミラーといった方がしっくりきますね。撮影のスタッフの皆様も、ちょっとした背景とかが映り込んでしまうので、かなり神経を使うとのことです。全然次元の違う話ですが、私もメッキパーツの多いフィギュアなどの写真を撮っていると、思わぬところに自分の顔とか、カメラとかが映りこんでいて、アップした後に気付いてたいへんビックリした経験があります。(そのままですから余裕のある人は探してみてくださいね)枚数が少なくてもこんな調子ですから、テレビ用の動画となれば、ものすごいご苦労があるのでしょうね。装備のサガスナイパーですが、今までのなりきりアイテムにはないコンセプトでなかなかよいと思います。地中に隠れたガイとレイを捜す、サガスモードですが、文字通り掃除機のようで面白かったです。さて、変身シーンのバックにサイレン音がなっていましたが、デカレンジャーとしてもいけるかも。そして、クエスター!しばらくぶりにクールな悪役の登場です。個人的な感想を述べると、ビースト版マッドマックス的なイメージで素直にカッコいいです!武器もガイがソード形態に変形可能な2丁の銃、レイが大型ソードに変形するショットガンとヒネリがあっていい感じです!しかし、ガイとレイでほとんどのディテールが微妙に違っているようなのですが、目だった特徴が少ないため、どっちがどっちだが判別しにくいです。個人的にはマスクをもっと大胆に変えてしまうとか、イメージカラー(ガイは緑、レイは黄)の部分をもう少し多くした方がよいのではないかと思います。あと何回登場するかわからないクエスターですが、アクションフィギュア化されたら嬉しいなあ。さて、個人的な趣味なのですが、ボウケンシルバーはどうもアクションフィギュアの情報が上がってきません。通年の6人目は、基本の戦隊と同コンセプトのフィギュアがソフビ以外に発売されるはずなのですが、今回はもしかしたらないのかなあ。楽しみにしていただけにちょっと残念です。バンダイ ガシャポン ボウケンジャー カプセル合体 スーパーダイボウケン 全10種セット(ミニブ... ■=★9月上旬入荷のご予約です★=■ボウケンジャー なりきり変身スーツ ボウケンレッド
2006/07/14
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