2009/06/04
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カテゴリ: クロ歴史!
発売中の雑誌記事などによると、今回のアイテムは、原油高でパーツ点数の見直しがあったり、諸々の事情でモチーフとなるビークルを架空の設定にせざるを得なかったりと、開発陣の当初意図と微妙にズレたものになっている商品もあるとのことでした。


で、問題の背中なんですが、本体側の赤い凸に、サイドウィンドウ内部のクリアパーツの凹がうまく噛むようになっており、ここを接続した方がプロポーション的なまとまりは確かに良いです。


でも、そうすると本体とルーフ部をつなぐ赤いジョイントパーツの上が空洞になってしまい、個人的には、とてもカッコ悪くてヤだったんですね。


他にも手甲のタイヤがビークルモード時にスペアタイヤとしては変な位置に収まるなど、なんらかの影響を受けたのでは??と思われる箇所がありますが、件の赤いパーツは中央のヒンジで折りたたまれるなど、しっかり処理されるはずだったのではないでしょうか。


で、当サイトとしては、現時点ではどちらが間違っているとかは言いません。

整然としたロボット体形が好みなら取説じゃない変形で。

クリーチャー的異様も良しとするならば、取説ママ変形ということで―ここは各々の主観を大切にしても良いんじゃないでしょうか。


足の接地に関しても「当サイトではこうしました」と言っていますし、映画本編が公開され設定が明らかになればまだしも、こうするべきと断を下すようなことは言えません。

まあ、本編でも明らかにならないかもしれませんが。(笑)









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Last updated  2009/06/04 11:58:57 AM


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