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Jan 7, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
病院に行った。近所の外科。
レントゲンをさんざん撮って、先生の説明を聞いた。

骨に異常はない。
筋肉痛ではないか。

とのこと。
塗り薬をもらい、マイクロ波を当てたりした。
でもまだ痛い。じっとしていても。

それにしても、骨ってきれいだ。
私の骨格ってこんな風になっているのか‥

先生に笑われた。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


春、花の季節が好きだった子供の頃。
秋になって木の葉が落ちて行くのが寂しかった。
身を包む衣を剥ぎ取られた木々は
恥ずかしくて心細くて、心底悲しんでいるように見えた。
私の心がとても幼かった頃。

大人になって、ふと気付く。

春には花
夏には若葉
秋には紅葉


木は主役を変えながら、年輪を重ねているだけだ。

身を包む衣のない冬の木は、その剥き出しの骨格のまま
毎年、堂々とそこに立っていたんだ。
「見て!私は去年よりこんなに大きく成長したのよ」
と。


葉のないプラタナスにはゴツゴツとした幹のコブに新芽が待っている。
桜の枝先には小さな蕾がすでにあり、
木の皮の内側にはピンクの色素が充満している。

片時も休む事なく
次の季節へ準備を進めてる。

私はどうだろう、
変化していく事を心から喜ぶ事ができるだろうか。
冷たい風に凍り付きそうになりながら
黙々と花を咲かせるための準備を続けられるだろうか。
纏う衣がなくなっても、自分の本質に胸を張れるだろうか。

その自信はまるっきりないんだけど。
ただ‥
骨格っていえば
「レントゲン写真のホネはなかなかキレイだったんだけどね。」







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Last updated  Feb 14, 2009 07:57:28 PM
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