綴れ織り夢日記

綴れ織り夢日記

PR

×

プロフィール

シュリ1901

シュリ1901

カレンダー

カテゴリ

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.11.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
二日程前、随分と胃が痛くて不思議な感覚さえ覚えました。

胃がキリキリ痛むとはこのことか、と思いながらも、もしかして職場のおばさん達から悪意を向けられているのではないか?とも感じました。

今朝仕事に行ってみて、絶対向けられた悪意による体調不良だったんだと、
おばさん達の目を見た時に確信しました。悪意に満ちた目をしていたからです。
本当は今日この人達は来るはずの無い日でした。
先日、電話を掛けてきた次長が、この日は彼女達に休んでもらうことにしたから、と言っていたからです。
そこを恐らく次長をまくし立てて、強引にシフト変更させないようにしたのだと思います。
来るのは勝手だけど、共に働いていてこの人達の役立たずぶりを今日も改めて実感しました。

そういう自分達の役立たずぶりを他人に責任転嫁し、偉そうに振る舞う人達です。

どうにかこの人達の悪意を跳ね除け、自分達の問題は自分達に戻るようにしたいです。
そういうおまじないや、パワーストーンは無いものか、と今日は調べて見るつもり。

この人達のことを家で考え込んでいる時、私は不幸の列車に乗り合わせているような気がします。
ただ今日は好きな人のことを沢山考えて、思わず顔が綻んでしまうような感じでもありました。
とても辛い一日だったし、好きな人と会えたわけでもないのに、何故そうでいられたかはわかりません。
心当たりがあるとするなら、昨夜一晩中あの人の夢を見たからです。

夢の中で私は、あまりに辛いと、窓際に寄りかかる彼にしがみつきました。
その温もりがあまりに心地良くて、私は離れられなくなるのでした。
その時間が長く続いた後に、彼は意を決したように、私と、腕や手を絡ませて、
私をいろんな世界に連れて行ってくれました。

現実的には片思いですが、もしかしたら、心と心は繋がっていて、
私を気に掛けてくれているから見られた夢かもしれないと淡い期待を寄せています。

通常の私なら職場など、自分を取り巻く環境で、このようなことが起こったら、とっくに辞めています。
所詮パートなので、別に辛さに耐えてまで、そもそもに健康やライフスタイルを犠牲にしてまで、しがみつく必要はありません。
時代もそのようにシフトして行くと思います。

多くの人が悟ります。
だから、幸せならこのくらいの働き方で良い、と人生を見直す人も増えてきて、
事実幸福の列車に乗るのはそんな人々なのです。

何故、それがわかっていても辞められないかと言えば、
好きな人が職場にいるからです。
片思いの私はその人のことをロクに知りません。
知らなくて良いとさえ思っていて、その人の気遣いがその人の全てを物語っていると思うようになりました。
たまに会える日が幸せで嬉しくて、その先は無いのかもしれないけど、
業務も別だけど、ほんの少しでいいから、少しは話がわかる理解者になれないかなぁと思って。
だから、今は挫けずに、重たい脚を引きずり、仕事に通っています。
逆にあの人に迷惑が掛かると判断したら、いつでも未練を残さずに辞めて、
私は私の道を進もうと思っています。

けど、こう言ってはなんだけど、私が距離を取り始めてから、
おばさん達に気を使う人が別にいなくなったように見える。
要は今までは気を使ってアゲアゲだった人々がいなくなったように見える。
総務の人も「あの人達でしょ?なんかわかる。」を10回くらい言ってました。
つまりは真の醜い姿が露呈しつつあって、関わらないようにしようとか、
彼女みたくあの人達に気を使う必要ないな、と思うようになった人が増えたんじゃないかと思って。
なんか以前だとニコニコ周りの人と話していたのに、別の部署の人も彼女達に寄り付かなくなったみたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.11.29 18:42:16


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: