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2023.06.19
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​​ 先日、「欲しいと必要の間」という記事を書いたのだが、結局は「恋と愛の間」という概念である。

 家のことを色々やっていると、眺めているだけで嬉しくなるような雑貨と、他にはこれ以上自分に合うものはないと思える仕様の家具。最近は子育て時代より経済力は少しアップしたので、こういうものに新調できるようになった。
そして、結局どちらが本当の幸せかわからなくなってくる。
 恋い焦がれるようなときめきと、毎日安心して安楽に暮らせること。

 だが恐らく、そのときめきは安心安楽のもとに叶えられる。
恋は愛のもとに叶えられる、というのが究極の答えのようについさっき、思ったのである。

 大抵は逆だと考えている、思っている、信じている。
私達は誰かに恋をして、共にいることで愛に変化していく、と思っている。
恋愛の入り口はそうだと、信じている。

 だが、こうして家のものを買い替えたりしていると、デザイン最優先で買ったが、使いにくいもの、自分を疲労させるもの、ただ飾りになっているものは、執着心以外では手元に残らない。
結局不要になるのである。

 実用性が抜群に合うものが結局手元に残る。凄く使いやすいが、デザインが気に食わないもの、部屋全体に合っていないものは、手元に残るが、ごく近い機能性でありながら、もっと秀逸で品質が良いものを見つけたときには買い替えの対象となる。

 すると、少なくとも、恋は愛のもとに叶えられる、ということになる。

最初から自分の願いがわかっていたら、自分というものがわかっていたなら、
あれやこれやと買い換えることなく、ぴったり実用的で、デザインも良いものを探したり、出てくるまで待ったりするだろう。

 本当の恋が叶えられるのは、やはりまず先に愛があって、ということになる。
愛とは、自分への深い理解を示すのかもしれない。

↓最近息子のために購入したトミカ。




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それも、部屋の馴染み度合いを、真剣に考えて購入したつもり。
なんだかそれで…家具の買い替えは完全に済んでしまったようで、やることも無くなっちゃった気がして、また一気にガクンとなっている私。
だがここから必要が満たされて、恋い焦がれるターンになっていく気がしてならない。雑貨や小物についてだけど。






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最終更新日  2023.06.19 23:57:56


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