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2024.05.08
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客観的に見てそうなのだから、本当にそうなのだ。

 あまりにおかしいので、「原因は何かなぁ」と内観してみるのだが、恐らく母との関係性なのだよなぁ。

 別に母は、とっても優しい専業主婦で、本当にとっても優しくて、真面目だし、よくお菓子やパンを自宅で作っていた印象。
別に反抗期の時期以外は、母とはずっと仲良しで問題なくうまく行っていたと思うんだよな。

ただ、そんな母だから、私は恐らく「お母さんより幸せになってはいけないんだ。。」と思い込んでいる可能性がある。

 それは、父が職場で受けたストレスを、家族に撒き散らし、特に母に強く当たった日々で刷り込まれた思いである。
父がストレスだらけの職種に転職したのは、私が生まれた次の年なので、心のどこかで「私の存在が母の幸せを壊したんだ」と感じ取ってきたのだろう。

 だから、私は幸せを実感した瞬間、一瞬で崩れ落ちる、という不遇の人生を送って来たのではないだろうか。

 その認識には、そもそもの誤認があり、転職を決めたのは父の決断であり、
父の責任である。
そんな父と共にいるのは、母の決断であり、母の責任である。
当時の私には、そのどちらも肩代わりすることは不可能だったではないか。

 母は、きっと自分にお金を稼ぐ力があったなら、父と対等でいられたのになぁ、と思っていたのではないかと、しみじみ今思う。
稼ごうと思えば、それは稼げたのだと思うが。
その惨めさは、多分私の豊かさへのブロックにもなっている。

 そんな、内観を今している。心が鉛のように重いよ。
正体見えたり…となると、心の闇は溶け出すはずなので、私のブロックは外れるんじゃないかと思いはするが。

 大体、私が幸せじゃなくて、どうやって家族を幸せにするのだ?
前に記事にしたことがあるが、幸せであるように人生を整えることは、各個人の責任である。

↓先日実家に行った時に母から貰った。



当初、同じようなの既に使っているしなぁ、と思ったんだが、使っているということは、別に予備で貰っておいてもいいのかな、と思い、やっぱり、と貰ってきた。
実家に行く、というと、母が私達に何を与えたら良いかと、せっせと探していた様子が伺える。
本当に母は、心優しい人なのだよ。








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最終更新日  2024.05.08 20:26:54


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