PC自作日記

PC自作日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

PONTA8193

PONTA8193

Calendar

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:Radeon HD 3870 X2 のローンチは1月23日に前倒し(01/16) cialis soft san jose cacant get off wit…
http://buycialisky.com/@ Re:Corsairから80PlusGOLD認証も通るような高性能SILVER電源ユニット発売(07/12) cialis dosing informationcialis in kuwa…
http://buycialisky.com/@ Re:Phenom X4 9750のTDPが95Wに下がるようです(05/29) drug interaction cialis viagraforum cia…
http://buycialisky.com/@ Re:GIGABYTE製“P35”“G33”M/Bが早ければ5/2に発売される?(05/02) recommended dose cialiscialis gevarenci…
2007.06.12
XML
カテゴリ: PC News
東芝が3次元構造のNANDフラッシュメモリセルアレイを開発したと発表しました。この技術によって、プロセスルールの微細化をせずに容量を増やせるとの事。SSDの普及に拍車をかけそうな話題ですね。

PC Watch からの引用です。

株式会社東芝は12日、積層した電極に柱状の素子を貫通させた3次元メモリセルアレイを開発したと発表した。
新型のメモリセルアレイの加工プロセスは、ゲート電極と層間絶縁膜を互い違いに積み重ねた積層構造に、上下に貫通する孔を一度に開け、不純物を含むシリコンを柱状に埋め込むことで生成する。これにより、シリコンの柱をゲート電極層が一定間隔ごとに覆う構造となり、各交点にあらかじめデータ保持用の窒化シリコン膜などを形成すれば、NANDセルとして機能するようになる。この技術により、積層数を増やせば接続素子数が増え、チップ面積の大型化やプロセス技術微細化に頼ることなく高容量化を実現できるとしている。貫通孔技術については同社独自の高精度エッチング技術により実現しているが、その他の技術プロセスについては従来と同じ装置と材料で構築することができる。将来にわたり継続的に大容量化を実現する一手段になるとしている。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.06.13 01:05:49
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: