鴻池賢三のお買い物ブログ

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2009年01月09日
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予防や用心が第一ですが、万が一の火災に備えとなるのが「火災報知器」です。

既築の一戸建て住宅でも、2008年より、一部の地域から、火災報知器の設置義務化が始まっています。 (各自治体の条例により、2011年には、全ての都道府県で義務化されます。)

そんな、普及の急がれる火災報知器ですが、既築の一戸建て住宅向けに、電池駆動で配線が無く、自分で簡単に取り付けられる製品が多数登場しています。
安全を先取りし、この冬に、設置してみては如何でしょうか?

おすすめは、信頼できるメーカーの製品で、電池寿命が10年と長く、安心できるもの。 特に、お子様やお年寄りのいるご家庭では、警報音だけでなく、はっきりと「火事です!」など、音声で火災を知らせてくれる製品が、より安心でしょう。

今回ご紹介する「NHOMI」は、あまり聞き慣れないブランドですが、防災システム大手の能美防災株式会社(東証一部上場)が手がけているので安心です。

「電池式まもるくん10」は、その名の通り、電池駆動で、寿命が10年。 火災検知時は、大きな音声警報「ピー、ヒュー、ヒュー、火事です、火事です」と警報灯(赤点灯)で知らせてくれるので、子供から高齢者まで、分かりやすいのも特徴です。
さらに、子供から高齢者まで聞き取り易い周波数帯域(音質)を使用しているなど、防災専業会社ならではのノウハウと安心感もポイントです。


通常の生活で煙の多い台所は「熱式」を、その他の部屋は「煙式」を設置するのが一般的です。
購入や設置の際は、注意してください。


■その他のご注意:
火災報知器設置義務化による、火災報知器設置する部屋や場所など、設置基準の詳細は、市町村条例によって定められます。 火災報知器の購入および設置の前には、必ず、最寄の管轄消防署でご確認ください。





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最終更新日  2009年01月09日 15時54分09秒
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