長崎食べ歩き、温泉、ダイエット日記

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BOOCSダイエットについて


当時の職場の方が本を貸してくれました。(発案者の藤野先生とお知り合いだったとかで)見かねできないぐらい太っていたのでしょう。
でも、朝食をたべない。昼ごはんおにぎり程度、夕飯おもいっきりというのは朝食やランチ好きだった自分に向いていないと思い、1年以上実行しませんでした。
ところが、私少し情緒不安定になりまして、こういうときダイエットをしたくなるんですね。で、自分じゃ実行できないだろうということで、当時の職場近くにある「ブックスクリニック」に興味本位で行ってみました。
でも1週間も経たないうちに泣き続ける日が続き、ブックスクリニックが心療内科も標榜していることを知り、駆け込みました。で、脳疲労が強い間はダイエットも難しいだろうからと、ブックスを中断し、うつ状態の治療だけに入りました。その後転勤→嫌な医者にあたる→治療放棄(ついでに断酒)→再発し現在に至っています。再発ついでにまたブックスクリニックへ行き、主治医の薦めもありこんど5泊6日の入院をする予定です。

BOOCSは2つの原理と3つの原則があります。
「禁止の原理」(自分がもう一人の自分を禁止・抑制することはできる限りしてはいけません)
「快の原理」(自分にとって心地よいこと、楽しいこと、感動するようなことを少しでもよいからやってみましょう)
3つの原則
「たとえ健康に良いことでも嫌であれば決してしてはいけません」
「たとえ健康に悪いことでもとても好きでたまらないか、やめられないことはとりあえずそのまま続けましょう」
「健康に良くて好きなことをひとつでも良いからはじめましょう」
これは簡単です。お酒が好きならやめなくて良くて、好きな散歩やヨガをすればいいのですから

食事がちょっと問題で、
朝食:水分中心(うすい味噌汁、黒砂糖入り紅茶など)
昼食:おにぎり、そば、うどんなど、伝統的和食で軽いもの(夕食のつなぎ)
夕食:日本の伝統的家庭料理を満足するまで
というもの。夕食で満足感を持ち脳疲労を解消するのが目的のようですが、いまうつ状態のでせいか、食べたいものがわからない状態です。

そのうち、また補足してきますね。







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