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黒影豹馬・ブラックジャガーの生い立ちやその目的
さて、豹馬だが、彼の生い立ちや彼の目的は、他のキャラクターに比べると非常に不明
そんなところも、いてもいなくてもいいような存在になったのかもしれない
でも、サンケイ新聞連載のうしおそうじ作の漫画やテレビ版をよく見ていると、その一端が垣間見える
サンケイ新聞の豹馬(兵馬と記載されていた)は、ことば(自分のことを「おいら」と言っている)がまるでこどもや百姓のような感じ であり、とても、 武士の家の生い立ちには思えなかった (三吉と同じような語り草)

たぶん、 彼は、農家の出、伊賀などの忍者の里の出身 だったのかもしれない
これでは、映画「七人の侍」( 1954 年)の菊千代や、映画「荒野の七人」( 1960 年)のチコではないか!
また、志乃や三吉と一緒に旅するシーンで、彼は、志乃や三吉の父親(勘助)の居場所を知っていて、案内するとも言っている

勘助は志乃や三吉の父親であるが、彼らをすててマントル一族になっている
そんな勘助を知っているとは、 豹馬と勘助の関係 は?いや、 豹馬とマントルの関係 があったことになる
さらに、テレビ版では、 11話「うなる大砲 怪人ズク」では、自分と同じ「豹馬」と言う名の子供がマントルに切り殺されていて、その亡骸に泣きすがる母親を見て、心を痛める豹馬の姿 がある
たぶん、彼は、母(両親)との死別を思い浮かべていたのではないか?
彼も、同じように 両親や一族がマントルに惨殺される という目にあっていたのかもしれない
さらに、もう一つ気になるのは、人間体の黒影豹馬では出てこないものだが、ブラックジャガーに変身した後、 ブラックジャガーの「右腕の鎧」にぶら下がっている「お守り」?あるいは「お守り袋」 ?だ


あれは、お守りなのか、何かが入っているお守り袋なのか?
もし、ブラックジャガーが後半に登場していたら、これも明らかになったのかもしれない
両親からの由来か、親族の紋章が入っている のか?
ここからは、個人的な妄想として黒影豹馬を考える
彼は、伊賀などの忍者の里の出で、村がマントル一族に襲われる
そして、彼や若い仲間が、マントルにさらわれる
そんなことがあったのではないかと考える
さらわれた豹馬たちは、マントルの基地で、勘助と出会い、怪人を製造するマントル医学実験によって、怪人にされたしまったのではないか?
まるで、仮面ライダーのようだ
まさに、 第6話「黒豹よ、三吉を助けろ!」で、ケカビーが子供を獣人に変える実験をしていたことと重なる のではないか?
彼は、「ブラックジャガーの変身秘法をいつの間にか編み出した」と、いろいろな文献で書かれているが、真実は違っているのではないかと妄想する
つまり、 黒影豹馬は、マントルの改造手術でブラックジャガーとなった など…
変身の仕方はその後、取得した かもしれないが
(のちに説明するが、ここで、ネズガンダとの関係を妄想しておきたい)
といったように、妄想をどんどん広げて行く
実は、このライオン丸シリーズは、豹馬も加わって、怪傑・風雲そして、もう一つのストーリーとして、すべてつながった戦記となるように妄想してしまう
すべてつなげると、設定はかなり変えないといけないけど……
一応、それを考慮して、妄想版:怪傑ライオン丸の黒影豹馬・ブラックジャガーからつながる物語、妄想版:風雲ライオン丸を考えてみた
サンケイ新聞連載のうしおそうじ作の漫画を基盤に黒影豹馬・ブラックジャガーの活躍する姿をまた切った張ったしてみた
故一峰大二氏と故うしおそうじ氏に敬意を表して
決して自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度をやってみた
両氏、すみません
これはすべて妄想
自分の推しのこだわり
(つづく)
(参考資料)
怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画
風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画
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