Going My Way♪~気まぐれkaaの日記

「おかあさんがもっと自分を好きになる本」



『「ま、いっか」と力を抜いて幸せ子育て』の講演をしてくださった北村年子さんの本です。



Yahooで「北村年子」を検索したら色々出てきます。
興味があったら見て下さいね~

その中からとりあえず、プロフィールはこちら↓
http://www.geocities.jp/hikoneoyako/051221/profile.htm

えっと~、講演の内容ですが~~
本読んで~~!じゃダメ?(^-^;)

でも、ほんとにこの本はお薦めです。
読めない私なので、今回もざっと読んだだけですが、とてもわかりやすく書かれていますよ。

一応覚えている事とざっと読んだ中身から書いてみますね^^
まず、「自尊感情」(自己尊重感)を育てましょう。
ということで、
自分を好きになること。
自分をほめること。

私も以前、自分をほめようね、と書きましたが、やっぱりそれって大切なんですね。
そして、それと同時に大切なこと。
認める(受けいれる)こと。

どういう言い方かは忘れちゃったけど、ほめるというのはプラスを認める、ということ。
でも、認めるのはマイナスも受けいれる、ということなんですよね。

できなくて、自己嫌悪に陥りがちなんだけど、「できなくてもいいじゃないか」「ま、いっか」とそれも認めていく。
自分を許す。自分でヨシヨシする。

実は、子どもに対してイライラするのは二次的感情で、その根底には何か別の一時的な要因がひそんでいるので、その根っこに隠れていた“本当の自分の感情”を見つめていくのがよいと書かれています。
感情を無理に押さえつければ別のもっとゆがんだ形で出てくるので、いったんそれをそのまま受けいれ認めると、解き放たれて溶けていく、とも。

でも、実際には難しいですよね。
私もわかっているのにできない。
何度も自分に言い聴かせてきて前向きになろうとしても、結局同じことを繰り返してしまっていました。

でも、それを解消するのはやっぱり呼吸法だったんです。
前に金盛浦子先生の講演を聴きにいった時もそのことの大事さを言われていました。

呼吸法や瞑想・自律訓練法、などと言うと、なんだか宗教チックで嫌だわ、と思われる人もいるかもしれません。
でも、やっぱり大切なんですよね。
北村年子さんは、「リラクゼーション」「イメージトレーニング」という言葉を使っています。

呼吸法も色々ありますが、根底は変わらないと思います。
この本にも詳しく書かれていますが、
ゆっくり深呼吸(腹式呼吸)して、息を吸いながら、きれいなプラスのエネルギーが身体の中に入ってくるのをイメージし、吐くときはマイナスのもの(イライラ、疲れ、緊張など)が出ていくのをイメージする。

あとは、自分の身体の中を順番にゆっくり意識したり、自分の良い(目標とする?)姿をイメージしたりというのがありますが、とにかく、リラックスする時間を少しでも持つことが大切なんだと思います。

と言っても、なにしろめんどくさがり屋の私。
わかっててもでけへん、というところですが、寝る前に少ししています。
すぐに寝てしまうので、時間はほんの少しですが・・σ(^_^;

それでも、何だか以前よりもっとお気楽になった気がします(*^.^*)

何よりタダですし、やってみて損はないと思いますよ~

またまた長くなっちゃいました(汗)

これは私が感じたことなので、同じ講演を聴いても人それぞれ感じ方は違うと思います。


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