Giardino Capriccioso

丈夫なバラを育てたい

保護液

最近は皆さん「無農薬栽培」「低農薬栽培」とかを大変模索、実行されています。

私もできれば・・っとまだまだ取り組み始めたばかりですが、
色々試してみています。

人にもペットにも勿論バラのみならず様々な植物達に、
そして「地球環境」に優しいこと。

自然の一員としての「人」ですからそんな「周りのコト」も考えて・・

あとこれはモノグサな面からきていますが
「防護服」や「防護マスク」を着て、撒いて・・というのが
実はメンドクサイ・・(スミマセン)

少しづつ試してきて思ったことは、
まぁ「東洋医学」のようなモノなんだよね・・と。
効き目はじんわり、ゆっくりと。

でも使い続けることで、植物そのものが体力がついてきて、
多少ダメージを受けてもちゃ~と後で回復して
ニコニコ花を咲かせてる・・そんな印象です。

そして「強くなった」ら今度は「ガードすること」自体の回数も減ったような気もしてきました。


ですが、残念なことにそれらはまだまだ「お値段」が張るもの、という印象もぬぐえません。

沢山のバラや植物を育てていれば「みんなをまんべんなく守りたい」と
思うのが当たり前で・・
そうするとコスト的にどうなんだろう?
みんなちゃんと「おさいふ」の事考えながらガーデニングしてますものね?

世の中がそれを当たり前に思えば「コスト」も抑えられていくのだろうなぁっと今は期待しているのですが・・

生活の中の「楽しみ」ですから、あくまでも「まず自分が出来ること」で
いい、っと思ってます。

もちろん無農薬が望ましいとは誰もが思うことでしょう。
そして取り組まれている方はドンドン増えています。

私はその「配慮する気持ち」さえまずキチンとあれば、
いずれ少しづつゆっくりと形を成していくもの・・だと思うのです。

ここでは実際に使っているものを紹介してみましたが、
おそらく「今更」というものばかりです・・

今後は少しづつその使用状況もレポートできれば、と思っています。

私以上に色々試されていらっしゃる方、沢山おられると思います。
まだまだ勉強中の身ですので、何かまた良い情報、アドバイスありましたら
ぜひ教えてくださいね・・
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