ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Aug 16, 2026
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 演出はウィリアムさん、指揮者/音楽監督はスティーブさん。楽団は18部編成版だったのでかなりの大所帯。弦もこってり。ぼくは第三バイオリンを弾きました。全部で三回の公演でした。

 ラテン系というか、五拍子とか七拍子とかの「つまづき系」音楽。語るように歌う「字余り」風の譜割りばかりで、稽古初日はかなり戸惑いましたが、慣れてくると心地よくさえ感じてきたりも。
 Don't Cry For Me, Argentina ほか名曲も多い。鎮魂歌、軍隊行進曲、タンゴなどいろいろ。第一バイオリンが激しく独奏する曲もあります。





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最終更新日  Aug 21, 2026 03:28:59 AM
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