番外編パートⅡ


 電話がなった
 義母がでて、切るなり「あなたたち(私とT)これから上にあがってなさい。」と・・・
 聞けば、義母の親戚がTの結婚式の祝いを持ってくるとのこと・・・
 どたどたと、荷物をまとめられ、上につれて上がられた。
 なにがおこったのか?!のまま、私は玄関においてた自分の靴をもち2階にあがり、Tと息をひそめて、親戚が帰るのを待つこととなった
 ・・・
 2時間が過ぎ、トイレも行きたくなり、のども渇き始め、私は気がついた「なんで?私らのお祝いしにくるのに、私ら隠れるの?」って・・・
 Tは「さぁ~」って。。。怒りを覚えた私は「降りる」と階段をおりようとしたら、親戚たちはちょうど帰っていった。
 私を見られるのが恥ずかしいのだろうか?!
 ・・・
 結局決めていた引き出物も、義母が勝手に式場に電話して替えていたし・・・


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