植物で?




男性の性能力高める植物が東アフリカに=英大学が発表



(時事通信)

【ベルリン28日】ベルリンで開かれているヒト生殖・胎生学欧州学会(ESHRE)で28日、東アフリカおよび湾岸諸国でマイルドな麻薬として人々が噛んできたカート(khat=アフリカチャノキ)という植物の葉に、男性の生殖能力を強める可能性のある化学物質が含まれているとの研究発表が行われた。カートは数世紀前から、幸福感を生み出す植物として知られ、効用を信じる一部の人たちは、カートが男性のセックスドライブとエレクション持続能力を改善する働きがあると言っていた。(写真はカートを袋から出すソマリアの業者)

カートの葉にある刺激物質はカチノンと呼ばれ、酵素によって素早く、カチンとノレフェドリンに分解する。これらはアドレナリンやアンフェタミンと同様、フェニルプロパノラミン(PPA)というグループの化学物質。英国ロンドンのキングズ・カレッジ生殖・内分泌・糖尿病センターの学者たちはPPAがマウスと人間の精子に与える影響を初めて研究し、これら物質は精子が卵子を捕まえる授精能力を高める証拠があることを発見した。また、PPAは精子が成熟に到達するのを可能にする働きがあるほか、精子がピーク・コンディションを長く続けるのを手助けし、これによって、もっと長い時間かかっても卵子に到達できるようにするという。〔AFP=時事〕

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