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もう年末でブログを見ている方も少ないでしょうから、MAX親バカ日記で。先日、お嬢さんは新聞に載りました。さすがうちのエース。今通っているキンダー(年長さん、でも義務教育です)と1年生では毎月優秀な生徒を表彰してくれます。クラスから一人選ばれるようです。優秀といってもお勉強ではありません。毎月テーマがあるのですが・責任感がある・礼儀正しい・お友達と協力できる・親切などなど。生活態度を表彰してくれます。お嬢さんが選ばれたのは11月のテーマ、礼儀正しく指示をしっかり理解する でした。うんうん。ママは嬉しいです。最近ちょっとね。育児は行き詰まっているのです。「厳しくしつけられてかわいそうに」という目で見られることが多くてね。そうとは言わないけれど「うちとは違うよね」というニュアンスありまくり。しかっているところが目立つのでしょう。ほめる時にはうーんとほめているのにね…。まぁ、そんな人たちがうちの子たちの人生の責任を取ってくれるわけじゃなし。このご時世、自分の子供だけでもまともに育ってくれ、と願うので今さら放任主義にする気もないけど。*そもそもこの放任主義の意味をちゃんと理解している親がいない気がします。無意味にほったらかしな人、多いよ。今年はちょっとだけれど幼稚園の先生を始めたり、キンダーのヘルプにいく機会がありました。そしてこの放任主義の親とその子供にうんざりしました。強烈に授業ペースを乱すのですぐわかります。礼儀正しく自分のやりたいペースを主張する子は尊重したいと思いますが、この間違った放任主義の子供はそういう礼儀も身につけてませんから。(大人ですからね。子供に「うんざり」を見せることはしませんけど。ちなみに子供だけじゃなく親が馬鹿だ、ということもたくさんありまして。運営委員やっちゃうと知らなくていいことも知ってしまうね。)だから余計に自分の子には自活能力をつけねば、と思ったのかもしれません。最後はちょっと愚痴になってしまいました。でもこの新聞を励みにお嬢さんには自信をつけてもらいたいと思っています。今年もお世話になりました。ランキング、応援していただけると嬉しいです。
2010.12.28
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先日のことですが、チビコさんは無事に4歳になりました。とても残念なことに、お祝いをするはずだった日は幼稚園が大雪のため休校。*アメリカの幼稚園ではお誕生日にはそのこの親がおやつを振る舞います。今年、チビコさんのクラスにはナッツアレルギーの子と乳製品アレルギーの子がいるのでかなり気を使って二人のママとも事前に相談しておやつを準備していたのですがそれも全部ボツ。次の日がクリスマスパーティーでおやつは決まっていたので繰り越せませんでした。クリスマスシーズンでみんな忙しかったのでお誕生日会も1月に予定。本当に地味なお誕生日になってしまいました。ごめんね。1月には盛大にお祝いしようね。写真は家族でのお誕生日。お誕生日はみんな好きなケーキを買うことになっていて、チビコさんはチョコレートトロワという大人っぽいものを選びました。(アメリカのケーキはとても甘いものが多く、ホールで買って4人で食べきれる気がしません。ここのお店のケーキはホールでもおいしいんだけど、みんなの好みが少しずつ違うのでこういうスタイルになりました。)プレゼントは大人っぽいブーツ。チビコは大はりきりで履いているのでお近くの方は見せびらかされたら「はいはい」って受け流してといてください。
2010.12.26
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みなさんのお家にはサンタさん、来ましたか??*サンタさんが来なきゃいけない、ということはないのですが、我が家はメルヘナーが一人いますから不思議な力系のイベントは必修となっています。実は今年はクルーズに帰ってきてからサンタプロジェクトを始めた上、(いない間に荷物が来ても困るし、期日指定とか面倒だったので)Ebateでキャッシュバックがあるネットショップから選ぼうと思ったりしたのでわたわた。すべてのプレゼントが24日の午後まで届かないっというスリル満点なプロジェクトとなりました。今年のプレゼントはティンカーベルのCDプレイヤー。ダンス好きの二人がどこでも踊れるように専用のプレイヤーがあったらいいかなぁ、と。さっそく子供部屋に設置しました。二人はサンタさんにマニュキュアをお願いしていたので、わんさかマニュキュアを準備して暖炉の前におきました。こちらはお世話になっている方が贈ってくださったプレゼントくもん なぜなぜカレンダーこのカレンダーは1日1つずつまめ知識を教えてくれるんですが、イラストも一緒に入っているし解説が簡潔なので子供にもよくわかります。簡潔すぎてやや消化不良な日もあるのですが、子供相手に解説が長いというのはいいことじゃないので「ま、こんな感じか」と納得。これはトイレに貼るのにちょうど良い♪すいません、頂いたのにトイレで。でもぴったり♪パパとママにもサンタさんが来ました。(お姑さんから。ありがとうございます!!)ママにはこちらちょっと若作りだろうか…。大丈夫??まだこの服きても大丈夫だよね??そして旦那さんはあらかじめ「俺を松田龍平にしてくれ」と頼んでいたのでこちら。ダウンジャケットです。母の愛だねぇ。鏡見てからもういっぺん言ってみななんて言わずに温かく「松田龍平になるかしら」と送ってくれました。気に入るダウンジャケットがなくて探しまわっていた旦那さんにぴったりのプレゼントとなりました。皆様、メリークリスマス♪そして我が家はこれから大急ぎでお正月の準備です。
2010.12.25
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先日やぶへびでクラスマザーになってしまったAz。その後腹が立つことにチビコのクラスでもやることになってしまいました。(友達が「いいよ」と安請け合いしたのに結局何もせずに旅行へ行ってしまった。なんて無責任なんだろうか…。)クラス中にお手紙を出し、集金して。協力してくれる人が少なくて苦労しつつ、どうにか恥ずかしくない金額に調整して地元のモールの商品券を買い…。で、そのギフトカードを入れる封筒(ぽち袋)を手作りしてました。クラスの先生×5、ピアノの先生、育児サークルに場所を貸してくれているお宅…。こんな感じです。ふたの部分を開けるとこんな感じ。青い部分に協力してくれた家族の名前を書きます。カードを開けると左半分がポケット状にクリスマスのオーナメントを意識して。裏返すとポケットに。しばらくぽち袋、作りたくないかも…。お疲れクリック、お願いします。
2010.12.15
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3日目の夜は相当慌ただしいスケジュールになります。夕飯もショーもいつも通りの時間なのですが、大きなスーツケースは夜10時半までに部屋の外に出しておかなければいけません。つまりそれまでにお風呂とかそういうのも終わっておいてね、っていうことです。おまけにチップを払う日なのですが、封筒に現金ではないんです。専用の引換券のようなものをあらかじめ買って、それを封筒に入れるんです。で、この引換券を買うゲストサービスが込んでて時間がかかる。というわけで最終日は結構忙しい。*そしてチップも高い。 レストランでお世話になっているサーバーさんとアシスタントサーバーさん、ベッドメイキングをしてくれる人はよくわかるのですが。チーフサーバーって誰じゃい??時々回ってくるあのおさるさんみたいな人か??えぇとオールインクルージブなのですが、こういうところはあらかじめ払っていないのでお気をつけ下さい。ちなみに南国の楽園から帰ってきたらその日の夜からクリーブランド吹雪。どういうこと??私たちがいない間に降ったらいいのに。(学校が二日続けて休校になるほどの大雪でした)これでクルーズ日記は終了です。興味のない方には長々と失礼しました。
2010.12.11
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10時頃上陸した我々。海を見たらテンションがあがってしまい、深いこと考えずにすぐに海に直行です。子供たちはあっという間に海に入って行きました。でも実はこの照りつける日差しとは裏腹にちょっと水温が低いんです。水温は低くてもテンションが高いので入っちゃってますけど。*今回は浮き輪でできた椅子のようなものを持って行きました。相当快適です。ベッド式のように寝てしまうと子供が見えないし、浮き輪なしでは長時間浮くのは面倒くさいので。いすタイプだと力を入れなくても上半身がすこし傾いているので子供たちの様子を見ていられます。でも本当はサイクリングを先にするべきでした。島では自転車をレンタルすることができます。それほど大きなサイクリングコースではありません。片道20分くらいかな。我が家は後ろに子供用のいすがついた自転車を借りたのですがバランス悪すぎ!!!!子供を乗せてからスタンドを外そうとすると子供の重さで後ろにひっくり返っちゃうんです。つくづく日本のママチャリってうまくできているなぁと感じます。これから行く方で子供用のいすのついた自転車を借りる方はぜひスタンドを外す時にハンドルに体重をかけてひっくり返らないようにしてください。*こんなバランスが悪いので走行中の写真がありません。カメラのために片手を放すとチビコもろとも後ろへドーン、なので。そんなことにめげなければ見晴し台ですてきな景色を見られます。そして大事なお知らせ。こんな楽園なのに、船は夕方には出航準備が始まってしまいます。4時には戻ってきてね、といわれちゃうんです。(そのためレストランが2時に閉まります。ついついのんびりしてお昼ごはんの時間がずれがちなのでこれも気をつけてください)でもみんながちゃんと戻ってきてくれるように3時からキャラクターが乗船口で待っています。我が家は4時に待っているデイジーととってもらいました。クリスマスバージョンの衣装で。はぁ、これで楽園ともお別れ。お嬢さんはこの時点で涙目です。まだ夕食もショーも残っているのだから、今を目一杯楽しんでくれ。
2010.12.11
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2日目、夜のショーが終わって力つきたお嬢さんたち。(なので海賊パーティーはお休みしました)朝起きたらディズニーの島に到着していてびっくりしていました。キャスタウェイ・ケイがどんなところか、というと。ディズニーがまるごと買い取っている無人島。(今はディズニースタッフが住んでいます)ディズニークルーズに参加した人だけがこられる楽園で、国はバハマになります。そんなこと、どうでもいいわな。こんなところさ。澄み切った青空、ピカピカの太陽。水温を考えるとできれば午前中にサイクリング→早めのお昼ごはん→海で遊ぶ がよかったかも。我が家は浮かれて午前中から海に入ってましたが。ちなみにこの島でお嬢さんたちは前日からの約束だった髪の毛の三つ編みを体験。これはちょっとジャマイカンっぽく細かい三つ編みでしてデザインとつけるビーズの色をいくつもの中から選べます。(ちなみに有料)こんな風にスタッフの人が非常に手際よく小さな小さな編み込みをしていきます。子供たちによると結構引っ張られるらしく最初は痛い、とのこと。ついにチビコさんは痛さと知らない人に髪の毛を触れる不安からポロポロ泣き出してしまいました。15分弱で出来上がったのがこちら。二人とも後頭部はストレートで残して前の部分を編み込みするスタイルを選びました。右側のお嬢さんが完成形。左のチビコさんは泣き出したため半分でギブアップしてます。でも半分なのはそれはそれでかわいいかも。4つくらいの細くて長い三つ編みを作っている人もいましたのでいろいろなアレンジがあるようですし、係の人もていねいにリクエストを聞いてくれます。さぁ、これで海へGO!!海の様子とサイクリングの様子は長くなりましたので次の日記に続きます。クルーズ日記も後ちょっと。応援お願いします♪
2010.12.11
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ディズニークルーズの船内では毎晩ショーが行われています。このショー、フラッシュを焚かずないのなら写真を撮っていいのです。(あ、でもデジカメの液晶画面はとても明るくて周りの方の迷惑になるのでたとえフラッシュを焚かなくても周りへの配慮は忘れずに。ビデオはNGです)写真は2日目のショー、TOY STORYショー。*1日目はウォルトディズニーのように夢を叶えたくなるゴールデンミッキー3日目は夢を信じる力でプリンセスに会うドリームスです。これがすごい!!とても本格的なショーなんです。普通一番うまい人が一人いて、それ以外はそこそこ、というグループですよね。でもこのショーは確かに微妙なランクがあるのでしょうけれど、みんなちゃんとソロを歌えてうまいんです。だから登場人物のうち一人がやたら引き立ってしまうことはありません。TOY STORYで言えばウッディーとバズだけでなくアンディーやシド(隣の悪ガキ)も見せ場があってものすごく引き立つんです。いやぁ、お腹いっぱいなほどミュージカル。実はこのショーを見る予習としてお友達にお願いしてあらかじめ日本語のTOY STORYのDVDを送ってもらっていました。アニメですので英語でも何とかならないこともないのでしょうけれど、やっぱり日本語(母国語)で見られるというのはすごい。親子4人でしっかり予習をすることができました。ちなみにこのショーは元のお話を知らなくても楽しめるように上手にまとまっています。でも映画を見ていると、このショーがどれほど上手に作ってあるのか、完成度の高さがよくわかるので2倍面白い。やっぱり予習して行くのがおすすめです。
2010.12.10
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ダラダラと過ごした2日目。すてきすてき。午前中からプールへ入り、お昼ごはんはプールサイドのカフェのバフェ。午後はなんと卓球をして過ごしたわれわれ。ビバ、ダラダラ。何でだろう??ダラダラしててもおなかは減るのです。2日目の夕飯はフレンチ、トリトンにて。これはアリエルのパパ、トリトン王が住む宮殿をイメージしているレストラン。天井の照明などを見ていると海の底から空の光を見ているような感じになっています。ここで頼んだお料理はこちら。ロブスターのパスタ。これ、火を通しすぎず絶妙なプリプリに仕上がってました。すごい♪これに家族4人でエスカルゴを頼んでシェアしました。ちなみにお子様はこちら。こちらはお子様ランチのハンバーグ。(なんと人参とグリンピースをあっという間に食べてしまったので写真撮れず…。)ハンバーグはお願いするとアシスタントサーバーのお姉さんがきってくれます。メインをちょっと少なめにしていたので今日もデザート。アイスクリームにシュークリームが乗ってます。この日のドレスコードは海賊。レストランには海賊の衣装を着た人がたくさんやってきますし、ジャックスパロー(カリブの海賊)が写真撮影に応じてくれます。というのも2日目の夜は甲板で海賊パーティーがあるから。みんな完全にディズニーマジックにかかってます。クリスマスまでにクルーズ日記、終わるかな??
2010.12.10
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ちょっと写真の調子がなおったようなので深いグーフィープールの様子も。深さは120センチくらいかなぁ。5歳と3歳の子が普通に泳ぐにはちょっと深い。しかもうちの二人はプールがあんまり得意じゃない。(私のせいかも。いや、私は泳ぐの大好きなんだけど好きすぎて子供に浮き輪を与えるのが好きじゃないのです。あんなのなくても人間は浮くようにできてるからねぇ。)いつもならAzが水泳教室をやるところなのですが、今回はリラックスしにきてるんです。自分がリラックスしてプカプカ浮いてる時に水泳教室は嫌だ…。というわけで今回は特別にベスト型の浮き輪を持って行きました。川や海やプールでの水あそびにも!【送料無料】【↑こんなのです。これは浮き輪のように空気を抜けるわけではないのですが、簡単には外れないことと上半身だけなので水の中じゃないところでも着たままでよいので選びました。*柄はもっとかわいいの。お嬢さんはバービー、チビコさんはプリンセス。でもこんなのなしで泳げてほしかったのでちょっと無念…(笑)でもこのベストのおかげで深くてもスイスイ。このグーフィープールは滑り台などは何もないシンプルなプール。でも巨大スクリーンがあってそこでアニメを流したり氷の彫刻作成のイベントをしたりするので結構楽しい。年齢の離れた兄弟でも、下の子にこれさえつけておいたら上の子の満足するプールへ行けます。ちなみにプールサイドのイベント用のステージにはキャラクターが遊びにきたりします。ナッソーより確実に面白いなり。特にマリンスポーツを予約してない方は船を降りなくても十分楽しいです。
2010.12.10
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驚くほどつまらなかったナッソー。気を取り直して甲板にあるプールへ行きました。甲板には3つプールがあります。1つはバー併設で18歳以上専用。2つ目は年齢制限はないけれど深いプール。3つ目が子供用で滑り台などがついている楽しいプール。(浅い)写真でわかるでしょうか。ミッキーの耳 → とても浅いプール ミッキーの顔 → 4-7歳くらいの子にちょうど良いプールミッキーの手 → 大きな滑り台となっています。ヘタレのお嬢さんは最初の1回滑り台にチャレンジした後はチャプチャプとプールで遊んでました。ところがここで、普段温厚なだんなさんのあれじゃ風呂入ってるだけだろうというスパルタ発言で深いプールに移動することに…。おぉ、意外と父親らしいことをするのだね…。ちょっと写真のアップがうまくできなくなってしまったので写真が1枚だけですいません。ご協力お願いします。
2010.12.10
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もうこの日記はタイトル以外の何者でもないのですが…。1日目に出発した船は2日目の朝にナッソーというバハマの首都に到着します。一応陸についたので船から降りてみたのだけどね。驚くほどつまらんここはアトランティスという古代をイメージしたテーマパークリゾートがあります。でも我が家は本物の遺跡ならともかく人工的なものじゃねぇ、と言って行かず。別にマリンリゾートにも興味がなく。*今回は何もしないことが目的。前回カンクーンでオプショナルツアーにガンガン出かけて体調を崩したお嬢さんのことを思うと無理はさせたくなかったのです。というわけでちょびっと降りて速攻船に戻りました。ナッソーで唯一よかったことと言えばなかなかとれなかった船の全景がカメラに収められたことくらいかな。というわけでこの日記はさらっと終了します…。船上プールの日記はこの次に。
2010.12.10
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お嬢さんたちが楽しみにしていたプリンセス。このプリンセスたちも思う存分あうことができます。そして写真を撮ることができます。これは初日の夜9時半からの写真会に行ったもの。この日は初日でみんなきょろきょろ興奮していたので夜でもお部屋から出ることができました。この時間まで起きていられない小さな子でも大丈夫。2日目の朝8時半からまた写真を撮ることができます。東京のディズニーランドで写真を撮ってもらおうと思った時にはかなり嫌な思いをしたのですが(わらわら集まってくる大人にどんどん順番を抜かされて、それなのにプリンセスに「ジュンバンデース」と言われた。その後ムッとしたので英語で「ずっと待ってるんですけど」と言ってようやく写真を撮れたんです。) ここではプリンセスのそばに係員、カメラマン。並ぶ列の整理にまた係員、という手厚いサービスできれいな列ができているし、手際よくプロが写真を撮ってくれるので前に進むのも早い。ふふふ。ちなみに基本的に子供が並んでいることが多いのですけれどね。私たちの2つ前の人はいい年のおっさんがプリンセス ティアナとツーショット元気があれば何でもできる。(by 猪木)ちなみにこんなすごい写真撮影でもプリンセスは大歓迎の笑顔。THE プロ。女の子がいる方はこのプリンセスとの写真も要チェックです。*プリンセスのコスチュームを着ている女の子もたくさんいました。荷物にちょっと余裕がある方はぜひ。
2010.12.09
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割愛しようかと思ったのですが、意外と「これからいくんです」という方がたくさんいることがわかりましたのでお部屋の様子もちょこっと紹介。夕飯を食べている間、部屋にはベッドメイキングの人が来てくれてベッドがきれいになっています。普通の時にはこんなお部屋。(キングサイズのベッドとソファー。この他にトイレとお風呂。トイレとお風呂は2室に別れています)これがちょっとごはんを食べている間にタオルでできたウサギさんの乗ったキングベッドと2段ベッドに大変身。(下の段はソファー、上の段は天井から出てくる)お嬢さんとチビコさんは普段体験できない2段ベッドに大興奮。落ちないのかな、と心配でしたが、ちゃんとプロの手でベッドメイキングがしてあると子供の力くらいではお布団が外れないので寝袋のようになります。柵もあるし大丈夫でした。我が家は子供が二人でお願いしてあったのでこうなってますが、別に2段ベッドじゃないお部屋もあると思います。写真でわかるかな。今回はベランダ付きのお部屋でした。船酔いするので海面が見えない窓のない部屋にしようかと思っていたのですが(実際それで予約していた)、3泊だと眠っている間に船が動いていることが多いし、島が近づいてくる様子がわかって子供も喜ぶし遠くを見ていた方が酔わないのでベランダ付きで正解でした。ご協力お願いします。
2010.12.09
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クルーズの最大の利点。それはキャラクターとあえる時間がわかっていて時間割みたいに配られているので時間ロスがないこと。10~15分くらい並んだらちゃんとメインのロビーにキャラクターがおりてきて写真を撮ることができます。しかも毎回衣装が違うのです。初日の一番最初は夕方5時半にクリスマスのセーターを着たミッキーとミニーです。もうっ!!!!超かわいい~っ。子供よりもテンションがあがってミッキーにハグです。中がおじさんかもしれないけどかまうもんかい。プロのカメラマンさんが一緒に来ていまして、ルームキーを渡してから撮ってもらいます。(撮ってもらったからと言って買わなければいけないわけではありません。撮るだけ撮って買わない、というのもありです)ま、結局買っちゃうんだけどね♪この時にサイン帳を持っているとキャラクターにサインをしてもらえます。
2010.12.09
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さて、避難訓練が終わって部屋でダラダラしているとすぐ夕飯の時間になります。5時45分夕飯開始。ちょっと早いけれど仕方がありません。ごはんを先に食べてショーを見るチームと先にショーを見てごはんを食べるチームがいるのです。もしかしたら子供が小さいとかそういう配慮もあるのかもしれません。(8歳くらいまでの子連れの人をレストランでたくさんみたので)ディズニークルーズでは3泊の場合、船内のレストランのうち3つを順番に回っていきます。我が家は1日目 パロットケイ 地中海系 (服装自由)2日目 トリトン フレンチ (服装自由、できれば海賊系)3日目 アニメーターズパレット ややアジア系 (服装はできれば正装)という順番でした。ちなみに洋服もちょっと指定がありまして括弧の中は洋服の提案です。3日間超カジュアルな人もいますし、ディズニーはそんなことくらいでごはんを出さない心の狭いことはないと思います。でも正装している人が多かった。また「いいなぁ」と思ったのは3日間給仕は同じ人。ウェイターさんたちはレストランに所属しているのではなく、私たちに所属する形。3日間同じ人が担当してくれますのでちょうど良い距離感で3日過ごすことができます。*ディズニーに就職する前にレストランでの経験がないと採用されないとのこと。みんなプロのサービスです。普通にお食事を出す技術はもちろんのこと、それプラスαを持っています。私たちのテーブル担当の人の特技は折り紙。お隣のテーブル担当の人は手品でした。初日のお食事はこんな感じ。アスパラガスのスープメインの魚料理サフランライスにパーチとエビ。旅行も2日目のよるともなるとそろそろお米が食べたいものです。お腹いっぱい、と思っていたのに調子に乗って頼んだチーズケーキこのケーキがちょうど良い甘さで嬉しかったです。アメリカンの味付けに疲れていたので、薄味だったり優しい味なことにほっとしました。写真を撮り忘れましたが、子供の食事もコースにしようと思えばできますし、頼んでしまったけれどお腹いっぱいになったので途中でキャンセルというわがままも聞いてもらいました。そしてなによりも子供用だからといってスーパーで売っているような冷凍食品じゃなく、ちゃんとおいしかったです。腹ごしらえが済んだら一度部屋に戻ってショーを見にくり出します。この食事の間に完璧なベッドメイキングが行われていることも知らず…。お部屋の様子は次の日記で。
2010.12.09
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お船に乗るニャン。いよいよ乗るニャン。今回乗るのはこのお船。*といっても乗る時に全景をみるのはちょっと難しいのでこの写真は二日目に撮ったものです。最初の日は搭乗手続きをするビルの前まで送迎バスが着くのでなかなか写真ポイントがないのです。この搭乗手続きのビルは空港と同じように荷物チェックやセンサーのついたゲートを通ります。なかなか厳重。でも船という逃げ場のない乗り物で3泊するのですから一緒に乗る人のチェックは必要ですね。このチェックの後パスポートを見せて手続きをします。これが終わるといよいよ乗船。夢の世界の始まりです。と、言いたいところなのですが。遅めの昼食バフェの後避難訓練があるんです。 この分厚いライフジャケットを来て全員集合。これが4時スタート。ジャスト昼寝タイム我が家は既にお昼寝をしなくなっていたので助かりましたが、甲板では小さな子がよく泣いていました。(親も子もライフジャケットを来て集合なので眠くても抱っこしてもらえず泣き叫ぶ子が続出)夢の世界なのだけれど、ここだけ超現実です。小さなお子様連れの場合はクルーズまでのバスの中とかでちょっとでも寝ていくことをお勧めします。訓練自体は30分もかからない簡単なものなのですが。訓練が終わったら念のため船内の託児所に申し込み手続きをしました。一度手続きしたらクルーズの間有効ですしなによりも迷子になった時にも子供の手につけるタグとポケベルですぐに親が見つかります。託児所を利用しない人でも手続きしておくにこしたことはなし。さぁ、煩わしい手続きが終わったらようやく夢の国。次の日記からはキャラクターやお食事の様子をお届けいたします。
2010.12.09
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クルーズの前にちょっと時間があったのでホテルからバスで5分ほどのディズニーダウンタウンにお買い物に繰り出しました。日本で言うとランドの隣にあるイクスピアリみたいな感じです。ここには世界で一番大きなディズニーショップがあったり、レゴショップ(実際にレゴで遊べます)があったり。いけなかったけれど映画館などもあるようです。で、ここもクリスマス仕様になっていました。クリスマスのものだけを売る特設ショップがあるし園内のあらゆるところにクリスマスツリーやリースが飾ってあります。我が家も記念にぱちり。すごく不思議なのですが、このスポット、夜の間はプロのカメラマンっぽい人がいて並んでいたんです。(って言うことはお金を払うんですよね)でも次の日の朝行ってみたら誰もいない。ということでただでパチリ。夜の方が白が映えてきれいだったことは否めないけれど、それでも記念にはもってこい。写真を見てわかると思いますが、案外寒い。コートが必要です。ついついクルーズのイメージで軽装で行ってしまったのでここでパーカーを買いました。おまけにチビコが「あらぁ、靴下入れなかった~」とかふざけたことを言うので子供用の靴下を探しまわることになりました。(3歳児の荷造りを信頼した私が馬鹿だったよ。)はぁ、お金に羽が生えました。いや、夢の国にいる間は冷静さを失っているので「あぁ、買わなきゃ」って思うんだけど後になって無駄遣いに気がついてしまいます。さてさて、次はいよいよクルーズへ。日記をお楽しみにん♪
2010.12.09
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天候が心配で念のためとったホテル。こちらもディズニーにしました。この辺の商魂が嫌だ、という方もいると思うのですが、やっぱり系列のホテルにいると移動がとっても楽なんです。ホテルからショッピングができるディズニーダウンタウン、クルーズへの送迎バスの便がとても良い。これは魅力です。また大きな荷物をクルーズへ持っていかなくてもホテルの人が手続きをしておいてくれるので身軽。まぁ、でもランクとしてはどうかなぁ。と正直思います。(その後のクルーズでよい思いをしてしまったので余計にそう思うのかもしれません)部屋はそれほど広くないし、その割には食事をするところまで遠い。あとテーマパークが近いために花火の音がガンガンする。そして窓が廊下側についているので常にブラインドを閉めた状態でした。(開けていると部屋の中が丸見え。これは設計のセンスとしてどうなのか??)どれも子供がいなかったら気にならなかったし、逆に花火も、食事の場所までのお散歩も満喫できたと思います。外にいる時間の方が多くてきっと部屋の窓の位置もそれほど神経質じゃなかったでしょう。一泊だったしたいしたことはないのですが。でも長く宿泊するのなら他のディズニーのホテルの方がいいかも。ちなみに中はこんな感じです。部屋のテーマがニモだったのでお布団もニモ。アメニティーはディズニーで統一。紙コップ、石けん、シャンプーなどが全部ミッキーです。あ、あとTVジャパンが映ります。(どうでもいいか、ね。)
2010.12.08
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うっしゃっしゃ。現実から逃げ出したくなること、ありませんか。えぇ、えぇ。今の私です。授業料払わないくせに督促状に逆切れするわけわからん保護者とか、「馬鹿ばっか!!」という中で働かなきゃいけなかったり。うっかりクラスマザーになってクラス全員にお知らせだすはめになったり。よくまぁこんなに…。逃げたくなったのでしばらく夢の世界へ行って参りました。今回はディズニークルーズお船に乗るニャン。フロリダからバハマにあるディズニーの島に行って帰ってくる3泊のコース。Azが船酔いするかもしれないので最もコンパクトなコースにいたしました。雪の多いクリーブランドから出発するので念のため、1日前にオーランドに到着。(結局フライトは予定通りだったので杞憂でしたが)1泊だけ地上に泊まってお買い物をしたりしていました。これからちょこっとの間ディズニーの日記が続きます。ディズニー好きな方はおつきあいいただければ嬉しいです。ちなみになんにもせずにリラックスすることが目的だったので日をおうごとに写真が減ってただボカーッとしている時間が増えました。なので前半はとても細かいリポートですが、3日目位からずさんになります。最初に謝っちゃいます。ごめんなさい。
2010.12.08
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アメリカの学校ではクリスマスや学年末などに先生に贈り物をします。まだ子供がいない時にちょっとした先生をしていた時に、クリスマスギフトをもらったら賄賂??とビビったのですが、これはとっても普通なことだそうです。12月になるとギフトをあげる人をリストアップしなければならず大変。学校の先生(うちのように子供が二人だと担任+サブで4人になっちゃう!!)、スクールバスの運転手、ピアノの先生、バレエはあげるんだっけ??日曜学校の先生は??なんて数えていくととんでもない人数…。で、全部個人で用意すると金額も大変だし、まず個数が大変。ということで学校などはリーダーになってくれるクラスママが全員に声をかけて寄付を募って「クラス全員からのギフト」として商品券を用意してくれます。一人でプレゼントを用意すると20ドルくらいになっちゃったりしますが、クラス全員に声がかかる寄付なら5ドルでも10ドルでもいいのだし。で、とりあえずスクールバスの方はバス停が一緒のお家に声をかけてみんなでまとめることにしました。クラスの方はクラスママがいるのかなぁ、と期待して先生に聞いてみたのね。そうしたらこのクラスにはクラスママがいないのよ。あなたやりませんか??ぬぅあぁぁぁ~!!!やぶへびだぁぁぁぁ。口を慎め、4時間前の私!!そうですか、そうなのね。仕方がないので腹をくくって今日、クリスマスギフトのお知らせを出しました…。ふぅ。何人からお返事が来るかな。皆様もどうぞ口にはお気をつけ下さい。http://blog.with2.net/ping.php/209893/1135206382
2010.12.04
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なかなかブログに登場できないチビコさんですが、ぐいぐいと成長しています。*二人目なので成長に対する発見や感動がちょっと薄いのは否めません。ごめんね。今日は面白いチビコ語録を二つ。ある日、ママの焼いたキャラメル食パンがすごく気に入っていたチビコさん。これおいしいねぇ、かまれるパンか、噛まれるの??プププっ。あまりに面白くてつい吹き出してしまったのね。そうしたらチビコさんは自分が間違っていることに気がついて大慌てで言い直すんだけど…そこじゃねぇ!!もう一つはついさっき。~なう、が流行語大賞にノミネートされていますね。うちの子も上手に使うんです。ママがこちょこちょチビコをくすぐったらやめ Now!!!!としかられました。多分英語のStop It right now!! と やめて が混ざっちゃったんだと思うんだけど。なんかつぼでした。今月はこれを流行らせよっと。ぽちっと なう
2010.12.02
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