2月13日、朝。



  私。
  シオンちゃん。
  みのにぃ。(知る人ぞ知る、私のチャ友)
  Nさん。(シオンちゃんの高校時代の先輩。私は間接的にしか知らない)
  Kさん?(ほんのちょっとした知り合い。しばら~く会ってない)


 ☆夢☆

  なんか、どういう流れかはわからないんだけど…
  私が、学校?公民館?みたいなところにいると、みのにぃが窓から入ってきた。
  しかも二階らしい。外が雪積もってるから登れたのか?

  私は北海道、みのにぃは内地(本州)の人間。
  私は当然彼と会ったことはないんだけど、なんか夢では普通に顔見知りらしい。

  でもそのみのにぃは、写真で見たみのにぃとはどこか違う。
  なんかKさんに似ている。
  そのことも窓から入ってきたという不自然さも気にせず、私とみのにぃは普通に会話する。

  そこで場面は切り替わる。

  私とシオンの一家が、何故か同時に隣同士の家に引っ越す。
  ちなみに、その家の場所は、高校時代の冬の通学路堤防近くじゃないかな、と
  目が覚めてから思うのだけど。

  そのときの私とシオンの会話。

  シオン「これならマジで二階同士で行き来できるんじゃない?」
  私「そだね~。みのにぃ大工さんだから、頼んでラップ作ってもらうか」
  シオン「ラップ!?」
  私「いや、ラップって言うか、橋みたいなの」
  シオン「あぁ…ジャンプ台みたいなやつかと思った…。Nさんも作ってくれるかも」
      (シオンが携帯をいじり出し、私はそのアドレスを覗く)
  私「あ、Nさんの誕生日4月1日なんだね。みのにぃ、4月11日だよ~」

  まず、私とシオンが二階同士行き来する話をしたことはない。
  家が近くじゃないんだから、当たり前だけど。
  だから、「マジで」が意味不明。

  さらに、みのにぃは、大工さんではない。
  大工とはまったく関係ない仕事をしている。
  大工さんなのはKさんである。
  私…夢の中で、Kさんとみのにぃをごっちゃにしてたのか?

  高校卒業後のNさんの行方を、私は知らない。
  でも、たぶん大工さんにはなってないだろうと思う。

  まずもって、ラップって何なのだ???
  家と家の間に橋をつけようって私の発想もおかしいけど、
  ジャンプ台だと思ったシオンの想像もおかしいし。

  そして、みのにぃの誕生日も、たぶんNさんの誕生日も、4月じゃない…。

  何はともあれ、そこで目が覚めた。
  なんか怖かったんだけど、なんで怖かったのかまったく不思議だ。(笑)



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