☆正反対…3


悠太とであってから一週間…

突然の別れ…


*************正反対…*********************


悠太とであって一週間たったある日のこと…

いつものように私と悠太は同じ場所同じ時間にあっていた…

「悠太~!!」

「ぉぉ~ゆき~♪」

いつのまにか名前呼び捨てでよんだり…

一週間ってこんなにも人を変えてしまうものなんだ…

「悠太…今日もね…」

私がいつものようにいじめられていることをいおうとした瞬間…

「まって!今日は俺から話させてくれへんかな?」

いきなり悠太がいうからびっくりしちゃった…

「あのな…今日でゆきとバイバイしなきゃぁいけへんねん。」

「…ど…ぅして?」

突然のことでびっくりした私は気が動転してしまった…

「…俺…実は…死んでんねん…ずっとだまっとって…」

「ぇ…?どういうこと…」

「去年…交通事故にあって死んじゃってるん。なにか心にもやもやしたのたまっとって。だからこの世をさまよってるんよ。…で。その交通事故の日が今日…」

私の目からは涙がでてきた…

「じゃぁ…どうして私に話しかけてきたりしたの?私にとりついてなにか悪いことでもするつもり!?」

すごく…すごく裏切られた気分…

「まって!俺の話を聞いて。」

「死んでるなんて信じられるわけない!裏切り者!」

私はそのまま走って家へと帰ってしまった…

散々…助けてもらったのに…彼を傷つけているのは私…

傷つくのは自分だけでいいのに…

その次の日から彼はいつもの…場所、時間…こなくなった。

それっきり…姿がなくなってしまった…









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