ぴんママの子育て奮闘記・ダイエット相談もあるよ

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アイスダンベルダイエット

アイスダンベルダイエット というものを紹介しております。
(低インシュリンダイエットを提唱された永田孝行氏が提唱されたエクササイズです)

小さいペットボトルに水を入れて、凍らせたものが2個。

用意できましたか?

具体的なエクササイズの前に、やせる仕組みのお話です。

手を冷やすと、冷えたところを元に戻そうとして毛細血管が収縮します。

その結果、血液が手に勢いよく流れてくるので、手が熱くなってくるんですね。

もちろん凍らせたペットボトルは冷たいので、30秒くらいしか持てないはず。

その30秒間だけエクササイズをして、ペットボトルを置いて、手が温まるまで休憩して、またエクササイズを繰り返す。

続けることで、末端の毛細血管が発達し、基礎代謝が上がるのです。

脂肪が燃えやすい体質になってくれるということですね。

冷え性や便秘解消、ダイエット効果、など。

効果はいろいろあるようです。


さあ、具体的エクササイズに行きましょう。

です。

・アイスダンベルを持ち、右腕を水平に伸ばす。

 *ひじが伸びきらないように、軽くひじが曲がる程度に伸ばすこと

・左手は二の腕が伸びるように曲げる。

 *ひじが下がらないように注意!

・正面に太鼓があるようにイメージして、腕を交互に動かす。

*手が冷たくなったら(大体30秒くらい)休憩して、また手が温まってきたら、再度繰り返す。


わき腹 です。

・足を肩幅に開き、アイスダンベルを持った両手を上に上げる。

・下半身が動かないように、軽くひざは曲げてたつ。

・下半身を動かさないように注意しながら、上体を左右に倒す。

 *前かがみにならないように注意!
  前かがみだと、ウエストに効かないですよ!

 *上体を倒すときに息を吐き、起こすときに息を吸う。

*手が冷たくなったら(大体30秒くらい)休憩して、また手が温まってきたら、再度繰り返す。


おなか です。

・座り、息を吸いながら、両手に持ったアイスダンベルを頭の上に振り上げる。

・息を吐きながら、両腕を下ろすと同時に両足を浮かせる。

 *おなかに意識をおいて行うこと

*手が冷たくなったら(大体30秒くらい)休憩して、また手が温まってきたら、再度繰り返す。



背中 です。

・アイスダンベルを持ち、両足を肩幅に開き、上体を前に倒す。

 *背中が丸くならないように、背筋を伸ばすこと!

・顔を正面に向け、両腕を肩の高さまで引き上げる。

 *腕で引き上げるのではなく、背中の筋肉を意識して、背中の筋肉で引き上げましょう。

 *腕を上げるときに息を吸う。

・ゆっくり両手を下ろす。

*手が冷たくなったら(大体30秒くらい)休憩して、また手が温まってきたら、再度繰り返す。


 ラスト です。

・アイスダンベルをもって両足を肩幅に開いて立つ。

・ゆっくりとひざを曲げていく。

 *お尻がかかとにつくちょっと手前まで、しっかりしゃがむこと。

  (ひざがいたい場合はひざが90度に曲がるくらいまででOK)

・息を吐きながらゆっくり立ち上がる。

 *ひざに頼らずに、お尻から立ち上がるように意識すること!!

*手が冷たくなったら(大体30秒くらい)休憩して、また手が温まってきたら、再度繰り返す。


全部でとりあえずこれだけ。

ほかにもいろいろ応用はありますが、まずはこの5種類のエクササイズ。
一度試してみてください。

試されて、何らかの結果が出た方の報告も待ってます!!


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