マキの性愛日記v

マキの性愛日記v

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

jannewalnut

jannewalnut

カレンダー

コメント新着

腰痛アドバイザー@ 腰が痛いのは、辛いですね。 腰が痛いのは辛いものです。 私も14…
チャーリーあきら @ んっ 踏ん張っても どうにもならない介護現場…
こんぶ431 @ Re:サウダージ(10/31) 聞くだけしか私にはできなくてごめんね。
こんぶ431 @ Re:お勉強の成果3(10/27) 惜しかったわね♪ でも、「イク」寸前じゃ…
こんぶ431 @ Re:お勉強の成果2(10/26) お勉強の内容メモしておきました♪

フリーページ

お気に入りブログ

八千草薫 有林 誠二さん

2006年07月23日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
お昼から彼と江戸川金魚まつりへ出掛ける。
車で20分、駐車場を見つけるのが大変だった。
子連れの家族が多い中、二人で手をつないで歩く。

暑いねーと二人でかき氷。
彼の舌は赤にも青にも染まらなかった。
「マキ舌も唇も真っ青じゃん」
ケラケラ笑って唇を撫でるその指に噛み付いてしゃぶりたい。

金魚が水の中をゆっくり泳ぐ。
赤い色がとてもきれい。


彼の厚い唇。

あの金魚の赤に茶色みを足せば彼の色、
彼の射精直前の堅い色。

あの金魚の赤をもっと濃くしたら
彼の血の色、生の色。



赤い色に見惚れながらポイを水の中へ沈め金魚を追うと
すぐにポイは破れてしまった。
おじさんが用意してある金魚をくれる。
赤とオレンジを足したような金魚2匹。

彼は赤い金魚と、灰色のような黒い金魚の2匹。

4匹まとめて会社の水槽へ放す。



まだ日の暮れない時間に帰宅。
「たまにはこうやって早く帰るのもいいね」
運転をしながら彼が言う。
彼の隣で体温と匂いを感じて
車の振動に、昨日の情事の記憶を刺激されて・・・


嘘に慣れた口からは「そうだよねー」なんて良い子を演じ続ける。
子宮がキュッと縮んだ気がした。

あたしの家の前で停車。
抱擁とキス。
あたしの唇も舌も、すでに青みは消えている。

ふざけるふりをして彼のひざに寝てみたり
彼の胸や首筋を食んだ。
彼のジーンズ越しに熱を感じてソコも食んだ。


今日のあたしの下心は残念ながら満たされなかった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年07月23日 20時42分47秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: