ガルーダの視線~takecyan10のブログ

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2025.11.30
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カテゴリ: スピリチュアル
国内で脳死者の臓器提供 拡大へ
おはようございます みなさん





国内で脳死者の臓器提供、拡大へ ─ しかし他の移植"先進国"では「臓器提供者の生命が脅かされる」事例が複数報告されるhttps://the-liberty.com/article/22544/






《ニュース》

厚生労働省は
脳死下での臓器提供の拡大に向けて
脳死が疑われる患者を
入院する病院から
「脳死判定」ができる別の病院へ転院搬送することを
年内に容認する方針を決めました

(26日付読売新聞)


《詳細》

脳死下で臓器提供を行う場合
医師による「脳死判定」が行われたのち
臓器が摘出されます

厚生労働省は
「脳死判定」を行い
「脳死下の臓器摘出」ができる病院として
大学病院など高度医療を提供する
約900の医療機関を指定しています



しかし
それらの医療機関においても
脳死判定ができる医師や機材の不足から
実際に脳死判定を行ったのは
3分の1の病院に限られ
脳死判定を行いやすい
仕組み作りを求める声がでていました



厚生労働省は
患者が入院する病院での体制の不十分さによって
脳死判定を受けられない場合でも
転院先の病院での脳死判定と
臓器提供を可能にする仕組み作りを
2022年から検討してきました

「患者に人工呼吸器をつけて移動可能」
「回復の可能性がないと搬送元
搬送先の両病院が認識」
「搬送について家族が同意」など
10項目のチェックリストを使うことを条件に



転院搬送が可能となれば
特に
離島や地方の患者の脳死判定・臓器提供を
行いやすくなるといいます

例えば

摘出した臓器を運ぶ手段が航空機に限られ
天候に左右されていましたが
「状況に応じ都市部に患者を搬送できれば
移植までを円滑に進められる」
(中村健太郎・救命救急センター長)と
期待を寄せているといいます
(26日付読売新聞オンライン)


2010年に
本人の同意がなくとも
家族の同意のみで摘出ができるようになって以降
脳死下での臓器提供は急増しました


それでも
臓器移植を待っている人は
心臓809名
肺627名(2025年3月31日時点)などに上る一方で
提供者は131名(2024年度)で
「海外と比較しても遅れを取っている」という
医療関係者の声が出ていました


こうした中
厚生労働省はこれまで見送られてきた
「虐待された疑いがある子供
(本人の意に反して親が同意した可能性がある)」や
「知的障害者」からも摘出する方針を決定しており
移植件数の拡大を急いでいます


臓器移植の拡大を急ぐ動きは
さまざまな深刻な問題を孕んでおり
踏みとどまる必要があります



《どう見るか》

人口100人あたりの臓器提供者が日本の約40倍おり
臓器移植の"先進国"とされるアメリカでは
臓器需要が優先され
摘出手術を急ぎすぎるあまり
臓器提供者の生命が危険にさらされている
という問題が指摘
されています


例えば
臓器提供者が
自力で呼吸をし
心臓が動いており
容態の回復が見られるにも関わらず
臓器の摘出手術が試みられたといった事例まで
報告
されています
(7月20日付ニューヨーク・タイムズ紙)


また
2022年に起きた事例としては
昏睡状態に陥り
回復不能とされた38歳の女性は
摘出手術の直前に涙を流し
体を動かし
医者の指示に従って瞬きをしたにもかかわらず
臓器移植コーディネーターはこれを
「単なる反射神経の問題」とし
動きを抑えるためにモルヒネを投与して
臓器を摘出することを提案

病院側が拒否したことで
摘出手術は行われずに済みましたが
危うく臓器が摘出されるところでした

その後
女性は完全回復を果たし
保健福祉省に苦情を申し立てています



このように
まだ生きている人の生命が
奪われかねないケースが出ていることは
臓器移植推進の危険性を示しています


また世界では
「脳死」と診断された人が生き返ったり
出産したりする事例も数多く指摘
されています

「何をもって人の死とするのか」というのは
医学的にも結論が出ているわけではありません
(関連記事:「脳死判定の36歳米国人男性
臓器摘出直前に目を開け
ベッド上で動き
涙を流す 脳死は人の死ではない」)


大川隆法・幸福の科学総裁は
「人間の死は
脳波が停止したときでもなく
心臓が停止したときでもありません
正式な臨終とは
内に宿っている魂が肉体から脱け出し
肉体と魂とをつないでいる
『霊子線』が切れたときです」
(『発展思考』)と指摘しています

霊子線が切れるまでには
通常
亡くなって約1日かかります
それまでは
本人は肉体の中でまだ意識を持っているいため
メスを入れられて臓器を取り出されれば
凄まじい恐怖と激痛を感じます

提供する側が
霊的な真実をよく理解し
受ける側も感謝の思いで受けた場合には
「愛の行為」にもなりますが
「『死ねば何もかもなくなる』と思って
臓器提供している場合には
医者も患者も大変なことをしていることになります
この場合
はっきり言えば
医者のしていることは『殺人罪』です
また
臓器提供者が
それを自己の意思により承知しているならば
医師の行為は『自殺幇助』になります」
「『現代の医学は
まだまだ未開の状態にある』ということを
知らなくてはなりません」と明かされています
(『発展思考』『永遠の生命の世界』)


霊的な真実が見失われている中
臓器移植の拡大が進めば
かえって不幸が広がる恐れがあります
「人間の本当の死」や
「肉体と魂の関係」についての啓発が急務です

ザ・リバティweb



人の死の真実を知らなければなりません

直葬や火葬式などはまだ生きている時に

身体を焼かれる可能性が高く

死後の霊が成仏できなく彷徨ってしまう恐れがあります



過去からの慣わし通り死後1~2日は通夜などを行い

死者との別れを惜しんだのち

火葬場でお別れすることが弔いになるのでしょう



死者の霊天上界への移行を妨げるような行為は

まさに「殺人行為」であり

たとえ本人が願っていても

霊が身体から抜けていない状態での臓器摘出や火葬は

「自殺ほう助」となってしまいます



「生・老・病・死」は人間の人生の一代イベントです

それぞれ大きな意味があります

死者の霊を慰める葬儀までの一連の行事は

人生の総決算となった死者へのお別れの儀式です



いつかはみんな必ず平等にやってくる時です

自分の死に様を見るときが来ます

その時に慌てないように前もって周りの人たちに

「自分の死後は臓器移植などはせず
1日以上は
静かに寝かせておいてくれ」


と頼んでおいてください




今日の光の言霊は 【「智・仁・勇」の勇について】 です

難しい言霊です

この短い言霊では一面しか見えないのではないでしょうか

「決断力」 「判断力」 も善悪を判定する力です

何が善で何が悪になるのか仏法真理の学びが必要です



死ぬことを怖れるな

「智・仁・勇」がそろって

はじめて「徳」が完成するのだ


『勇気の法』まえがき



この言霊で詰まっているという自分に

「勇気の法」をしっかり学んでこなかった

と言う情けなさを感じます

今一度「勇気の法」を学び直します













【「智・仁・勇」の勇について】






勇というのは

これはある意味での
決断力であるし

判断力であるし

やってのける力だと思うのです















HS






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Last updated  2025.11.30 11:10:26
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