playfulness ~遊び心~

playfulness ~遊び心~

PR

×

プロフィール

fu:ful

fu:ful

カレンダー

コメント新着

しろねこ@ Re:宇宙(ユニバーサル)エネルギーフィールド(08/08) はじめまして、神聖幾何学、エネルギーな…
fu:ful @ Re[1]:庭はキャンパス絵具は花(07/10) kanadeharmonyさんへ ありがとうござい…
kanadeharmony @ Re:庭はキャンパス絵具は花(07/10) 素敵、素敵~♪ 忙しくもお元気そうなご様…
sky@ どうも有難うございます☆ メール送らせていただきました。 ちゃん…
fu:ful @ Re:たびたび、ごめんなさい(04/28) skyさんへ はじめまして~。コメン…

お気に入りブログ

戦争の根本原因とそ… New! 上宮知樹さん

オーラ日記 miminetさん
Happiness ☆stella☆さん
天使からの贈りもの ☆アズラエル☆さん
EverBlue ~光を目… akira-akiさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007年11月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
引き続きシュタイナーの「人智学の光に照らされた世界史」からの覚書です☆


現代の私達にとっては、宇宙的・超感覚的なものを感じることは
とても難しい事になってしまっています(魂的・霊的な意味で)

でも古代オリエントの進化のなかでは、自然は霊と混じり合い、霊が流れ込み、
霊に織りなされ、人々は「私は山や河とともに生き、山や川の元素霊たちとも
共に生きている」と考えていたそうです。


あらゆる自然の経過や物質に霊的なものを感じ、すべてをイメージ化したなかで
土(グノーム)・水(ウンディーネ)・空気(ジルフェ)・火(サラマンダー)の
元素霊たち(精霊や妖精)と交流していたのです。





別の名称があった)、第一・第二・第三ヒエラルキア(天使の階級)がありました。

 ☆第1ヒエラルキア
  【セラフィーム(愛の霊)】 熾天使
  【ケルビーム(調和霊)】 智天使 
  【トローネ(意志霊)】 座天使。         

 ☆第2ヒエラルキア
  【キュリオテテス(叡智霊)】 主天使
  【デュナミス(運動霊)】 力天使
  【エクシスアイ(形態霊)】 能天使。


  【アルヒャイ(時代霊)】 権天使、人格霊
  【アルヒアンゲロイ(民族霊)】 大天使
  【アンゲロイ(守護霊?)】 守護天使

(人間が生活するのは第4の領域で、下は、動物界、植物界、鉱物界とつづく)



草原や木々や河の流れや雲に近づき見聞きしていました。


睡眠中もぼんやりとした意識があり、身体は休んでも魂は生体から解き放たれ
霊的なものが生き生きとした外界となって活動し始め、
このなかで第三ヒエラルキア存在と交流しました。


そして第三ヒエラルキアが知覚されていた睡眠状態のなかに、
第二ヒエラルキアからの交流が入り込んで来る事もありました。



このように古代アジアでは「目覚めながらの眠り」「眠りながらの覚醒と
第三ヒエラルキアとの交流」という二つの意識状態は、
最初から誰もが有していたものだったんですね~~^^


そして特別な資質を持つ人には、第二ヒエラルキアが意識のなかに
入り込んで活動する深い眠りが到来したのです・・・



彼らは、私たちが鋭い輪郭で見ている物(自然・物質)を、イメージとして
見ていました。

たとえば、稲妻を見る時、古代の人間には稲妻の鋭い輪郭そのものは見えず、
見たのは宇宙空間を漂っていく霊たちの隊列だったんです!@@


しかし「秘儀参入者」は、私達が通常の意識で毎日見ているような意識に
達する事が出来ていたのです。

秘儀参入者はほかの人々と同様に霊の隊列を見ましたが、隊列のイメージは
徐々にぼやけ消えていき、稲妻が私たちが見ているような姿で現われてきたのです。


私たちが見ているような自然は、古代では秘儀参入によって厳しい内的試練と
試しを通過した者だけが見ることができたのです。


アジア進化の中間期頃の通常の意識の人間(目覚めながら夢見、夢見ながら
目覚めている)は、四肢を動かす事さえ個人の自由な意志は無く、
神的な意志として感じていました。

しかし秘儀に参入する者は、自らの四肢が神の去った地球物質のなかで、
神々から解放されるのを感じ、霊なき世界をも知るようになりました。


秘儀参入者は、神や霊の見えない世界を体験することを学ぶ一方で、
第二ヒエラルキアを感じるよりもさらに深い意識状態、

セラフィム、ケルビム、トローネの第1ヒエラルキアに属する高位の領域からの
存在に出会うことができるようになったそうです・・・




現代人は有機組織であるこの物質体が、エーテル体・アストラル体と自我組織を
伴っていることに気づいていません。

けれども後アトランティス第三文化期(エジプト・カルデア文化期)の人間は、
自分の物質体やエーテル体の外で、霊と魂(自我とアストラル体)も感じていました。

自分の物質体とエーテル体を「私」と呼ばず、自分の霊と魂を「私」と呼んだのです。


私たちは物質体のなかで、食物や呼吸とともに自然界の物質を取り入れ、
これらの物質は人間に浸透し、人間の一部になる作用をします。

同じように、古代人は霊的で物質(実質)的なものであるヒエラルキアの存在達が、
人間の霊的・魂的なもの(自我とアストラル体)を通じて浸透し、
自分の一部となることを知っていたのです。

だから生のどの瞬間にも「私のなかには神々が生きている」と言えたのです。

自我は恩寵によって自分に贈られたもの、上から、ヒエラルキアの側から
やってくるものとして把握し、自分の物質的・エーテル的なものを、
荷物や乗り物のように物質的世界で前進するために使う人生の車に似たものの
ように把握していました。

これらの事を魂の目の中に捉えなければ、人類進化の歴史上の経緯は
理解できない・・・とシュタイナーは語っています・・・



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 


これらの事を知って、私の中で意識改革?がおきました。^^;

昔は(かなーり遠いけど)見えない世界が見えてる世界だったなんて・・・

今は秘儀(レイキやエネワークもそうですよね?)の力で、霊的・魂的な世界を
感じようとしているのに、古代は秘儀の力で今の私達の様に霊の見えない世界を
体験したがっていたなんて・・・


人類が進化するためには、見えなくなる事が必要だったんですね。
でも今はまたその失ってしまった世界観を取り戻す必要があるそうです。

第2ヒエラルキアの存在は特別な素質がないと感じる事が出来なかったようです。

でも、第3ヒエラルキアの「大天使」「守護天使」的存在との睡眠中の交流や、
自然や生活の中での精霊たち(物質にさえ宿っている)との交流は、
能力の差なく、誰もが出来たということです。

だから・・・私にも出来る・・・かも?・・・いつか思い出した時に♪








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年11月11日 23時39分54秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:天使や精霊と古代の人々(11/11)  
進化した目なんだねぇ。。。

現実の目を持たなければ見えてこない、進めない。。。という時期だったということだよね。
そして、今度は両方の目を開くように促されている。
きっと、必ずたどり着けるから、こんな回り道をさせられてるんだろうね、私達は♪

その目は必ず開くものだと設定されている(*^-^*)/ (2007年11月13日 22時33分56秒)

Re[1]:天使や精霊と古代の人々(11/11)  
fu:ful  さん
COCO ☆さんへ

>進化した目なんだねぇ。。。
>そう思うと、魂の目を閉じて現実の目を開くことが大切だという時期だったともいえるよね。
>現実の目を持たなければ見えてこない、進めない。。。という時期だったということだよね。
>そして、今度は両方の目を開くように促されている。
>きっと、必ずたどり着けるから、こんな回り道をさせられてるんだろうね、私達は♪

>その目は必ず開くものだと設定されている(*^-^*)/

そうだね~^^
魂の目の方ばかり開こうとしても、前のトコロから進歩していないって事だよね。
今見えてる事実、現実世界とちゃんと向き合いながら昔のやり方を思い出して
行けばいいんだよね。^^

辛い時もちゃんと見守ってくれる存在があるんだから・・・^^

(2007年11月14日 22時18分24秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: