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散歩の途中で見たムクドリ。多分、ムクドリだと思うのだが。電線上に横に何十羽と並んで留まっているのをよく見るが、この時は畑の葉の落ちた木に数羽が留まっていた。カメラを向けられて大半は逃げたが、度胸の据わった一羽だけが残ったのか?この木の枝が面白い模様をしていたので写してみた。
2013.01.31
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1月12日のブログではまだ蕾の硬かった蝋梅.もうそろそろ咲き始めただろうと思って、今日午後散歩がてら見に行ってみた。ぼつぼつ咲き始めていた。今年は寒い日が続いていたので、例年より咲くのが遅い感じである。
2013.01.30
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今朝は穏やかな快晴。でも風は冷たい。少し暖かくなって来たので、富士偵察の散歩に行く。昨日はほんとちょっとの間しか頂上を見せなかったのだが、今日は10時近くなのにまだまだ真白の綺麗な姿を見せてくれていた。ラッキー! ラッキー!
2013.01.27
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庭に朝の柔らかい日差しが注がれてきた。庭の片隅の金木犀の葉が輝いているのを見つめる。穏やかな朝である。
2013.01.27
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今朝は風が冷たい。まさに真冬の寒さ。自宅近くの富士撮影点へ行く。生憎、富士の頂上は雲に覆われていた。でも雲が動いているので、寒い中じっと待つことにした。待つこと20分余り、やっと頂上の稜線が垣間見えた。と思うとまたすぐ隠れてしまう。そうこうするうちに、またまた厚い雲が発生して頂上は見えなくなってしまった。
2013.01.26
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先日、南アフリカに行って来た方からお土産にワインを頂いた。Private Celler のASARAというブランド。2007年のBELL TOWERという銘柄である。Malbec,Merlot,Petit Verdot,Cabernet Blanc,Cabernet Sauvignonの5種類がブレンドされている。一口、口に含む。う~ん、とても複雑な香り。なにかチョコレートや胡椒のような香りも感じられる。飲み込む。ほのかに甘い。とても上品な甘さ。そしてなにかクリームのような、そう、バニラのような味も感じられる。そして、何よりも良く熟成された感じの丸味のあるふくよかな柔らかい味わい。とても美味しいワインだった。
2013.01.25
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この寒さの中、表に出しっぱなしの植木鉢の桜草が咲いた。昨秋、夜盗虫に食べられて葉が全く無くなるぐらいにまでなってしまった。その桜草がよくここまで回復して咲いてくれたものである。花径はわずか1センチぐらいの可憐な花。品の良いピンクなのも愛らしい。
2013.01.21
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散歩道で見たセンダングサの枯草。枯れてもまだ線香花火の儚さながら、明と暗を現してくれていた。
2013.01.20
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1月に入って近所でチッチツというメジロの可愛い声が聞こえるようになった。そうこうするうちに我が家の梅の木にもメジロが!昨日もメジロの声がする。窓ガラス越しにメジロの愛らしい姿を写してみた。
2013.01.19
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今日は朝から快晴。日中も富士山は良く見えていた。夕方は綺麗な夕焼け。富士のシルエットも一段と冴えていた。(2013.1.18 17時30分 撮影)谷間の灯ならぬ原のともしび。数軒並んでいる家の一軒から明かりが漏れていた。
2013.01.18
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昨日の大雪の雪原。下は畑なのだが、ツグミのような鳥が群がって雪の上を歩き回り餌を求めていた。最初はツグミかな?と思ったのだが、よく見ると冠を付けている。Web上で見た野鳥図鑑のツグミには冠が無い。これは何鳥?なのだろう。
2013.01.16
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当地、昨日は大雪。10センチ以上積もったのではなかろうか。朝の道路はカチンカチンに凍っているので、雪が溶け始めた9時ごろいつも富士を見に行く近くの畑に向かった。2日前に写したのと同じ場所なのだが辺り一面銀世界である。
2013.01.15
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昨夜、今年初のヴォイ・トレに行って来た。まずはいつもの発声練習パターンによる発声訓練。今回はブレスのテクニックで新たな課題を貰った。以前から「息をもっと多く使って」と言われていたのだが、そのためには深いブレスが必要。今回はブレスから声に移る際の遊びの重要性を指摘された。いわく、「ピアノのキーも同じで押してから音が出るまで遊びが出来ている。声も、底から深くブレスして、声を出すまでの遊びを意識することが重要である。そして遊びがあると正確な音程が決められる。」と。以前、第九の指揮者が「息を吸ったら一旦止めてから声を出すように」と言っていたのを思いだした。ひょっとすると同じことを言っているのかもしれない。ともかくブレスの遊びを意識しながら、いつも発声パターンをこなす。「ブレスの瞬間に遊びをとることによって最初の音の音程が良くなる。今、丁寧にブレスをしているのでそのブレスのやり方を体に覚え込ませてください」と。でも音域が高域に入るとブレスが上に上がって来てしまうという指摘を受ける。「ブレスをするとき、声を出すまでの下からの距離を感じること。息を運んでやるその距離(ごく短い距離であるが)を意識することが非常に大事」また「最後まで息を抜かないように、上にそのまま保っておくこと」。「高音(F~A)の場合、最後まで息をぬかないように、上にそのまま保っておくように」とも。この「遊び」についてはまだ十分体得できていないので、これから家での練習課題として行くことにしよう。次はイタリア歌曲集より「カロ・ミオ・ベン」自分で思っているよりかなりな声量が出ているので、力まないで歌うようにと。歌曲の場合は、オペラアリアの半分ぐらいの声量の意識で良いとのこと。でも、この歌は難しい曲である。次もイタリア歌曲集より「オンブラ・マイ・フ」これはバロックオペラのアリア。カッコ良いレシタティーヴォが付いている。二重子音の発音を直される。アリアについては最初の出だしの長いBの音は、歌っていたのかというぐらいの出だしで良い。全体的には自然に盛り上がって、自然に消えていく感じで歌うこと。ということで先生と一緒に歌う。その位歌えればよいので、今の状態を体で覚えてしまって下さいとのことだった。そして、次には「ラッシャ・キオ・ピアンガ(私を泣かせてください)」に入りましょうと。この曲は中声用も高声用も全く同じキーで書かれていて、バリトンでも上のGまで要求されているが、今の声の出し方だったら大丈夫でしょうとのこと。大きな課題であるが、歌えたら大きな自信になる。カルメンで第1幕のテノールの合唱(男性が少なかったので)を歌ったとき、Gを歌詞付きで出せたときがあったので何とかなるかなという思いはあるが。追伸今、当地(神奈川県県央地区)では水気を沢山含んだ雪がジャンジャン降っていて、もう5センチぐらい積もっている。幸い昨年暮れにスタッドレスに履き替えておいたので、今家内を迎えに行って帰って来たところ。多くの車が積雪で固まった道をこわごわ走っていた。交通事故の無いことを祈る!
2013.01.14
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冬来たりなば春遠からじ!今朝は陽が射してきてから気温も上がり暖かくなってきた。いつも富士を見に行く場所も何となく春を感じさせてくれる。遠くに見える丹沢の峰々も何か霞が懸ったようにボーとしている。明日は低気圧の接近で大荒れになるとか。そんなことは感じられない麗らかな今朝である。
2013.01.13
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もうそろそろ蝋梅が咲き始めるのではないか?そう思って蝋梅の木のあるいつもとは別の散歩道を行って見た。昨年の枯れた葉や実とともに蕾は沢山あるのだが、この寒さのせいだろうか、まだまだ固い蕾だった。
2013.01.12
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夕方、裏のたたきにカマドウマがいるのを発見。すんでのところで踏み潰してしまうところだった。今頃なぜカマドウマが?日中暖かかったので元気を回復し、夕方たたきの上に跳んできたら意外と冷たかったのでそのまま張り付いてしまったのかも。触っても全然動こうとしない。でも、触覚はちゃんと伸ばしているし、脚もしっかりしている。まだ死んではいないようだ。でもこれから夜になって気温がどんどん下がり、やがては凍死してしまうのではなかろうか。
2013.01.11
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1月11日朝8時の富士である。このところ雨が降っていないので、空気中のちりが邪魔しているのか、今朝の富士はちょっと薄めだった。
2013.01.11
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朝、散歩の途中の畑に降りたった鶺鴒(せきれい)。一生懸命餌を探しているようだ。最近はこの鶺鴒がとても多い。個体によっては人のすぐそばまで寄ってくる人なれしたのもいる。今日はまた、猫が低い姿勢で何かを狙っていたので、近づいて見るとやはり鶺鴒がいた。だが鳥もさるもの、そうやすやすとは餌食にならない。気が付いてサッと猫の上方に飛び立ったが、その鳥を首を後ろにまで曲げて見送っていた。その時の猫の悔しそうな顔。残念ながらカメラを持っていなかったぁ
2013.01.08
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(16時59分撮影)富士の後ろの雲が厚く、日没時の赤い光はごく薄くしか届いていなかった。何か墨絵の世界を見ているようだった。
2013.01.07
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(9時45分撮影)早朝は快晴だったのだが、その後徐々に雲が増えて来た。上空は相当気温が低いのだろう、飛行機が原因と思われる幾筋もの雲が広がっていた。そして、そのはずれにぽつんと白い富士が姿を見せていた。
2013.01.06
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今日はお吹き初めのその2。その2なのでお吹き初めとは言わないかも。でも今年初めてのバス・リコ、そしてソプラノ・リコとテノール・リコなので、あえてお吹き初めとした。リコーダー・オーケストラの仲間が校正の済んだ「アレルヤ・コーラス」の楽譜をメールで送って下さったので、それのバスパートをバス・リコで吹こうと思った。今日は寒い。部屋も暖房は入っているもののバス・リコは結構冷えている。それを脇の下に抱えて温める。良く鳴ってくれた。次はソプラノ・リコ。これは久しぶりに「Greensleeves To A Ground」を吹いてみた。しばらくぶりのC管なのでちょっと戸惑う。それでも何とか指使いを想い出して吹く。何か音の艶が少ない。メック社ロッテンブルグモデルの紫檀の笛なのだが、以前の音とちょっと違う感じであった。やはり吹いていなかったからだろうか。そして最後はテノール。このテノールはキュング社製のClassicaというモデル。材質はパリサンダー。4年ほど前に発表会で二重奏をやって以来ほとんど吹いていないので、なかなか音が出ない。特にこの笛は音よりも綺麗な木目にすっかり惚れ込んで買ってしまったので吹くよりも見る笛となっている。頭部管の吹き口のそばにある丸い大きな節目、また中部管とのつなぎ目にある節目とそこから中部管に綺麗に木目が伸びて足部管の節目へと続いている。見ているだけで楽しくなる。だから音は二の次になって買ってしまった。今まで調整に出したり、苦心して吹き込んだりして音を作って来た笛である。それで「アレルヤ・コーラス」のテノール・パートを吹いてみた。その他にもまだ木製のソプラノやアルト、プラスチック製のアルトが何本かあるがそれはまた折にふれ吹いて行くことにしよう。これで今年のお吹き初めは終了とした。
2013.01.05
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昨日はお吹き初めだったが、今日は歌い初め。まずはレッスンの録音を聴きながら、発声練習。発声練習のパターンを聴きながらオーバーラップして発声。(語学練習のシャドウイングだとかオーバーラッピングだとかと同じ要領である)。暮れから正月にかけて1週間ほど何も練習していなかったので、声の響きがちょっと足りない感じだ。それでも上はAまで出す。録音に入っている先生の「息をもっと使って。そうすれば音程も正確になる」という指導を聴きながらの努力!努力!一渡り発声練習をしてから、イタリア古典歌曲集よりレッスン中の「カロ・ミオ・ベン」と「オン・ブラ・マイフ」を3回ずつ歌う。「オン・ブラ・マイフ」のレシタティヴォの歌詞がまだうろ覚え。これを今度のレッスンまでに完璧に仕上げておかなければいけない。最後はシューベルトの「水車小屋」より「水車職人の花」。1番から4番までを2回歌う。良い歌だ。でも、歌詞を完全に覚えたつもりが、まだまだ怪しい。「水車小屋」の歌詞は4番まであるので途中でこんがらかり、なかなか大変である。以上、反省を加えながら次回のレッスンに備えておいた。
2013.01.04
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(7時14分撮影)今朝は寒かった。今年一番の冷え込みとか。それ故か富士の姿が綺麗だった。自宅近くの高台の公園にある大きな榎の木のそばから写してみた。風もあり、カメラを持つ手が凍えた。
2013.01.04
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毎年1月2日はお書初めの日。その代りにお吹き初めを1日遅れて今日3日に行った。アルト・リコーダーで一応レッスンの時にやる通り、スケールそして伝ヴィヴァルディ作曲のリコーダー・ソナタ ハ長調の第1、2楽章。第1楽章はAdagioなので、気を落ち着かせてたっぷり息を入れ、装飾も入れて吹く。第2楽章はAllegro AssaiだがAssaiではなく、テンポを落としてメトロノームに合わせて吹く。次いで、ギースベルト教本の独奏曲第15番を。このところ1週間以上このアルト笛とはご無沙汰していたのだが、ヤマハでメンテをして貰った甲斐あって、とても良い音で吹けたように思う。今日のところはこの位にして、明日以降バス、そしてしばらく吹いていなかったソプラノとテノールに息を入れようと思っている。
2013.01.03
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バロック絵画ではないが、暗い藪を背景に高砂百合の枯れた萼の部分であろうか折からの朝日を受けて光り、暗闇と対峙していた。風が強く後にある細い葉が揺れ、背景に変化を作ってくれていた。
2013.01.02
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2013年 元旦新年おめでとうございます。(7時20分撮影)今年の初撮りの富士。近くの高台の公園へ行って写そうと思った。偵察点で富士を見ると朝日に輝いている。そこで方針を切り替え、それっとばかりに近くの畑に駆け付けまだ頂上に輝きが残っている富士を写した。光は見る見るうちにどんどん下がって行き、富士全体が白くなって行った。中天にはまだ月が残っている元旦の朝だった。(7時27分撮影)
2013.01.01
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