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この秋はキタテハに全然お目に掛かっていなかった。例年だと散歩をしていると必ずと言って良いくらいそばの繁みから飛び出してくるのだが今年は全然ダメだった。ところがである。数日前の寒冷前線が通過して暖かくなった日。近くの畑へ富士を写しに行った時、ひょいと現われた蝶を見るとそれがキタテハ。足元に敷かれたプラスチックのシートで日向ぼっこをしている。蝶の影が大きく出ているのも嬉しい。そして昨日。同じ場所へ富士を写しに行った。今日はちょっと風が冷たい。それでも全く同じ場所でまたキアゲハが出て来てくれた。両者とも秋型の尖った翅がカッコ良い。寒くなって来ても、日中の陽だまりにまだこのような蝶が出て来てくれるのだ。近くではモンシロチョウもひらひら飛んでいたっけ。
2013.11.30
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連日の夜遅くまでの仕事で疲れ果て、今朝はゆっくり朝寝坊。でも、富士山の偵察点へ行ってみると、もう11時近くになるというのにはっきりと富士が出ているではないか。そこでいつもの畑のそばの撮影点へ駆け付ける。(10時53分 撮影)頂上の一部に雲が懸ってくれて変化のある富士の姿を写すことが出来た。
2013.11.29
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自宅近くの富士を見渡せる畑から朝の富士。(9時05分 撮影)そして夕方、アーベントロートの富士をほぼ同じ場所から。(16時36分 撮影)夕方の雲が凄かった。
2013.11.26
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昨日の夕方、わが車を見て驚いた。。まるで縞馬じゃぁ!もう日没近くの低く赤い太陽光線で垣根の柵がパール・ホワイトのボディに投影されていたのだ。でも面白いパターンそして色である。
2013.11.25
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庭のブルーベリーの葉が紅葉を始めた。初夏は鈴蘭のような可愛い白い花。夏から秋かけての美味しい実。ジャムやブルーベリーパイで楽しませてくれた。そして今や紅葉。晩秋の柔らかい陽を浴びて赤く輝いている。
2013.11.24
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このところ朝晩は寒いが、日中は好天に恵まれかなり暖かい日が続いている。昨日はモンシロチョウが飛んでいるのを見たし、赤とんぼもいた。今日はキチョウが庭に訪れてくれたし、庭の菊の花にヒラタアブも来た。ヒラタアブはホバーリングの時間が長いので、ピント合わせも楽だった。そのヒラタアブ、花に着陸。
2013.11.23
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一昨日、遅ればせながらインフルエンザ・ワクチンを打った。そのせいか昨日はちょっと体調がおかしかった。でも今朝は元気。そこで早起きして富士を見に行った。高台の公園に着くもまだ周りはほの暗く、月が光っていた。月の上には大きな星が光っているが、天体音痴の私には何星か分からない。東の空が随分明るくなってきた。そこへ一羽のカラスが飛んで来て辺りを見回している。カラスに眼を奪われていたが、我に還って西を振り向くと、そこにはもう白い富士が姿を見せていた。まだ富士には陽は当たっていない。朝の富士の頂上の輝きを狙おうとしているのでしばらく公園内を歩き回る。時々富士方向を見る。西の空もだいぶ明るくなって来ている。そしてついに富士の頂上に陽が当たり、モルゲンロートが始まった。6時27分だった。モルゲンロートなのにアップはアーベントロートの時間になってしまった
2013.11.22
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コスモスもそろそろ終わりに近づいた。朝の光を浴びてすがすがしく咲いていた。明るい花である。そしてそのそばの繁みにはジンジャーが。まだまだ咲き残っていた。このところ急に咲き出したのが皇帝ダリア。名前の通り、高いところから人を見下ろすように咲いている。もうこの花々もあと幾ばくも無いであろう。寒い冬へと入って行く。
2013.11.21
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今朝は自宅の近くにある富士の見える畑から。今朝は寒い。それ故か、綺麗な富士が姿を見せていた。裾の方にあった雪がだいぶなくなった感じである。そして眼を右に向けると、丹沢山塊の上には白い残月が。
2013.11.20
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写真を撮るのに夢中になってちょっと道端に入るとズボンさらにはセーターまでにも細長いトゲトゲがくっついている。果てにはその尖がったトゲが皮膚にまで届き、チクチクと痛みを感じる場合さえある。その正体はセンダングサの種子。こうやって種子を別の場所に運ばせ、子孫を繁栄させる。そのセンダングサ。最近になってその草をよく見るようになったことで、いろいろな種類のあることを発見した。今までセンダングサとばかり思っていたこの草。これはコセンダングサだった。センダングサは黄色の舌状花が筒状花の周りについているものだった。ところがこの黄色の舌状花、このように尖った花もある。これはシロノセンダングサ。名前の通り、白い舌状花を付けている。そしてこのシロノセンダングサとコセンダングサとの交雑種のアイノコセンダングサ。舌状花の代わりに小さな筒状の白い花を付けている。その小さな花の中には雄蕊と雌蕊があるようだ。今、道を歩いていて道端の草に眼を向けると、このような花たちに出会えるのだから面白い。ちなみに花言葉は「忍耐力」。人や動物にヒッツキ虫としてくっ付き、遠くへ運んでもらうのを忍耐強く待っているということから来ているのだろうか。人間にも「忍耐力」は必要である。
2013.11.18
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秋の朝の陽を受けて黄ばんだ木の葉が光っていた。もうすぐこの葉たちも落ちて行くことだろう。このような光景を見るたびに思い浮かぶのは、昔、学生時代、フランス人の先生から教わった最初のフランス語の詩ヴェルレーヌのシャンソン・ドウトヌ(秋の歌)。彼女はこの詩が大好きで、何回も何回も朗読してくれたので自然と暗記してしまったものだった。でも今ではもうところどころしか口から出て来ないが。 Chanson d'automne 落葉 Paul Verlaine 上田敏『海潮音』より Les sanglots longs 秋の日の Des violons ヰ゛オロンの De l'automne ためいきの Blessent mon coeur ひたぶるに D'une langueur 身にしみて Monotone. うら悲し。 Tout suffocant 鐘のおとに Et blême, quand 胸ふたぎ Sonne l'heure, 色かへて Je me souviens 涙ぐむ Des jours anciens 過ぎし日の Et je pleure おもひでや。 Et je m'en vais げにわれは Au vent mauvais うらぶれて Qui m'emporte ここかしこ Deçà, delà, さだめなく Pareil à la とび散らふ Feuille morte. 落葉かな。
2013.11.17
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6時33分 撮影爆発?の明くる朝はその名残りか赤い富士だった。
2013.11.16
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16時51分 撮影今日はお天気の変動が激しかった。午前中は陽が射していたもののお昼頃急に暗くなって雨が降り出した。夕方、徐々に暗くなって来たとき、「空が綺麗よ」の声。見ると西空の雲が赤く染まって素晴らしい光景。雨は止んでいる。慌ててカメラを持ち出して、近くの富士の見える畑へ。走る間も徐々に赤さが薄れて行くのが分かる。富士の姿の上に傘雲が幾重にも重なっていた。その光景たるやあわや爆発?時間の経過とともに、周囲はどんどん暗くなって行き、富士に懸っていた雲も薄くなって行った。やがて富士の姿がはっきりと出て来た。背景の真っ赤だった空も徐々にオレンジ色へ、そして黄色へと変わって行った。17時03分 撮影夢のような黄昏風景であった。
2013.11.15
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昨日に続き今朝も富士が良く見えていた。でもちょっと薄いガスが懸っているような感じ。昨日は仕事で写しに行けなかったので、今朝は自宅から歩いて25分ほどの春日原に来ている。ここは春日局の領地だったといわれている広い畑地。6時32分 撮影朝日を浴びて今まで赤く映っていた雪面もだいぶ白さが出て来た。鳥たちも活動をし始めていた。
2013.11.14
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夜明けの西の空は明るいものの乳白色の一色。歩き出してしばらくしたらぼぉーとだが、富士の白い姿が薄く現われるようになった。このところ良く行く高台の公園を一周して、帰る頃には割と良く見えるようになっていた。6時35分 撮影この数日で富士山にはだいぶ積雪があったようである。北面(右側)は随分下まで雪が来ているように見える。
2013.11.08
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もう道端でホトケノザが咲いていた。こうやって見ると、何か動物の顔に見えるのだが。とてもコケットリーな顔。漫画に出て来そうな顔である。
2013.11.07
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自宅近くの高台にある公園で日の出を拝んできた。高い山の上からでなくても、ご来光はいつでも荘厳な感じがする。
2013.11.06
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11月に入ってもう5日目となった。月日の移ろいは速いものである。朝6時ちょっと前、歩き出した時は全く見えなかった富士であったが、陽が昇るにつれ薄く現われて来た。だがそれも1時間半ほどで姿はまたもやミルク色の空の中に隠れてしまった。
2013.11.05
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ウラギンシジミを写していると、近くに家の間から猫が現れて寄って来た。「何してるんじゃ!」とばかりに。この付近は猫が沢山いるところ。猫たちの縄張りに入ったので出て来たのかも。ウラギンシジミを写して返すカメラで猫どもを撮る。
2013.11.03
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歩いている目の前を銀色の蝶が速いスピードで横切って行った。ウラギンシジミか?行方を追うと、よそのお宅の柿の葉に留まった。垣根越しに270mmズーム一杯に伸ばして写す。しばらくすると翅を開き始めた。鉄さび色の翅だ。鉄さび一色でなく、黄色の部分も見える。夏だとなかなか翅を開いてくれないのだが。今は翅を拡げて秋の太陽熱を吸収しているのだろう。
2013.11.03
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我が家のホトトギスも花が終わりに近づいて来た。我が家のは改良種の花なのだろうか、優しい色合いの小型の花である。ところがホトトギスにもいろいろな花があって、実に個性的なのがある。その上、我が家のと比べて花が実に大きい。これは散歩で通る道で垣根から飛び出して顔をのぞかせていた花。そしてこれは三叉路にあるお地蔵さんの祠のところで咲いていた花。斑の色の濃いそしてこれまたグラマラスな花である。
2013.11.02
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歩いているとヒラッと蝶が飛んで来た。そして2,3回ヒラッヒラッと生け垣の上を飛び、そばにあった山茶花の花に留まった。蝶に夢中になってカメラを構えたが、同時にミツバチも来ていたのだ。この蝶はアカタテハ。秋になると我が家の山茶花にも来たことがあった。今年は枝を切り詰めたため花はまだ見当たらない。蝶が来てくれる環境にはなっていない。でも散歩の途中にこの蝶に出会えてラッキーだった。翅を開いてサービスに努めてくれたところをパチリ!
2013.11.01
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