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大晦日の日没を撮ろうと、自宅から歩いて25分ほどのところにある春日原へ来た。かっては春日局の領地だったといわれている広大な原っぱ。現在は畑である。大体の時間を見計らって来たので、太陽もだいぶ高度を下げていた。日没はこちらから見ると箱根の大涌谷の辺りであった。富士はと見ると、薄い靄が懸っているせいか、いつもとはちょっと違う色の空をバックにしていた。かくして平成25年(2013年)は暮れて行った。
2013.12.31
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今年はメジロが少ないなぁと思っていた。でも時々は素早く飛んでいく姿も見かけていた。なので、ひょっとしたら我が家にも来てくれるかもしれない。そう思って梅の木にミカンをさして置いた。今朝はヒヨドリに食べられたミカンを新しいのに替えた。そうしたところ来てくれましたよ。メジロ君が!たっぷり食べて行ってくれたので、あとはヒヨドリにあげよう。
2013.12.30
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朝、散歩をしていたら道端に健気に咲く花があった。よく見ると野菊の花のようである。もうだいぶ花も痛んではいるが、それでも精一杯咲いていた。
2013.12.29
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夕方4時過ぎてふと窓から西を見ると雲が赤く染まっていた。それとばかりに朝と同じ富士の撮影場所に駆け付ける。朝と全く同じ撮影点から赤い千切れ雲が飛びまわる富士を写した。
2013.12.28
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今朝は寒い。冷たい風がびゅーびゅー吹いている。いつもの富士撮影点の畑から。このところの雨は富士では雪だったはず。随分下まで積もっている。こちらから見る宝永山も雪で埋まって来た。
2013.12.28
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我が家の庭に出たら、チュンチュク・チュンチュクと雀の鳴き声がかまびすしい。見ると隣家のサクランボの木に雀が一杯留まっているのだ。カメラを向けると一斉に飛び立つ。ズーム・レンズを一杯に伸ばしたのでそれが気になったのかも。飛び立った鳥たちは隣の空き地へと舞い降りて行った。カメラを向けるとすぐ飛び立つ。そこで、そっと写したのだが、あまりうまく撮れていない。でも雀たち、よく見ると可愛い顔をしている。
2013.12.27
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リコーダー(アルト)のレッスンに行って来た。今年最後のレッスンである。最初に行うスケールのレッスンも最近は簡単になりハ長調のみ。でも今回は最低音のFがうまく鳴らない。Gの音を正確に出した状態で、右小指を使ってFの穴をふさぐのだがそれがなかなかうまくいかない。いろいろ管を回して、位置を調整したりしてトライ。エチュードは、前回に続いてリンデのDIE KUNST DES BLOCKFLOTEN SPIELSの第12番Allegro。この曲はうまく演奏出来、今回で目出度く卒業となった。次は前回から見て貰っているヘンデルのリコーダー・ソナタ イ短調。今回はその第2楽章 Allegro。アウフタクトで終始する軽快な曲である。そのアウフタクトがアウフタクトらしくないということで、リズムを徹底的に直される。次回は第3楽章を見て貰うことで今年最後のリコーダー・レッスンを終了した。この1年を振り返ってみると、だいぶ音が綺麗になり、笛が持っている本来の音が出て来たといわれるようになったのと、ダブルタンギングが出来るようになったのが成果かな。そして発表会で使った1300人収容可能の大ホールの最後尾席にも私のリコーダーの音が十分届くとのことだった。やはり息の入れ方がうまくなって来たように思う。これは声楽のレッスンとの相乗効果が出ているのではなかろうか。
2013.12.26
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今朝は青空が広がった綺麗な冬の日。でも富士上空は雲がどんどん流れて来ていた。写真を撮っている時も雲で頂上は隠れたり現われたり。雲が富士に変化を与えてくれていた。富士の右に連なる大山・丹沢山塊。その峰々も白く輝いていた。写真中央のなだらかな山が丹沢山。その右の白いドームは丹沢の最高峰蛭が岳である。
2013.12.22
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今日は早朝出掛けられなかったので、お昼近くの富士になってしまった。なので、もうベタ光線。ちょっと立体感にかける写真となってしまった。富士は下界が雨だった一昨日、昨日でだいぶ雪が積もり、随分下まで白さが降りて来ている。でも、左サイドの宝永山とその上の方に黒さが残っているのがちょっと気にかかる。このあたりは地熱が高いのだろうか?
2013.12.21
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久しぶりにヴォイス・トレーニングをアップした。昨夜もいつもの通り発声練習のパターンから。その中で新しいパターンが入って来た。それは真ん中のCからラと発音しながら、ドミレファミソと3度ずつ上昇し、ソからファレドと下降する一連のパターンで、それを半音ずつ上げてそのパターンを繰り返し、上のF#まで行ったら同じパターンで半音ずつ下降し、最初のドを通り越して最後はAで終わりになる。ラと発音しながら上がって行くと、上のFや最後のF#の高い音の時はすごくきつくなる。でもこの練習で声帯が随分鍛えられた感じになる。ただし、この練習は発声の調子を見て行う処方で、しょっちゅうやるものではないとのこと。つぎに練習曲に入る。最初はヘンデルの「私を泣かせ給え(Lascia ch'io pianga)」。レシタチーヴォは随分胸からの発声のポイントが安定し、良くなって来たとのこと。アリアでは、ここで決めたいなと思ったところで頑張るのではなく、その1小節前とか、その前の拍とかに全神経を集中して発声しておけば、あとは力まないでも声は出てくる。決めたいという場所の前が大事なのだという鉄則を覚えておくと良いとのアドバイスを受けた。次はシューマンの「詩人の恋」の第1曲目「いと麗しき五月に(Im wunderschonen Monat Mai)」。1番と2番の歌詞の最後の8分音符でのF,E。ここもアリアの時に指摘されたように、その1小節前、歌詞でいえば、die Liebe auf geをしっかり発声し、gan-genとE,Fの音を軽く続ければ良いとのことなのだが、やはり依然として難しい。特にFの音に気が行ってしまって、その前のauf geの付点8分音符の音価が短くなってしまって、余計歌いにくくしているとのこと。ここを何回も練習するがやはり難関である。続いて2曲目の「私の溢れる涙から(Aus meinen Tranen spriessen)」。今回は歌詞を付けて歌う。1つのフレーズは同じ息を続けることとの注意。出だしは良いのだが、すぐ息が細くなってしまうとのことである。息を続けて1フレーズ歌うこと。これってすごくきつい。でもそれをしないと歌にならない。そこが大きなポイントなのだ。これは人に聴いて貰わないと自分では分からないな。音程はだいぶよくなって来たとのことだった。あとは教わったポイントを守って練習するのみである。
2013.12.20
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我が家の紅葉はブルーベリーだけかと思っていた。ところが庭の片隅のドウダンツツジ。それが真っ赤になっているのに気が付いた。あまりにも伸びすぎて大きな塊になったので、春だったか初夏だったか忘れたが小さく刈り込んでいた。あまりにも小さく刈り込んでしまったせいか、そこから薹のように長い芽が伸びて今やそれが真っ赤に紅葉している。そして、これも忘れ去られていた万年青。いつもコメントを下さるkokutanfluteさんのブログで取り上げられていた万年青を見て、そうだ我が家にもあったはずと狭い庭を注意してみたら、可愛い赤玉を2つだけど付けていた。いつも見ている庭なのに、今まで気が付かなかったのはどういう訳だろう。もうすっかり視野狭窄に陥っている。物事ももっと視野を広くして見なければダメだよという教訓か。
2013.12.17
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このところ早朝の散歩で高台の公園へ行っている。今朝は朝焼けが綺麗だった。そこへ1羽のカラスが飛んで来た。朝焼けバックのカラスも絵になる。東の空ばかり気になっていたが、後ろ、西側を振り向くと朝日が当たる富士が綺麗に出ていた。今朝はパステル色の青空に薄い層雲が幾重にも棚引き、富士の図に変化を与えてくれていた。
2013.12.16
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今朝は赤富士。6時50分 自宅近くの高台の公園より
2013.12.15
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夕暮れの富士を見に家を出る。ふと見上げる東の空、中天に白い月が懸っていた。いつもの自宅近くの富士の見える畑。今日の夕暮れ富士は穏やか。とても大人しい。真っ赤な空は出ずじまい。それでも富士の左斜面には、沈みゆく太陽の反射で折から出て来た雲が赤く照らされていた。秋の夕暮れは速い。すっと暗くなる。月は一段と輝きを増していた。
2013.12.14
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リコーダー(アルト)のレッスンに行って来た。最初のスケールも最近は簡単になりハ長調のみ。その代りタンギングについての注意。舌先で行うのではなく、もっと深いところで行い、ふくよかな音にするようにと。エチュードは、今回はリンデのDIE KUNST DES BLOCKFLOTEN SPIELSの第12番Allegro に進んだ。。変ロ長調4分の3拍子。アーティキュレーションの練習である。1小節6個の8分音符で、最初の3つにスラーが掛かっている。スラーの最後の音は短め。そしてスラーの掛かっていない後続の3つの8分音符は短く軽快に吹く。このスラーの最後の音がちょっと長いとの指摘を受け、直す。ヴィヴァルディのイ短調ソナタ 忠実なる羊飼い は終わったので、ヘンデルのイ短調ソナタを見て貰うことにした。まずは第1楽章。この曲はリズムが複雑で難しい。例えば、 4分付点・16分休符・16分・8分付点・16分|8分3連・4分付点・8分|8分付点・16分・4分付点・8分|8分3連・4分次の8分3連の頭までタイ・3連の残り|8分付点・16分・4分付点・・・・・・・自分で練習して来たのではリズムが崩れて心許ない。なので先生にリズムをとって貰って、それを追いかける(くち三味線?)。英会話の勉強のシャドーイングのような感じ。そんなことでやっとヘンデルの曲らしくなってきた。でもこの曲は素晴らしい曲だ。
2013.12.12
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今朝はお天気が良さそうなので、それを期待してまだ暗いうちから歩いて25分ほどのところにある春日原という春日局ゆかりの野原へ出掛けた。ここは私の富士撮影点の一つである。もう富士は白く出ていた。しばらく付近を歩いていると、その背景が徐々に赤さを帯びてきた。6時34分やがて富士の頂上付近に日が当たり始める。6時43分赤富士の出現である。だが黒い雲は徐々に高度を下げながら、急速に流れて来た。そしてついに雲の乱舞。6時56分やがて富士は雲に完全に覆い尽くされてしまった。
2013.12.11
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今日、午前中は雨。それも音を立てて降っていた。久しぶりの雨だ。その雨も午後には止み、陽が照り出して来た。ひょっとして、夕方は富士が晴れ姿を見せるかもしれない、そう期待していたのだが仕事にかまけて気が付いたらもう4時半。慌てて西の空を確認すると、真っ赤な雲が空に浮かび、富士方向は赤く照り輝いていた。それとばかりに家を飛び出したが、時すでに遅く徐々に徐々に陽が翳って行ってしまった。それでもいつもの畑の富士撮影点に着いた時、まだ富士の稜線は少しだが赤い輝きが残っていた。
2013.12.10
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もうだいぶ古い情報になってしまった。10月20日(日)に行われた恒例の市民音楽祭参加後の初めての練習である。最近は10月の下旬に市民音楽祭が終わるので、クリスマス曲の練習がすこし余裕をもって出来るようになった。今回は新しく編集された楽譜が配られたので、従来から練習してきてボロボロになった楽譜の曲が何かとても新鮮な感じ。ではどんな曲? 1.久しく待ちにし 2.グロリア 3.牧人ひつじを 4.アレステ・フィデレス 5.アメイジング・グレイス(新規) 6.ママがサンタにキッスした 7.そりすべり(作曲:L.アンダーソン)(新規) 8.ホワイト・クリスマス 9.きよしこの夜 10.メリー・クリスマス(新規)以上の10曲でしたぁ~!今回は5.と7.をスキップして、従来やっていた曲を中心に練習。新曲は次回の練習以降でみっちり行うとのこと。クリスマス会は12月19日(木)。さて何人聴きに来てくれることやら。演奏後は食事会に出掛ける。
2013.12.09
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ここはタカサゴユリが咲いていたところ。そこに枯れた鞘が風に揺られていた。タカサゴユリの実鞘ではなかろうか。そしてそのそばには折からぱらぱら落ちてくる欅の枯葉をものともせず、トラネコが日向ぼっこを決め込んでいた。
2013.12.08
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この時期、朝6時でもまだ暗い。その中を近くの高台の公園へと向かう。公園へ到着するもまだ薄暗い。取り敢えず一回りする。乳白色の西空の中、ごく薄くだが富士が少しずつ白い姿を現し始めた。しばらく待つと頂上付近が少し赤味を帯びてきた。辺りはだいぶ明るさを増して来た。ふと後ろを振り返る。遥か彼方の雲の向こうに太陽が現れて来ていた。
2013.12.07
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鎮守の森にある柿。今年も豊作で鈴なりとなっている。鴉も突っつかないところをみると、これは渋柿か?
2013.12.06
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昨日は一日中はっきりとしないぼんやり富士だった。夕方になるとはっきりとすることが多いのだが、日没時もまだぼんやり富士。今朝もやはり薄い富士の姿だった。そこでトリミングしていつもより大きな富士にして変化を付けてみたのだが、どうだろうか。
2013.12.03
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最近よく行く高台の公園。夕方、富士を撮りに行ったついでに暗くなるまでいて夜景を写して来た。この公園は2つの市にまたがっていて、それぞれの市で使っている街路灯が異なっているのが面白かった。芝生が部分的に照らされていてなかなか良い雰囲気が出ているように思う。こちらは何か人魂のような感じ。尾を引いているように見えて、最初に見たときはちょっと不気味さを感じた。この照明を公園の最高点から見てみる。遠くから見ると、歩道に連なって点いている様はなかなか良いものだ。後の明かりは、テニスコートや近接したところにある建物の明かりである。飛行場に隣接したこの公園、飛行機の誘導灯も点灯している。ただし、この写真のみ夜明け時の撮影である。
2013.12.02
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1年って速いねぇ!もう師走に入った。里山の周囲を散歩して見た。擁壁の蔦。小さな葉もこれから紅葉である。日影に入ると山芋であろうか、木々の間からの木漏れ陽にその黄葉した葉が薄く照らされていた。そして日当たりの良い山際。道の上高く覆いかぶさるように柿の実が幾つか、あるものは赤く、あるものは熟し果てて残っていた。季節は初冬といって良いのだが、日中は暖かく周囲はまだまだ晩秋の面影が色濃く残っているように思う。
2013.12.01
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