楽天ポイントで100万円をつくるブログ

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楽天ポイントで投資信託を購入していく運用記録をメインに、実践しているポイント取得方法や、楽天グループの商品やサービスに関するレビューなどを記事にしたいと思います。

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Sep 30, 2018
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カテゴリ: ポイント投資
※以下の戦略は2019年3月に破棄しました※
理由はこちら

ポイント投資をはじめるにあたって、まずは戦略を考えてみました。
大事なのは何を買うかではない。戦略こそ重要なのだ。
的なことをどこかの誰かが言っていた気がします。



基本戦略

まずは戦略のベースとなるところですが、小額長期運用ですので「 ドル・コスト平均法 」を採用した、 全世界株式のインデックス投資 とします。



「ドルコスト平均法」とは

「ドル・コスト平均法」とは、簡単にいうと定期的に長期間コツコツと”定額”投資することです。
こうすることで高い時には少しの口数、安い時にはたくさんの口数を買うことになり、購入単価が平準化されることで大きな損失を回避できるというものです。
詳しくは検索してみてください。

楽天ウェブ検索であればポイントを稼ぐことも一緒にできます。




全世界株式を投資対象とする理由

「ドル・コスト平均法」でいくら平準化されても、投資対象を長期的には右肩上がりに成長していくものにしなければ意味がありません。
そこで、全世界株式です。希望的観測もありますが、世界経済はまだまだ成長の余地があると思っています。
株式は債券などと比べて価格変動リスクが高く、時には株価の暴落やその後の厳しい不況もありえますが、ポイント投資は下落時の精神的負担が軽いというメリットがあります。
暴落時こそむしろ積極的に買い向かいたいところです。



アレンジ積立

ここで、ただ全世界株式インデックスに淡々と積立してもつまらないので、私なりにアレンジをしたいと思います。
まず、全世界株式を次の4つの分類に分けます。
  • 国内株式
  • 米国株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式
国内株式と米国株式を先進国株式と別にしたことについて、
国内株式は、日本で住んでいるのだから、物価等々日本の株式市場の影響を強く受けるという点でポートフォリオ(保有証券)の割合を増やしておきたいからです。
米国株式は、個人的な好き嫌いはともかく、米国が世界経済の中心にいると思っているからなんとなく独立させておこう、といった感じで、実はたいした理由はありません。

次に、これらの指数に連動する投信をいくつかピックアップします。

ピックアップした投信について、毎月末の基準価額を取得し、前月末の基準価額と比較します。
そして、
パフォーマンスが高い分類を1:パフォーマンスが低い分類を2
の割合で買付金額を割り振って月初に買い注文をしていきます。
つまり、流行(トレンド)にのった売れ筋商品と、バーゲン商品の両方を買うわけです。
しかも、服や食料品と違って、経年劣化したり腐ったりしないので、安いものはたくさん買い込みます。


※2018年12月3日 追記
購入のタイミングを1月単位から4週単位に修正しました。



投資信託を選ぶ

では実際の楽天証券の画面(PC版)を見ながら、投信を選ぶ手順を紹介したいと思います。

まず、楽天証券にログインし、上部メニューを[投信]-[投信スーパーサーチ]の順にクリックします。


画面の左側に条件の絞り込みチェックボックスがありますので、チェックをいれて
左上の「この条件で検索」ボタンをクリックします。


私は次のチェックをONにしました。NISA口座で買うわけではないのに「つみたてNISA買付可能」にチェックを入れたのは、一定の基準を満たして審査に通っていることが、長期運用するうえで安心感があるためです。
  • つみたてNISA買付可能 - 対象
  • 販売手数料 - なし
  • ファンドタイプ - インデックス型
  • 100円投資 - 100円投資
  • 償還日 - 無期限
この条件で2018/09/30時点で100件抽出されました。
この中から、前述の4つの分類に当てはまる銘柄をピックアップし、ファンド管理費用の安さや人気(買付ランキング)で絞り込んだのが以下の18件です。

分類 ファンド名
国内株式 <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
国内株式 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
国内株式 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
国内株式 <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド
国内株式 eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
国内株式 たわらノーロード 日経225
米国株式 楽天・全米株式インデックス・ファンド
米国株式 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
米国株式 iFree S&P500インデックス
先進国株式 SBI・先進国株式インデックス・ファンド
先進国株式 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
先進国株式 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
先進国株式 iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)
先進国株式 たわらノーロード 先進国株式
新興国株式 SBI・新興国株式インデックス・ファンド
新興国株式 <購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド
新興国株式 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
新興国株式 i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード)

これらをお気に入りに登録していきます。


登録を終えた後のお気に入りの状態


各分類に複数のファンドを選んだのは連動インデックスや、委託会社をさらに分散させるためです。
購入時の分類の選定は先に書いたとおりですが、購入するファンドは基本的に分類の中で一番パフォーマンスのいいもの、またはポートフォリオのバランスを見ながら、各月ひとつずつ選んでいくつもりです。




やっぱり王道も

アレンジ積立では、国内、米国、先進、進行と4つに分類したところから"好調1:不調2"の割合で購入を進めていくとしましたが、初心者の自己流アレンジは危険な気がしてなりません。

そこで、
楽天・全世界株式インデックス・ファンド
も、定期的に購入していき、自己流のほうとパフォーマンスを比べていきたいと思います。



いくら積み立てるか

積み立てていく金額についてですが、多すぎるとポイント不足になるし、少なすぎてもつまらない。
今後どれくらいポイントが稼げるか試算していないところではありますが、とりあえず月々2000ポイントずつ積み立てていこうと思います。

割り振りとしては
パフォーマンス高 :  500ポイント
パフォーマンス低 : 1000ポイント
全世界株式          :  500ポイント
として、アレンジ積み立てと、全世界株式との割合をしばらく固定(3対1)にすることで運用成績を比較できるようにしていくつもりです。

ちなみに、20年間積み立てて損も得もしなかったとして、
2000 × 12 × 20 = 480000
48万…。まぁ、家電をいくつか買い替えられそうです。

※2018年12月9日 追記
目標金額を100万円に設定しました。


今後、できれば ポイントだけで投資していきたい ところではありますが、不足があれば私のおこずかいから補てんしていって、コンスタントにもっとポイントが稼げるようになれば、積立額を増額していきたいと思います。



出口戦略

出口戦略については、まだ考えていません。今後長期に渡って買い進めていくことになるので、じっくり考えていきたいと思います。

また、出口戦略だけでなく適宜戦略の見直しはしていくつもりです。




投資は自己責任

私の戦略を紹介してはみましたが、投信判断は「自己責任」でお願いします。
この戦略で得をするか、損をするかは私にはさっぱり分かりません。






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Last updated  Mar 10, 2019 06:52:08 PM
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