RHCショースクーリング2002パートⅤ

RHCショースクーリング2002パートⅤ
主催ロイヤルホースライディングクラブ

11月2日(土) 晴れ
第一競技 ノーマルジャンピング100 A2 (アマ班)
10障害12飛越

相棒と出場。
年に何回も出場する大会なので馬も場馴れしてしまったのか
ピリッとしたところがない。

相棒君は止まらないけど落としやすい馬。
今年に入ってからは1個1個しっかり飛ばせば落とさない事を実感。
それにはスムーズな走りが必要なのに乗っている人間が焦れば焦るほど
カラ回りしてうまくいかない。

結果は二落。失権以外ではビリでした。ガクッリ。
成績以上に相棒とうまくいかないことにかなり落ち込みました。

sentomati
~どうなのこうなのと焦ってます~

第五競技 ノーマルジャンピング90 A2 (アマ班)
9障害11飛越。

7年ぶりの競技会出場馬!!
先生が「ここで終わってるから」とぽつり。「そうですね」
7年前このクラブで行われた競技会に出場したのが最後だったのです。

この馬は口が柔らかくて収縮をしているのでフワフワの駈歩。
準備馬場でフワフワ乗っていたら
「もっと前を持ってしっかり押し込めー!!」と怒鳴られてしまいました。
「はあ~」
でも私がやると前を持っただけ押し込めないからどんどん馬が
悪くなっていくのです。

ダブルで2拒否。
拒否は馬なりだったと反省。拒否の後必死になるとエンジンがかかる。
初めからその感じで飛べと先生に言われるけど毎~回できない。

3拒否失権でよかった。 ただそれだけです。

queen
~ちよっとガリ子ですけどきれいな馬なんです~

11月3日(日) 晴れ

第八競技 スピード&ハンディネス105 (アマ班)
11障害13飛越。

私のこの頃の悩みの一つに小回りが出来ないことがある。
自馬は走る馬だったのでスピードにまかせてクイックイッと小回りが効いたのに
今の相棒とはどうもうまくいかない。

首だけぐっわーと曲がってしまったりスピードが落ちてスムーズじゃなかったり。
昨日の結果から勝つことを考えられなくなった私は
今回はこのニガテな小回りをやってみようと目標をたてた。
種目もスピハンなのでいつもは見て見ぬ振りする最短コースを通ろうと決めた。

下見から帰って先生と乗り変わると相棒の反応がいつになく敏感。
駈歩もスイッとイイ感じ。
ところがいつもの悪いクセ。左に曲げられなくなってきたのだ。「あ゛ー」
そこですかさず先生のゲキ。「右に向けるようにして脚を使え!!」
おーそうだったのだ。いつも言われていた事なのにすっかり忘れていた。
それを思い出したらいろんな注意点が思い浮かんで人間がビリッとしてきた。

本馬場に入ってから「いくぞー!!」の気合も入ってきて
ウソのようにクイクイと決めたコースを回れたのだ。
『あっ!コースとれてる。で~も落としたなぁ~。まぁ5秒プラスだ。
 あと二つ落とさないぞっ!!』
と思ったら最後の最短コースをとれなかった。
私って人間はつくづく弱いなぁ~と苦笑い。

成績はよくなかったけど先生も「イイ走りでイイコースだった」と言ってくれた。
私もすっかり目が覚めた。
ピリッとしていなかったのは人間の方だったのだ。ハハハ。

ゴメンネ相棒君。これからもダメな私をヨロシク♪

sentotobi
~いくぞー!!馬も人間も気合はいってます~














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