東方見雲録

東方見雲録

2003.03.18
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カテゴリ: 2003
百姓状句
葉しずくを うす黄に染める しきみ花

今日から彼岸の入り。
昨日、雨の中、事務所の裏でひっそりとシキミが咲いていました。仏様の木、シキミは春の彼岸が近づくと淡い黄色の花を咲かせはじめます。

<シキミ>
モクレン科の常緑樹。全体に香気あり。葉から抹香を作る。
昔から「悪しき実」とされ、それが略されてシキミになったといわれています。「悪しき実」といわれるのは、この木のもつ毒性にあるのか。実の毒性は強い。ご注意を!

シキミは葉や樹木を燃やすと、強い臭いをはなつため、古代から墓や仏に供える植物とされてきたようだ。

和製漢字で「樒」と書く、木ヘンに佛という場合もある。


参考サイト 暮らし~の・​ 樒と榊の違い ​ 

http://members15.cool.ne.jp/~keiko65/monthly/03/0302sikimi.htm

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Re:きになる花・シキミ(3/18)  
田舎に帰るといつも<br>親父に裏山に取りに行かされます。<br>足腰の弱った親父の変わりに行かされます。<br>これも親孝行と思っています。<br> (2003.03.19 21:28:19)

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