東方見雲録

東方見雲録

2025.01.01
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カテゴリ: 文化



 中国で羽根に硬貨をつけたものを蹴る遊びがあり、これが伝わって広まったとされています。 羽根に使われているムクロジの実は 無患子 と書きます。この字から子どもが病気などを患わないとものとして広まり、女の子が生まれて、初めての正月に羽子板を贈る風習となります。

また、羽根の飛び交う様子が トンボ に似ている事から、羽子板が広まったという説も合います。
昔から子供の病気の原因の1つが蚊に刺される事と思われていました。その蚊を食べるトンボに見たてて、一年間の無病息災を祈り、羽根つきをするようになったといわれています。

時代の経過とともに、羽根つきで 厄祓い ができると信じられるようになりました。江戸時代には、現在のように年末になると邪気を祓うための羽子板を贈るようになります。 羽根つきは跳ねる様子から、1年の厄をはね飛ばし、子供の健康と成長を願うものとして、親しまれてきたのです。打ち損じると顔に墨を塗るのも、 厄除け の1つと考えられています。

突き羽根 でふたりで突く場合はと呼び名が違います。

引用サイト: こちら





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Last updated  2025.01.01 12:00:12
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