東方見雲録

東方見雲録

2026.01.24
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日    1968年5月1日
意匠図案説明   入谷鬼子母神、アサガオを描く
開設場所     〒110-0003 東京都台東区根岸3-2-10
引用サイト: こちら

入谷鬼子母神、アサガオ
関連日記:2026.01.23の日記   こちら

根岸 地名由来

引用サイト:Wikipedia情報   こちら

台東区の北端、上野台の下、音無川の岸、根の岸から根岸、江戸湾の海岸線で沼地の岸から根岸になったという説もあります。根岸はかつて市部と郡部の境界で、 音無川が流れていました。現在は暗渠ですが、道筋の地下に流れている様子を窺える場所が残っています。
現在の台東区の域内で江戸から明治にかけて もっとも多くの文人や画家が住んだのはこの地域でした。古くは酒井抱一や亀田鵬斎、明治になってからは正岡子規、中村不折など、数えればきりがありません。


子規の終焉の家
引用サイト:下谷・根岸コースのご案内 こちら

子規庵(正岡子規旧宅)
引用サイト: こちら

音無川



引用サイト: こちら

関連サイト:古き良き街並みが残るノスタルジックな「谷中・根岸・入谷・金杉」 こちら

建築物としても価値のある美術館「朝倉彫塑館(あさくらちょうそかん)」 書斎

彫刻家として初めて文化勲章を受章した朝倉文夫(1883~1964)の住居兼アトリエを公開する美術館。朝倉作品のほか、随所に蔵書や掛軸、陶磁器などのコレクションを展示しています。
朝倉が自ら設計した、鉄筋コンクリート造のアトリエ棟と木造の住居棟からなる建物は、異なる素材が違和感なく調和しています。広く門戸を開放し弟子を育成した「朝倉彫塑塾」の教育の場としても使われました。巨石と樹木が濃密な空間を作り出す「五典の池」を中心とした中庭、日本における屋上緑化の先駆けともいえる屋上庭園など、朝倉独自の美学や哲学、教育論も、この建物に色濃く反映されています。
彫刻作品や芸術品を鑑賞する美術館という側面だけでなく、庭園や建築の価値も感じられる施設です。朝倉の芸術思想の特質である自然観を表す庭園は、その芸術上・観賞上の価値が評価され、敷地全体が「旧朝倉文夫氏庭園」として国の名勝に指定されています。

ネット散策:旧朝倉文夫氏庭園





引用サイト: こちら





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Last updated  2026.01.24 00:00:13
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