東方見雲録

東方見雲録

2026.05.17
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日        1986年10月23日
意匠図案説明     清水池公園の釣り風景を描く
開設場所          〒152-0002  東京都目黒区目黒本町6-12-16
引用サイト: こちら

目黒本町 由来
地名に誕生日があるとしたら、「目黒本町」のそれは昭和41年3月1日に当たる。昭和39年から進められてきた区内の住居表示化によって、それまでの東町、月光町、向原町の全域と、清水町、碑文谷一丁目から二丁目の一部地域を、「目黒本町一丁目から六丁目」としたのである。

「清水東町会誌考」(小川森太郎著)という本に、目黒本町誕生までのいきさつが記されている。要約すると、
「第八出張所の管内にほぼ該当する地域に、住居表示制度を実施することになり、区から地元の9町会に、住居表示名を何とするか打診があった。従来の地名は一切使わず、全く新しい名称にするという。清水東町会としては、昔から親しんできた「清水」という名称を残したいというのが偽らざる胸中だ。しかし、住居表示化に協力するということになり、9町会が新住居表示名の案を持ち寄って決定することになった。
同町会内で案を募ったところ、弥生町など13件が提案され、さらに投票にかけたところ、清水ヶ丘213票、目黒本町99票、清水41票、和泉町5票、八方町3票、大和3票となった。旧称の「清水」にちなんだ清水ヶ丘は見送り、同町会は次点の目黒本町を選出した。
9つの町会でそれぞれ選出した候補名を、9町会内で再び投票にかけたところ、目黒本町1107票、南目黒1066票、南ヶ丘1041票となり、新住居表示名は目黒本町に決定した」ということである。


引用サイト:目黒区  こちら


清水池公園



引用サイト:目黒区   こちら


清水池公園(しみずいけこうえん)は、東京都目黒区目黒本町にある目黒区立の公園である。清水池を中心とした公園で周辺住民の憩いの場になっているほか、池で釣りができる公園としても知られる。

歴史
公園の中心になっている清水池は古来より水田灌漑用の貯水池として地元の人々に大切に維持・管理されてきた池であった。まだ当地が農村であった頃は地元の人々にとって欠かせない存在であった。昔は当時の地名を取って「池ノ上の池」と呼ばれていた。また、この池は同じ区内にある碑文谷公園にある碑文谷池と共に立会川の水源にもなっている。近代以降付近が住宅地へと変化していく中、清水池の永久保存を条件に、当時の東京市に付近の土地と共に寄贈され、公園として整備され1935年12月1日に清水池公園として開園した。1950年10月1日に目黒区に管轄が移り、池にフナなどを放流し、目黒区で唯一の釣りができる公園となり、現在に至っている。池のほとりには弁才天を祀っている祠がある
引用サイト:Wikipedia情報   こちら

立会川



立会川では、上流の河床はコンクリートにより整備されており、立会川橋より下流は自然河床であり、流れが平瀬化しています。生物多様性を向上させることを目的として、護岸・河床等において生物の生育、生息の場の創出を図り、動植物など河川環境に配慮した整備を実施していきます。また、地域のアメニティとして河川を楽しむことができる護岸や河川景観等の修景に配慮した整備を実施していきます。




引用サイト:東京都   こちら






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Last updated  2026.05.17 00:00:09
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