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手術中にC型肝炎ウイルス感染
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040530-00000009-kyodo-soci
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20040530/20040530a4540.html
さて、この記事については、血液感染よりも確率は低いものある、といわれていたことである。現在日本の多くの医療機関では、手術を行う場合、梅毒の検査、B型およびC型の肝炎ウイルスの検査がおおなわれている。患者~他の患者に感染を防止するための消毒方法が異なるためもある(感染がある場合、使い捨ての製品を使用することも少なくない。また、その日に何件か手術を行う場合は感染のない患者を先に手術することも少なくない。)。しかしながら、医療従事者として、時に患者から病気をもらってしまうこともないとはいえない。今回の報道は、C型肝炎であったが、現在日本の医療機関ではHIVの検査をどれだけの医療機関が行っているのであろうか。この検査については、たとえ手術といえども、医療保険の適応がないこと、思考される患者側の承諾がないと実施できないことが問題としてある。つまりは、実際には陽性であっても、患者から申告がない限りは、わからないのである。
今回の外科の先生の感染は患者の血液が目の中に入ったことにより、また手術中にゴーグルをしていなかったとのことである。この場合、管理責任者である病院が責任を負うのであろうか? その場合の問題点として、感染対策を怠ったことがおそらく問題になるのであろうが、その対策はどのくらいなされるのであろうか? 今、医療費のことが年度末になるとよく騒がれているが、今の日本はこのような対策にかけるお金が病院にないのが実情といえるのかもしれない。
いずれにしろ、今回は感染源が明らかになったが、これが夜間の救急外来で外傷で来た人とかであると、そもそもHIVどころか感染症の検査もされないので、どうしようもないかも。医療従事者としては、患者様には申し訳ないが、未知の感染症も含めて、患者様はすべて感染症もちであるという考えで接しないと、結局は自分に何らかの不慮がきてしまうとおもわれる。
だんだん、何を書いているのかがよくわからなくなってしまったので、この辺で。。
他のページも観てくださいね。
<Winny>開発者起訴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040601-00000115-mai-soci
逮捕されたときから予感されていたWinnyの開発者の起訴。逮捕だけで、起訴猶予になる可能性はあるかな?と個人的には思っていましたが、起訴にいたりましたね。
Winnyそのものは違法性があるソフトではなく、その利用者に違法性のある利用方法を行っていたのが実情というところかな。やっぱり 著作権法違反ほう助の罪
を目的として開発されたふとかどうかがポイントになるところかな。アメリカでの「ナップスター」裁判が有名であるが、「開発・配布だけでは違法と言えない」という判断が行われている。その上で、利用者個人の民事責任追及を行っている状態(確か・・)である。著作権法違反については、先に逮捕された2人があり、それについてはコメントはおいておこう。いろいろな判断・考え方があるが、“100km/h以上出る車を作るメーカーが悪いのか、100km/h以上だす運転手が悪いのか”“偽札をコピーできるパソコンとプリンター(カラーコピー機でもいいけどね)を製造するメーカーが悪いのか、それを偽札つくりに利用するヒトが悪いのか”という議論になる。ソフトでいっても、偽札については、Adobeのフォトショップなんて、かなり クロ
になっちゃうのではって感じです。
Winnyの違法的な利用は、開発者がすすめたのか、それとも利用者がすすめた(こっちだろうなぁ)のか、はたまた、Winnyを使った違法性の高い利用方法を説明してお金を稼いだ出版社についてはいかがであろうか(出版社については開発者以上にほう助については クロ
っぽいが・・・)。
今後もななりゆきが注目されるかな。