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小6女児 死亡
この報道は夕方から繰り返し報道されているのですが、
加害者が同級生のため、少年法に保護されているためか、それとも他の理由からか、被害者側の情報は刻々と情報が明らかになっていますが(父親が報道関係のお仕事ということもあるのでしょうが)、なぜこのような悲しい状況になったのかが、まったくわかっていませんね。今回の、加害者は11歳。 突発的な事件だったのか、1学年1クラスのためこれまでに何らかのいきさつがあったのかわかりませんが、人を傷つければ死亡する可能性があるということは、理解できていたのでしょうか、それとも、理解はしていたがその時は発作的でよく覚えていないのでしょうか? 致命傷があると思われますが、それ以外にも傷があったとの報道ですが、被害者は最初の一撃が致命傷なのか、それとも以降の傷害が致命傷なのかにもよりますが、後者の場合、傷害をその時点で中止することができれば悲しい結果にはいたらなかったのではないか、とも思えてしまいます。
おそらく、学校の管理体制、少年法の論議、などが問題になるでしょう。ただ、少年法の罰則を強化したところで、少年法を知らない学童(その年代が傷害、致傷事件を起こすこの頃なんですが)にとって意味があるのかどうか? ゆとり教育と受験戦争(まだあるのかどうかを別として)の現状における道徳教育はどのようになっているのでしょうか?
加害者の年齢を考えると、詳細な状況は報道さえることは乏しいかと思いますが、このような悲しい事件を再度引き起こされないことを願って。
ご冥福をお祈りいたします。
このたびの報道は傷害事件だったため、全国的に報道が行われていますが、加害者が成人であっても、傷害事件でなく交通事故であっても、被害者が重い障害を残したり死亡したりした場合は、被害者家族、とくに被害者が家族より若い場合(とくに子供など)、は、急に起きた出来事を理解できないと思います。
今回の傷害事件でも、父親はその日、元気に出かけていった子供がまさか、『ウソだろ』という状況になるとは、報道に関係している方でも、思われるくらいです。通学途中の交通事故でも、被害者家族は、似たような同じような思いを感じると思います。 報道あり気ではなく、突然の不幸に対する被害者の救済制度の充実は、日本の場合、いつになれば完遂 (というか、時に報道関係者が被害者にとって加害者的な要素を含んでいるような報道を感じることもある...私見)
されるのであろうか。 加害者の保護、救済以上に、被害者および被害者家族の保護・救済があってしかるべきであると思えてならない。
本日の日記は個人的な意見です。見る方によっては不快に思われる文章があるかもしれません。