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本当は、いろいろかきたかったんだけど、当直明けで疲れてます(==)。。
ということで(?)、TOPの新着戯言だけ追加しました。よろしくね。
最近、夜間の仕事をしているときに特に思うのだけれど、心療科的な患者さんが増えているような気がします。正確には、本当にそうなのかわかりませんけれどね。専門でないために、もともとの疾患の一環としての一症状としてリストカットや大量服薬をおこなっているのか?それとも、もともとの疾患の急性の増悪でそうなるのか?それとも、本当の自殺企図でおこなっているのか、判断が難しいです。
夜間の一般の救急では、身体的な不調・疾患を見るところがほとんどのため、精神状態を診察できる施設は少ないのが現状ですね。心療科の疾患もその病名が多岐にわたり、また細分化されるようになってきたため、患者さんを診てうつ傾向かどうか位しかわかりませんね。統合失調症はその判断も難しいです。
あと、患者さんが多いという印象を受けるのは、小児科。少子化の時代なので、これからの世代を大切にするという意味で、子供を持つ家庭が医療機関にかかりやすい(医療費などで、待遇などはまちまちだと思うので)のは、よいことだと思いますね。それが、仮に俗に言う「こんな程度でかからなくても~」ってレベルでもです。ただ、夜間に受診した場合、日本の場合、その診療科の先生が必ず診察できるという保証がないんですよね。ただ、最近、特に小児科において、夜間救急を受診される方で、小児科の先生を希望さえる方が増えている印象あります。このへんの現場の対応と報道でなされている理想との乖離を感じるときがあります。
また、医療機関を受診すると、すぐ治ると思っている方も多い印象があります。例えば「今日の昼から熱が出て、夕方に近くの診療所を受診してお薬をもらったのだけれど、夜になっても元気な割には熱が下がらない。」などです。医療関係者であれば、熱があって当たり前な印象を受けることも、そう思われていないんですよね。
いやはや大変だわ。
本日の日記は個人的な意見です。見る方によっては不快に思われる文章があるかもしれません。
そろそろ飲まないといけなさそうな・・・
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