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本当は、HPの内容もレイアウトも変えようと思っているんだけど、なかなか時間が取れなくて~~ っていうか、レイアウトを考えるのが大変なことHTMLタグ打つのも時間がかかるのが面倒で、なかなか更新できていないのが現状です。
仕事のほうが、締め切りの迫った仕事が多くなって、そちらに専念せねばならないのが、もう1つの理由(言い訳)ではあるが。。。
<小6同級生殺害>二男刺された事件と「状況そっくり」
(引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040619-00000164-mai-soci
上の記事を読ませてもらって思うことは、日本の場合、「被害者が死亡する」「公共の場で死傷する」などの特殊性がないと、報道されないんだなぁと思う。また、「報道されない」「話題に上がらない」ことで、小さな (ここで子の表現を使用することが正しいとは思わないが)
事件を教訓としてより大きな事件を未然に防ぐ努力を行うことができていないと思われる。
コメントにも被害者の母親の言として「あの時きちんと動機を調べていれば、佐世保の事件につながる『何か』が分かったかもしれない。なのに、 加害者の更生ばかり優先された
。反省しているのか、命の大切さを理解したのか。 何も分からないまま同じ社会に生きている
のが怖い」 (引用)
この加害児童は「イジメにあって・・・」と供述していたそうだ。しかし、その事実はなかったそうだ。しかし、現在、 加害者の家族は事件後に引っ越して、行方は分からない
らしい。 (引用)
犯罪被害者問題に詳しい諸澤英道・常磐大大学院教授は「加害者のウソで被害者が二重に傷つくケースは多い。同じような少年事件を防ぐためにも、被害者や社会に、情報を公開する仕組みを作るべきだ」と指摘する。 (引用)
加害者のプライバシーまでも、暴く必要はないと思うが、このような事件(報道機関が認識する事件の大小にかかわらず)を公開・検討する必要性と、それによる同様に事件の発生の予防対策を行うことが必要と思われ、他の重大な事件と同様そのことは、加害者の更生よりも優先されるべきだと思う。
今回の事件においても、他の被害者がなくなられた事件においても、供述・裏づけは「加害者」の言葉ですすんでしまう。交通事故にしろ、犯罪被害にしろ、被害者および被害者家族を救済することは、加害者を保護することよりも大切だと思えてならない。
そういうときに、いつも思うのであるが、加害者を弁護する弁護士の中で倫理・道徳についてどう思われるのだろうか?