帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2019年04月08日
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昨日の日曜夜までは、背中を下にして寝られないのはもちろんのこと、服を脱ぎ着するのも辛いくらい、乾癬の症状がひどかったのですが、土曜日にアトピーでお世話になった医師の元へ行って処方してもらったお薬が少しは効いてきたようで、赤く盛り上がっていた患部の皮膚が平坦になり、全体的な苦痛もかなり軽減してきました、前回、市販薬の鼻炎のお薬である抗ヒスタミン剤が効いた?と書き込んでいましたが、苦痛が多少和らいだ程度で、皮膚症状はむしろ悪化していきましたので、慌てて医師の元へ行った次第です。

医師の判定では、悪化レベルは5段階のうち3とのことで、かなり重症で、日常生活が困難になるレベルです。

普通の皮膚科医なら、ステロイド処方などで、とにかく目の前の症状をごまかそうとすると思いますが、脱ステロイド派?の医師なので、生活環境の改善と、画像のお薬でチャレンジすることになりました。

お薬を処方してもらい自分の手では届かない部分には、母親に塗り薬を塗ってもらおうとしましたが、母親が慎重に痛くないように背中の患部にお薬を塗ろうとしたものの、薬のついた母親の指が患部に接した瞬間「ギャー」とか、「グオー」とか、大きな叫び声をあげてしまうので、全く塗ってもらえない状態で、結局は、患部にお薬を塗ってもらうのではなく、数カ所に塗り薬を、そおろっと置いてもらうだけで精一杯でした、あとは、自分で悶絶しながら、背中に塗り広げました。

背中を誰かに触られると、意識が遠のくほどの苦痛に襲われてしまう状態なので、子供相手の職場では、上司から子どもたちに、「〇〇は背中に大けがをしているから絶対に触らないように」という説明をしてもらい、なんとか、仕事ができていますが。

他の乾癬患者さんの苦痛レベルはわかりませんが、重症のアトピーと、自殺願望レベルの帯状疱疹後神経痛を経験してきた自分でも、この乾癬の接触痛?(患部に触れた時の苦痛レベル)は、かなり大変だと感じていますが。






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最終更新日  2019年04月08日 23時31分35秒
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