他人用ダイアリー

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

40P

40P

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2007.01.13
XML
カテゴリ: 本関係
陰日向に咲くを読んだよ。

これが面白いんですわ。
読みやすいし。

自分が知らないところでいろんな人生が同時進行している実感がわくというか。
人ってふにゃふにゃしたいきものだね~って感じ。
どうにでも変わるようでどうにもならないっていうか。

劇団ひとりがいつからか格好良く見えたのは、錯覚じゃなかったんですね。
おすすめでした。
以下感想メモ。読まなくても読んでもオッケーです。


すんなり泣けて、どこかに自分を投影できてしまう、
面白い小説でした。

本の最初の方は、なぜか劇団ひとりが書いてるっていう感じがめっちゃするんだけど、
後半に進むにつれて、劇団ひとりの語り口が薄れていきます。(慣れたのか?)

女のひとの描写が男の人の描写よりも、
なんか乾いているように感じるのは、
劇団ひとりの主観が混じっているからかしら。とも思ったり。
劇団ひとりにとって、女の人って、
ばかで時々賢くて、うっとうしいけどいないと寂しい存在なのかね。
あれ、これなんにでも当てはまっちゃう。

まぁとにかく、これ書いた人素直じゃないんだろうな~って、


劇団ひとりめ!!
才能がある人は魅力的ね。
さっぱりと、すんなりと悔しくなれました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.01.14 01:25:17
コメントを書く
[本関係] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: