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1966(昭和41)年、国鉄と各石油会社との共同出資で日本オイルターミナル株式会社が設立、西上田・倉賀野を皮切りに、札幌・郡山・松本・宇都宮・八王子・盛岡と各地に拠点が新設されました。タキ43000は、この各拠点への専用列車に充当する目的で開発されました。台車は貨物用標準台車TR41を重荷重14t軸に、コイルバネに変更したTR210が使用されましたが、積車時の走行抵抗が大きく長編成での運用に支障をきたすため、後にTR214に変更されています。0番代は、車両番号・専用種別などの標記が片側に寄せていましたが、43034〜中央に表記へ変更されました。タキ43300〜43033は1967(昭和42)年に三菱製。43034〜43036は1968(昭和43)年に日車製。1.11.12.14〜17.20.22.24.25.27.28.30〜2021年廃車4〜9.18〜2022年廃車2〜2024年廃車廃車回送13.21.23.31〜2025年6月8日
2025.11.27

コキ200や化成品コンテナを調べていたら、大牟田貨物に惹かれて揃えることに。まずはオークションで入手したUT13C-8000、黄色い液化塩素のタンクコンテナの作成から。ジェイズ39 カナリアイエロー(黄色5号)、緑枠はMr.COLOR64 ルマングリーン、銀色はMr.COLOR8 シルバーを使用しました。ちょっとアレンジして、タンク上ランボードにある箱も追加しました。連番で積まれ前側(門司)が偶数、後側(小倉)が奇数のようなので、そのように積載しました。とりあえず海上コンテナなしの8両で。2010年1月4175レと4172レで専貨のままスタート、3月改正から1151レ(北九州0436〜大牟田0750)1152レ(大牟田1208〜黒崎1452▲銀-1513〜北九州1545)となりコンテナ列車として改められました。下りは前から、海4+銀6+黄2上りは、銀6+黄2+海4で組成位置が変わるので注意が必要。2011年3月改正で、牽引機がED76→EF81に変更。2011年9月〜2013年2月はコキ200問題で変則編成に。一時的に返空はコキ104等に積載。 そのため「空コンテナ時は除く」とコンテナに追加標記。2014年春頃より銀タンコの積載が減少が目立つ。2015年7月以降、銀タンコの積載が最大5両に減少。8033.8034は濃硫酸から他に転用、陸送(廃止後8031.8036.8040?も)。8063~8066は小名浜行(銀枠)に充てられ、改造まで受けました。福岡〜5052〜東京タ〜2095〜泉泉〜2094〜越谷〜1053〜福岡2020年3月改正で臨時化(8151レ・8152レ)。2020年4月頃を目処に三菱ケミカルは黒崎事業所の硝酸及び硝酸塩類の製造を停止されました。5月7日に鉄道貨物輸送も廃止されています。製品は2011年秋以降の仕様。濃硝酸コンテナUT13C8029〜80662015年7月〜大牟田専貨用〜8029〜8032.8035〜8062濃硝酸コンテナはレバーに赤の色差し、コキ200はステップや手摺りに色差し、両端と黄タンコと銀タンコの間はTNカプラー、その他はGM 8056 ナックルカプラー 短 グレーを使用しました。日豊本線側は、4075レコキ×5(大分止)+コキ×6(延岡)+コキ×2(南延岡赤UR)*+200緑枠黄タンコ×2+106青枠黄タンコ*2014年コキ50000→コキ107に更新南延岡の5両はそれぞれ需要により変化。
2025.11.22

久しぶりに神奈川方面へ4072(吹A208)〜0923〜EF210-365新子安へ移動。前面は光がまだ弱い。鎌倉平日おさんぽ号〜1003吉川美南0833〜南越谷0841〜武蔵浦和0855〜北朝霞0903〜新秋津0913〜西国分寺0923〜横浜1009〜北鎌倉1030〜鎌倉1034〜回〜横須賀1057横須賀1407〜回〜1426大船1434〜回〜1447逗子1527〜回〜鎌倉鎌倉1533〜北鎌倉1537〜横浜1556〜西国分寺1645〜新秋津1653〜北朝霞1704〜武蔵浦和1711〜南越谷1726〜吉川美南1733
2025.11.21
タキ43100〜43136は、1968(昭和43)年製〜1969(昭和44)年製。タキ43500〜タキ43514は、1968(昭和43)年製〜1969(昭和44)年製。タキ43000の0番台から、軸受をコロ軸受に改良したTR214A形台車に変更しています。タキ43100〜43106のみ、タンク下の機器配置は0番代のまま、新製されています。500番代は寒冷地仕様で、100番代ではブレーキ制輪子がレジン製に変更されましたが、500番代では鋳鉄製を使用しています。その後、耐雪型レジン制輪子が実用化され寒冷地仕様も100番代に変更されました。本輪西107*.108.109.112*.113.114.120.126.133*500*〜511*512/.513/.514/廃車回送113〜2018年8月6日
2025.11.20
タキ43137〜43375は1970(昭和45)〜1971(昭和46)年に新製。43292~43321と43346~43375は三菱車で、ランボード横の手摺につけてある荷主表示板受けの位置が異なります。本輪西152*〜154*.155.156.160*.173*.174.177*〜180*.184*.189*.196*.200*〜204*.209*.210.*213*.217*.229.234.236*.250.255.256.263*.264*.278〜280.281*.282*.285.286.288*〜290*.292*.294*.295*.296.313.315*.316*.318.320*.325.326*.329.331.360.361*.367*.369.370.373*海外譲渡、廃車前提での本輪西配置車もあったのか、本輪西配置車の特徴の行先表示板の撤去がされなかった車両も見受けられます。本州へ行った車もすべてが運用についたわけでもなさそうです。廃車回送163〜2021年9月8日356〜2023年月日161.168.169〜2025年6月8日
2025.11.19

タキ43376〜43495は1973(昭和48)〜1974(昭和49)年に日本車輌で新製。43438〜43459と43486〜43495はJOT向け。その他はOT向け。本輪西401.417.422.425.429.436.438.440.441.446.451.460.463.470.477.479.485.486*.488*.489*.490/.491/.493*.495*転籍OT→JOTへの転籍車が多い中、OT色は382〜384.388.396.403.418.428.434と少なめ445など、JOT→OTJOT→OTと何度も転籍車もあります。廃車回送440〜2017年4月21日397.413〜2021年5月11日414〜 2021年9月13日376.442〜2022年5月22日444.454.448〜2022年10月10日/17日399.428〜2022年10月24日443〜2023年3月26日411.403〜2023年4月6日/11日401.398〜2023年5月9日/17日392.416.417〜2023年8月27日462.464〜2023年11月15日/16日450.405〜2023年12月13日/14日421.394〜2024年3月12日/13日407〜2024年4月18日467〜2024年6月9日468〜2024年7月18日419.429.436.465.476〜2025年7月13日
2025.11.19
準保安対策車(1974年製)〜黒〜JOT車タキ43486〜タキ43499タキ43519〜タキ43599の95両成田空港燃料輸送用(日本石油輸送所属)タンク車の安全基準改定に伴い、従来設計の範囲で安全確保を考慮した仕様を採り入れた。車体下部にある取出口の開閉弁をタンク上部で操作する方式に変更。手ブレーキのない側の車端部デッキを200mm延長してデッキの長さ両端が同じ(1650mm)になり、台枠長が12490→12690mmに変更されました。本輪西486*.488*.489*.490.491.493*.495*.496.497*.520.532.533*.535.538.540*.550.561*.564.570.584〜599*は北海道での運用後、本州への転属なし。JOTからOTへの移籍車も多くありますが、再びJOTへ転属し青い車体のJOT車もみられました。487.494.526.528.539.560.565廃車回送496.570.595〜2021年5月11日548.554〜2021年9月13日546.549.552.555〜 2022年4月14日
2025.11.19

保安対策車(1982年〜)〜OT車タキ43600〜タキ43644の45両保安対策のためタンク体を太く短く変更。直径は50mm拡大、鏡板を扁平形状にし全長を11650mmに短縮されました。台枠長を準保安対策車と同じ12690mmとなっています。本輪西での運用経験車605/.629*/.633*/.638*/〜640*/.642*/とありますが、比較的短期間だったため、605を除き行先表示板の撤去などの特徴はみられなかったようです。OTからJOTへ移籍した車がほとんどで、現状OT色なのは、600〜603と606〜608の少数派。確認できただけで、603.606.607.608.609.611〜614.622.624〜627.631.632が、黒色のOT車時代あり。廃車疎開615〜2020年10月10日619〜622.624〜626.632.636〜2021年7月10日641.644〜2022年5月12日616.643〜2023年4月6日/12日623〜2023年6月22日635〜2023年12月15日 639.640〜2024年3月21日612〜2024年7月11日617.627〜2024年9月30日ステンレスタンク車(1987年製)〜JOT車タキ143645の1両ステンレス製のタンクを使用し、無塗装のためタンクは銀色。タンク体の寸法や受台の寸法が保安対策車と若干異なります。タンク体上部にあるマンホールや安全弁などの配置を見直し、ランボードを小型化して軽量化を図っています。台車は余剰のコキ1000形コンテナ車から供出したTR215F形を使用
2025.11.18

タキ43000と車体長は同一のまま、タンク寸法の変更、ハシゴ・踏板のアルミニウム合金化などで軽量化と容積の拡大を図り、荷重を1t増加し44tとしたグループ。台車もTR214Bになり、識別のためか灰色に塗装されていました。新製時は全車とも日本石油輸送の所有車で、243646〜243680は、外部塗色は黒色。647.649.650.652.656〜661.669〜672.674〜680.黒681.685.688.693.694.695ツートンは、行先表示枠残存。残存車は本輪西に在籍なかったとも見分けられます。ほとんどが本輪西や名古屋地区で活躍する中、647.693は関東地区でみられていたようです。タキ243681〜243755は 塗装が、上部をエメラルドグリーン、下部を灰色としたツートンカラーに変更されました。1991(平成3)年製造の243696〜は、ランボードの手摺にあった行先表示板表示枠が廃止されました。本輪西所属のタキは末期に社名、社章板、荷主表示板受けが撤去されました。646/.648/.651/.653.654/.655/.662/.663.664/.665〜668.673682.683.684.686.687.689.690/.691.692.696.699.700.701.702/〜704/.705.706.707.708/.709/.710.711〜714.715/.725/.728.730.732/〜736/.737.738/〜740/.741.742/〜744/.745.746/.747/.749/.750/.751.2019年頃よりJOT→OTへの転籍も始まりました。682〜2019年→OT(2025〜青)684〜2020年(2020〜青)687〜2019年→OT(2025〜青)690〜2020年→OT(2022〜青)692〜2020年→OT(2021〜青)696〜2019年→OT(2021〜青)699〜2020年→OT(2020〜青)700〜2019年→OT(2021〜青)701〜2020年→OT(2021〜青)702〜2022年→OT(2023〜青)704〜2019年→OT(2021〜青)708〜2021年→OT(2024〜青)710〜2019年→OT(2024〜青)712〜2020年→OT(2020〜青)715〜2021年→OT(2023〜青)716〜2019年→OT(2023〜青)721〜2019年→OT(2021〜青)726〜2019年→OT(2021〜青)728〜2020年→OT(2021〜青)730〜2020年→OT(2024〜青)733〜2019年→OT(2022〜青)736〜2021年→OT(2022〜青)741〜2019年→OT(2020〜青)744〜2022年→OT(2023〜青)745〜2020年→OT(2022〜青)747〜2024年→OT(2024〜青)750〜2019年→OT(2023〜青)751〜2020年→OT(2022〜青)
2025.11.17
タキ243756〜243885は、1992(平成4)年〜1993(平成5)年にかけ日本車輌で、JOT向けに製造され、エメラルドグリーン+灰色の2色塗装でした。ブレーキ関係の配管や機器配置が変更され、タキ1000のベースともなった車両です。すべて新製当初、名古屋南港常備となりましたが、本輪西での運用車も。すべて1992年製。2012年室蘭製油所〜旭川・帯広への油槽所への輸送が終了し、本州へ移りました。760のみ末期まで残留。本輪西運用車756/〜759/.760.761/〜764/.765.766/〜770/.778/.779/.781/〜786/.788/〜790/.792/〜795/.799/.800/.802/〜805/.809/〜811/.813/〜820/2019年頃からはOTへの転籍車が登場しました。転籍車(JOT→OT)762〜2022年→OT(2025〜青)766〜2022年→OT(2024〜青)767〜2023年→OT(2024〜青)769〜2023年→OT(2024〜青)772〜2019年→OT(2024〜青)779〜2023年→OT(2024〜青)781〜2022年→OT(2024〜青)784〜2025年→OT(2025〜青)785〜2023年→OT(2023〜青)786〜2021年→OT(2023〜青)792〜2020年→OT(2023〜青)793〜2025年→OT(2025〜青)799〜2023年→OT(2024〜青)800〜2021年→OT(2023〜青)805〜2023年→OT(2024〜青)809〜2019年→OT(2025〜青)811〜2022年→OT(2024〜青)812〜2020年→OT(2022〜青)815〜2019年→OT(2023〜青)819〜2022年→OT(2024〜青)820〜2022年→OT(2024〜青)828〜2019年→OT(2024〜青)843〜2022年→OT(2025〜青)846〜2019年→OT(2022〜青)864〜2024年→OT(2024〜青)877〜2023年→OT(2023〜青)882〜2023年→OT(2024〜青)885〜2023年→OT(2024〜青)
2025.11.16
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