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2019.07.31
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カテゴリ: 特急型


400系は、1992(平成4)年7月1日山形新幹線「つばさ」としてデビューしました。
車両は山形ジェイアール直行特急保有(株)が所有し、JR東日本が借り受けて運行する形となりました。

編成は、
Msc411+M'426+M425+M'426+T429+M425+M'c422

登場時は6両でしたが、輸送力増強のため1995年11月~12月にT429を増結し7両となりました。

400系は、200系をベースに在来線の車両限界に合わせられ、新幹線区間ではホームステップを使用します。またボルスタレス台車を採用した他、板谷峠を通過するため抑速ブレーキも装備されています。

Mscには分併装置が搭載(L1はM'cにも搭載)され、東京~福島間200系と連結されました。
1999年4月29日からはE4系とも連結を開始、2001年9月21日にはE4系に統一されました。

登場時は、銀色の車体に窓部分に濃いグレー、窓下に緑の帯が入り、「400」のロゴマークがありました。


最高速度は、新幹線区間が240km/h、在来線区間は130km/hで、1991年には試運転で345.8km/hの最高記録を出しました。
速度計はアナログ式でしたが、2005年5月~2006年3月のDS-ATC改造の際にE3系と同様のグラスコックピット式に変更されました。

パンタグラフは、M'に搭載されていますが、新幹線区間では2台、在来線区間では1台のみ使用となっています。

2008年12月からE3系2000番代に置き換えが開始され、2009年9月18日にはL3のみとなりました。
L3も2010年4月18日に営業運転を終了しました。


L1は1990年11月試作車のS4として新製されました。
1992年6月には量産化改造がされましたが、車体断面の形状、運転台側面下部に楕円形の窓の設置(量産化改造時に埋設)、プラグドアの採用、ドアのステップの構造、床下カバーの設置、自由席車の窓寸法と間隔、自由席車の窓寸法と間隔、行先表示器のLED化(2003年に字幕式に変更)、種別表示器の設置など量産車と異なる仕様のままとなっていた。





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最終更新日  2019.07.31 23:34:15
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